寒くなりましたね。
日差しの弱い朝の時間帯は、靴下の二枚重ね履きし、腹巻き(暑くなったら脱げるので便利)も着用。
夏と違って、冬は重ねれば良いだけなので嫌いじゃないですが、でもやっぱり、朝起き上がるのに、少々時間が掛かりますよ。
もう残り僅かで、年が代わりますね。
今年一年を漢字で表すならば、ずばり『悩』。
ずーっと悩んで悩んで、悩みながら終わっていくというね。
もう少しして見通しが立てば、随分と開放されるのかもしれないけれど。
若い子だけが悩むと思ったら、大間違いだぞ。
さて、またまた新しい男の子と女の子が入りまして、絶賛号泣中でしたよ。
てか、毎回感心していること。
そういう子たちを泣き止ませるために、小分けしたおやつを、みんなより先にあげたりもするのだけど、
数ヵ月前に入り、ようやく慣れた男の子たち(まだ1歳)でさえも、その様子を見て「僕もお菓子~!!」と騒ぐことも泣くこともなく、ましてや取りに行く事もなく、泣いている子をやや心配そうに見守っているんですよね。
我慢させてしまって申し訳ない気持ちを持ちつつも、何という凄い光景を見ているのだろうと、毎回驚き、心から感動しています。
弱い者を庇おうとする本能が備わっているのでしょうかね。
(勿論、その後のおやつの時間に同じお菓子を同じだけあげるので、そこはご安心を。)
嬉しくて、帰りにその子たちのママにも報告するのだけど、家では甘えん坊で我が儘もいうのが子どもですから、皆さん驚かれ、そして滅茶苦茶喜んで帰って行かれます。
保護者の方にも、こういう姿も見てもらえるといいんだけどな。
穏やかな子どもたちとの時間ばかりがずーっと続けばいいんだけどね。
行事と作り物に追われる日々に、まだまだ悩めるパンダとなりそうですよ。
次はクリスマスか。