君が飛んでたグラウンド
僕はその真ん中に立って
いない君の面影 だけで
今日を生きてる
君と過ごした教室
僕は1人で座ってる
いない君がいない だけど
思い出はいつもここにある
朝日がのぼりだすころ
息を潜めていた
僕の心臓 なってる
君に会いたいんだよ?
…言えたらな…。
君が住んでたこの町
コンビニしかないこの町
いない君がいない もう
思い出すら消えかけていく
朝日がのぼりだすころ
息ができなかった
君を 見つけだせたなら
君は今どこにいる?
…聞けないよ…。
朝日がのぼりだすころ
息をしてなかった
君は どこにいるのかな?
朝日がしずんでいくころ
息を潜めていた
僕を 探してくれよ
君に探して欲しい
…伝えよう。