本当に地球は丸いのか?
ふと考えてしまった
子供の頃に見ていたアニメの主題歌の一節に
♬地球はひとつ~♬
というのがあった。
当時は何の躊躇いも疑問も持たずに歌っていた。
ま、それが一般常識であったのも一因だろう。
でも、今はその常識は揺らぎをみせている気がする。
その昔、世界は丸くは無かった。
海を望む水平線の向こう側は何もないというのが常識とされ、太陽や星はその平らな世界の周りを回っていると信じられていた時代があった。
今では笑い話になりそうな考え方が常識だった……
では、現在の常識が事実と異なっていて、
未来の人達が笑い話にするような事は無いのだろうか…と。
中学生の頃、理科の先生が言っていた
宇宙は鞍のような形で亜空間にただ一つ浮かんでいる
というのはどうなるのだろう。
それを聞いた当時の自分は疑問符ばかりで、受け入れ難く思っていた。
何故、鞍の形なのか
何故、宇宙はひとつなのか
何故、見たこともないのに決めつけるのか
何故、何故、何故……
要は『解らない』ということなのだ。
未だにその疑問は払拭されず、現在に至る…なのだ。
もしかすると宇宙は生き物を形作っている細胞のひとつにすぎないのかも知れない。
という仮説も成り立つわけだ。
この世界の森羅万象は
ある一定の法則の上に成り立っている
という話を聞いたことがある。
これに基づくと
前記した仮説も強ち荒唐無稽な盲説ではないと思う。
世界は進化し続けている。
今のこの時も……
その原動力は疑問だ。
少なくとも自分はそう思ってる。
この話をあざ笑うか頷くかは自由。
今の時点では答えが無いから…
正解があるとしたら
それは未来にしか無いのだから……
失礼します。