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明日の道の続きへ

20130320開始

日々思うことや、
閃いた物語とか、創作シナリオ、
映画などの感想を書いております。

不定期更新で
めったに写真等もない
最近のブログ事情に合わないブログですが、

気が向いたら
立ち読みしていって下さい。

どもども
とうとう秒読みか……
という思いから
投稿します。

昨日
平成二十九年
(2017年)
12月19日
地震調査委員会が公表

千島海溝沿いで
今後30年以内に
M8.8以上の地震が発生する確率を
7~40%と
大幅に上方修正し、

『切迫性が高い』

と評価した。


大半の方々は驚きで
このニュースに接したと思いますが

自分はそうではありません。

上記しましたが
とうとう間近に迫ってきたか……
と感じました。

先の東日本大震災の
GPS 観測を時折見てきましたが
北海道の動きが
震災以前と変わっていないと
見てとれまして
歪みが大きくなっている
と感じていました。

次の巨大地震は
南海トラフではなく、
北海道なのではないかと
思っていたのです。


千島海溝沿いの震源域は
三つに分けられているそうです。

十勝沖
根室沖
色丹、択捉沖

この三つの震源域が
連動する巨大地震は
もしかすると
東日本大震災をも
上回る可能性があると思われます。

前回の同域での巨大地震は
17世紀だそうで、
400年程経っているので

地震のサイクル
340~380年という見立てより
経過しているそうです。

地震調査委員会では
30年以内に……
という発表が限界なのでしょう

パニックを引き起こさないためにも
それは致し方ないと思います。

しかしながら、
自分には甘い見積もりに感じ

政府の免罪符とも
思えてなりません。

日時が不確かな情報では
政府が動くことは出来ない

されど
知り得た情報を公表しなければ
後で非難される。

因って
いずれは起こるという
曖昧なカタチで
国民に知らせる。

ま、
東日本大震災当時の
民主党政権の
二の舞はゴメンだ
……ということだと思います。

何れにせよ
自然の猛威は避けがたく、
翻弄させられるばかりですが、

今晩起きるかも……

という心構えと準備は
怠らないように
した方が良いと思います。


それでは……


パンとす