「お母さん

 きいてきいてヽ(*´▽`*)ノ


 モモちゃん 「め」っていうひらがながかけるようになったよ」


 マヒがあるため

 この字 いままでとても難しかったようです。


うわあ!!!!!!!!


すごいね!!!!!!!!!!


やったね!!!!!!!!!!!!!!


ヽ(*´▽`*)ノヽ(*´▽`*)ノヽ(*´▽`*)ノ


誉めて


認めてあげること


小さな小さな喜びを


それは大げさなまでに


ヽ(*´▽`*)ノヽ(*´▽`*)ノヽ(*´▽`*)ノヽ(*´▽`*)ノヽ(*´▽`*)ノ


嬉しそうな娘、、


よかったね、、って親子で喜んだ。


モモ来月2月15日で11歳になります。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇




マヒがある娘。



たとえば数字の8.



○をふたつくっつけてかけるようになったのは

6才だった。



それも大きな8で

ゆきだるまみたいな8だった。



くるりんと通常の8の書き方で

かけるようになったのは9才を過ぎた頃。



鏡文字になったり

字のバランスがむずかしい。



モモは眼震がある。



マヒにより

見え方ももしかしたら違うのかもしれないと

私は彼女を見ていて思ったりする。




数字の8もたぶん

何千回も多分練習をしてかけるようになったのだと思う。


次の課題は「ます」にいれて書くということ。



でもそれもやがてクリアした。

みんなが10分で終える宿題も

彼女は1時間かかる。



小学校の宿題は年々倍になる。

そうするとモモのかかる時間も倍になる。



でも与えられた課題は必ず真夜中までかかっても

こなして学校へ行く。

クラスの宿題。

学習ルームの宿題。


さらに行きたいという習いごとの課題。

ゆっくりだけど モモのやりたいはこれらしく

カメさんペースだけれど

できるようになっていくことが楽しいらしい。



算数以外は小学校のクラスで学んでいる。



算数の時間だけは学習ルームに降りて

算数をしたり

じぶんの苦手とするところをじぶんで知っていて

「ももちゃんは○○が苦手やから

 これをします」と自分で課題を見つけては

 とりくんでいるらしい。



でも 先生曰く ももはやりたいことで

常にいつもいっぱいで

学習ルームの(小学校の養護クラス)他の子が

○○しますといったら

「あ!ももちゃんもそれ苦手やからやりたいですヽ(*´▽`*)ノ」と、、、

やりたいことが次から次にあふれてくるらしい、、


それから先生がおっしゃるには

困難に思えたり大変に思えることも

どんなことも ももの世界で楽しんでいると。



私たちから見たら

こんなことと思うことや

嫌なことだったりすることも

モモは楽しいらしい。


私も最近そうなのかもしれない、、と

彼女を見ていて思うときがある。


長期入院中

足を広げて固定する1ヶ月のギブス生活も

これまた足を広げて24時間 半年間の

装具での固定生活も

ずれたとき痛いから治してとは言われたけれど

イヤだとかいう愚痴というものは一切言わなかった。



(ギブス生活はギブスに私が手書きした

大好きなプリキュアがなくなってしまうとはずすとき泣いていた)



ギブス生活も

装具生活のときも

ナースステーションにストレッチャーで押してもらって行き

「わたし装具生活楽しみま~すヽ(*´▽`*)ノ」と

彼女は言った。。。。らしい。


その報告を看護婦さんから聞いたときは

さすがに驚いてしまった。

ありえないよ、、

なぜなら本当に大人でもしんどい生活だから。

いたいでしょ?

つらいでしょ?

涙があふれた、、(;_;)


私はモモからまた教えてもらって

自分枠をこれまたはずした。



その当時お借りしていた

大きな特殊改造車イスで(足を広げる装具をつけて

いたので通常の車イスにはすわれなかった)でかけることなんて

これっぽっちも考えてはいなかったし

無理ときめつけていた。


この特殊車イス

介助も重くて

段差も一ミリも上がらない

とても街中にいけるような車イスでない車椅子 笑



この車イスでどうやってでかけるかの作戦を練った 笑



私もだったらとことん楽しもうと思った。



おかあさんは君にはまけないぞ!!

(*^m^*)



花見へいったり



県外へ旅行へいったり



野球も♪



映画もいった。




たこあげも♪



じろじろと見る人 振り返る人もたしかにいたけれど

モモはそのままの自分であることに

なんのマイナス感情を抱いておらず

むしろ行きたがったし

自分からご挨拶をしてすぐ初めての人とも

友達になった。


この特殊車イスから

普段の車イスが乗れることになった日は

本当に嬉しかった、、、(*´ー`*)☆

あ~なんて身軽なの、、ヽ(*´▽`*)ノ

これでどこへでもいけちゃう!




私は娘に障害があるとわかった頃

涙もでなかった。



人間はつらすぎると涙すらでてこないらしい。

どれだけの困難を愛する子どもが抱えていきていくだろうと

考えたときに耐え難いと

イメージの中では

死を考えたこともある母親だ。



自分を否定して

子を否定した。

とことん自分を傷つけた。



しかしある日自分を傷つける選択を

自らがしていることに気づいた。



そして私はそれを手放す選択をした。


そう

自分をいくら傷つけても

何が変わるわけでもなく

自分を嫌いになっていくばかりだと。


私はどうなりたいの?

どうありたいの?

どうすることがこの子にとってハッピーなこと?

私にはなにができるのだろう、、



人間の弱さを知り

無力さを感じた。



生きることがつらく

自分が存在することが罪にさえ感じた。



子の成長はゆっくりすぎて

それは何年も止まったように感じた。


そんななか ものの見え方や捕らえ方

私の価値観はゆっくりゆっくりと時間をかけて

大きく変わっていった。



植物の美しさや

自然のすばらしさ

雨が降ったり

晴れたり

ただ太陽が昇ってくることすら

愛おしく感じられるようになっていった。

私は過去に思ったことを深く懺悔した。


そのままで

すべてが美しいのですね、、


しあわせって

こころに感じてしあわせだということを

私ははじめて知ることができた。



モモの成長は0からというよりも

マイナスからだった。



できないことずくしで

気が遠くなった。

首も座らない、手も足も動かない

泣いてばかりの子。

神様はどうしてこんな弱い私に

この子を託したのだろうと思った。


その答えは

わたしのなかではもう与えられているかもしれない。



ただ私が消えるときにきっと

もっとはっきりとそれを感じる気がする。


与えられるのはイメージで

キーワードだけ。

見えるのはキーワードのみ。

あとは自分で模索して

道をみつけろといつも言われている気がする。



私は彼女が生まれる前から

生まれた日から

そして障害がわかってからは

きっともっと強く願い

密かに実践してきたことがある。



「あなたは宝物であるということ」


「あなたが生まれてきてお母さんはいかにしあわせかと

 いうこと」


「ずっとあなたにあいたかったということ」


「みんななにかの役にたつためにうまれてきたということ。
 だからどんなかたちでもいいからたくさんの人の役にたつ
 人になってほしいということ」


「人として生まれてくることはとてもむずかしいことで
 うまれてこれたことはものすごい強運であるということ」


「おかあさんは車イスのそのままのあなたが好きで
 あるということ」


「あなたは運がいいということ」


(私を可愛がってくれた祖父が亡くなる前に
 私への遺言のように言ってくれた最後の言葉は

「おまえは本当に運のいい子だ」でした。


 なのでどんなに転んでも いたい思いをしても
 いやこれで終わるはずはないと
 思い込めてしまう楽天家に成長、、笑


そして



「必ずしあわせになれるよ」という暗示。 


ということを繰り返し幼い頃は毎日のように
添い寝するときに伝えてきた

潜在意識へ届くように願いをこめて、、



大きくなり小学校にはいってからは

いつか母がいなくなっても

一人で生きていけるように

自分でチョイスして生きていくことの

大切さを伝えている。


人生はたったの一回きり。


そんな当たり前のことを幼い時期からしっておくことって大切だと思う。



どんな困難に思えることの中にも

与えられるものが必ずあります。


モモはそこで答えをみつけてね。


モモ、、


小さなしあわせを数えられる人が

いちばんしあわせになるんだよ


そうそう忘れないうちに

つたえておかないといけないことがあったよ。


うさぎとかめさんのお話。


かめさんはゆっくりだけど

かめさんがうさぎさんに勝つっていうお話。


勝ち負けではなくてその過程で得られる気づきや学びが

母さんは重要と思う。


それから



うさぎさんが見ていたのはゴールで

カメさんがみていたのは

目標だったと思うんだ。


モモなりの目標を定めて

ときに迷った時は自分軸がぶれていないかを見つめていけば

誰が何を言おうと自分が大切だと思う道へと進み

生きていくことができると思うよ。


最後まで読んで下さってありがとうございました。



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先日の年賀状の暗号の件


先生が書かれた暗号が今日わかりました。


先日のブログはこちら↓


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


小学校のクラス担任の先生から元旦に年賀状を頂いた。


モモへと温かいコメントが添えられていたのだけど


その年賀状には暗号が記されていたことを私は今日知った。



「みんなに出した年賀状を持ってきてね」と担任の先生。


クラス全員の年賀状を合わせると


ある文字が現れるらしい。


一人として欠けるとその暗号文字は読めない。


クラス全員が大切な一人ひとりであることを伝えたい


先生のメッセージなのだと感激した。


なんて書いてあるのかな?


モモちゃんのレポートを


楽しみに待ちたいと思います。


お楽しみに♪



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

そしてその暗号は、、


みんなの年賀状のすみっこに書かれた○○○。


クラスメート全員の年賀状をあわせると






2007年おめでとう。


今年は君たちが主役の年だ。


みんなで成長していくぞ!ヽ(*´▽`*)ノ




みんなにとって


そしてモモにとってもきっと素敵な想い出になったと思う。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


今年、あんなに泣き虫で


小学校もついていけるかと


心配したモモが


6年生になる。


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お母様方にご協力を賜り 親子で開発しました

(プラスたくさんの友情のお陰で)

心が育つ工作キット(車イスとお友達セット&小冊子絵本のセット)を

使用しまして心育て☆工作教室をさせて頂きました。


詳しくはこちら


七田の先生方とお母様方の温かいご協力に心よりお礼申し上げます。

(昨年9月より教材は七田式の全国500のお教室でもご購入いただけます)


のめりこむように作成する(遊んでいる♪)こどもたち。

そして大切な心の部分の学習では

みんな静かにじ~っと話をきいてくれていたのが

とても印象的でした。


教材作成のプロセスが心に感じる大切なワークです。

私やいつもこの様子を見ていたので

当たり前になっていたのですが

普段子ども達に接していらっしゃる先生方から


「この集中力は奇跡です、、」とお言葉を頂きました。


4才位のお子さんでも1時間半は集中して作成します。

ママたちも黙々と、、、楽しそうでした(*´ー`*)☆

絵の大好きな子は

おうちに帰った後もエンドレスです。


大好きなテレビを忘れて遊んでいましたという

レポートも、、

ほのぼの親子の様子が微笑ましかったです。


ママ友達から「本当に親子で楽しかったです」とハートが
いっぱいついたメールを頂き

よかった、、と(*´ー`*)☆、、

みなさんありがとうございました。


幼児期からの

心のバリアフリー&心の大切さを広げる活動、、

東京のフォーラムでのプレゼンに向けて

CM作成をしているまっちゃん、PANさんの撮影協力も

ただただ感謝でした。


まっちゃん眠ってないんでしょ?(;_;)


本当にありがとう、、

みんなたくさんたくさんありがとう、、、

感謝がただただあふれる毎日です。


不安やドキドキも正直たくさんありますが

「やらずにできるわけがない」


プレゼン資料作成がんばりますね!


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