昨日は会社法の短答を少し進めましたそれしかできませんでしたそして、本日は久しぶりの運動ということで、フットサルで汗を流しましたこのあと短答を少し進めたいと思います


というわけでネタがないので、使用教材の紹介をしようかなと。


1.百選


2.基本憲法1 基本的人権


3.憲法の急所第2


4.Live


5.憲法ガール


6.憲法判例の射程


7.憲法2 5 (野中俊彦・中村睦男・高橋和之・高見勝利)統治機構のやつです


以上7冊です。すでに多いですね( ´Д`)


上の番号は個人的な優先順位で並んでいます。


憲法は判例を使いこなすことが大事だと思います(色んなところで、これでもかというくらい書かれていることですが)。しかも判例を色々な角度から考察して、要点をストックし、アウトプットできるようにしなければなりません(以上同旨のことを憲法ガールも述べている)。

そのため、やはり百選が最も大切な教材になると考えています。基本的には事実の概要と判旨を押さえる(判旨については足りないため、全文読んだ方がいいものもありますが…例えば薬事法ですね)。

ただ、どこが大事がとか何が争点なのかを見抜くためには、自転車でいう補助輪が必要です。そのため、その補助輪役として、基本憲法1を参照するというスタイルでやっています。基本憲法1で個人的に1番気に入っているのは項目立てが首尾一貫しており、頭の中で知識をどのように整理するかの指針を示してくれているところです。

憲法判例の射程も併読するとより良いのですが、まずはきちんと事案と判旨を入れて、それを用いていくのがいいと思うので、射程の優先順位を下げました。しかし、個人的にめちゃめちゃ役に立ってる本なので、ぜひ読んで頂きたいです。

めちゃめちゃいい本だけど、優先順位が低い本っていっぱいありますよね。ほんとに時間が無限にあれば、読みたい本はいくらでもあります


長くなってしまったので、続きは次の記事にします~


ではでは。