皆さん、こんにちは、パンダです。
ハロウィーンが近づいているので、
パンダも仮装して登場しようと思いましたが、
どうもうまくいかず…メキシコ風になってしまいました。
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オホンッ、さて、前回から「中古マンションの正体」と題して、
パンダが購入した_リノベーション前の_物件を紹介していますが、
今回はその<後編>を展開していきます。
と、その前に前回のおさらいとして、
リノベーション前の簡略図面をもう一度、点検してみましょう。
<前編>では簡略図面のうち玄関から始まり、
洋間A、バスルーム、LDと半分までを紹介しましたが
<後編>では残りの部分_和室、洋間B、お庭 _を紹介して
「PANDAHOME」のビフォアー部分を知ってもらいたいと思います。
まず、前回、LD(=リビングダイニング)を紹介した時の様子がこちらです。
撮影場所はこれから紹介する洋間Bからのショットになります。
すでに指摘したように、梁(はり)が目立つ部屋ですね。
LDを別の場所から撮影したのがこちらです。
これは、玄関から入って廊下を進んで
LDの入口付近から撮影したものです。
簡略図面をご覧になると解りやすいのですが、
キッチンのガスコンロがチラッと見えますね。
ガスコンロの側面は耐熱処理ということでタイル張りですが、
タイルを張ったこの側面の裏は実は和室の押し入れになっています。
それでは、話も出たので早速、和室を先に紹介しちゃいましょう。
実に解りやすい和室ですね。
広さは6畳ほどで部屋の入口付近に昔ながらの押し入れがあります。
和室からのショットですが、LDの様子も見えます。
例えて言えば、和室は『Dえもん』に出てくる「のびT」くんの部屋みたいです。
和室を隔てて隣の部屋が、洋間Bになります。
電気が点いていないので、少々解りづらいですが
家主の方はこの洋間Bをお仕事の事務所として使っていたようです。
先ほどLDを撮影したショットには事務所らしくキャビネットが写っています。
この洋間Bは和室に比べて若干、広さがあります。
部屋は物が散乱していますが、
外の専用庭からはきちんと日差しが入ってきて良い感じです。
最後に専用庭からのショットになります。
専用庭からの和室と洋間Bの様子を撮影したものです。
バッチリお庭をお見せできないのには理由があるのですが、
今回はこれくらいでご勘弁を…(次回以降、きちんと紹介しますね)。
和室の部屋には引っ越しの荷物でしょうか?
あるいは家主さんの置き資料でしょうか?そのまま積まれていますね。
専用庭の段差部分には何やら空の鉢植えがいくつか転がっています。
植物を育てるのには、環境的には適しているということでしょうか?
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さて、「中古マンションの正体」<後編>もこれで最後になりますが、
皆さんいかがでしたでしょうか?
パンダが購入した物件_リノベーション前_の様子はお解かりになりましたか?
さて、前々回にチラッと予告していましたが…
そうです、この人物がパンダの弟、シマウマです。
パンダは「PANDAHOME」プロジェクトを立ち上げるのにあたり、
シマウマにリノベーションにおける設計図の協力を仰いでいました。
シマウマは建築大学を経た後、単独ドイツに渡り
現地の設計事務所で数年間、働いていた経歴があります。
また、パンダのクセや好みなどを誰よりも理解しています。
プロジェクトを成功させるのには、彼の協力が必要だと感じていたのです。
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「中古マンションの正体」、パンダの購入した物件いかがでしたでしょうか?
紹介してきた部屋の様子から皆さんもうお解かりかと思いますが、
実はこの視察そのものがとても特殊なんですね。
通常は前の家主さんが退去した後、物件も清掃なんかを入れて、
リフォームをかけた後すぐに販売してしまうのがほとんどです。
ですが、パンダたちは前例のない「リフォーム前の視察」を行い、
この中古物件を購入することを決めました。その回数たった2回です。
パンダもかなり葛藤がありましたが、
リノベーションによる確固たるイメージが背中を押したのです。
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次回、いよいよシマウマとの共演が始まります。
そうです、「PANDAHOME」の設計図完成までの道のりをレポートします。
中古マンションがどう変貌するか次回も乞うご期待!!

























