今日は久しぶりに展覧会を見に。芸術家の個人的なもののコレクションと、それが与えたと思われる作品へのインスピレーションを考察するエクスポジション。ウェブで展示会の案内を見た時に、なんだか怪しいお面や、ぱっと見何かよくわからないものたちの写真を見て、すぐにこれ見たい!となって。
案内付きのチケットをその場で購入。で、今日行って来ました。なんと参加は私ともう一人の2人だけでほぼ貸切状態。現代アートの芸術家の個人的なコレクションとその作品がコンパクトにまとめられてて、とてもよい展覧会でした。でも、これって、説明聞かないとわからなかったよなー。。と。コレクションはわかるの。こういうの集めてる人いるよねー。。ていうものたち。でもその影響が、そのアーティストのこの作品のここに表れてますよね。というのは多分説明をしてもらわないとわからなかったはず。。と思うとガイド付きにしてよかったなぁ。。と思った次第です。
昔から音楽を聴くのは好きだけど、学生時代、だいたい常に美術の成績があまり良くなくて、ものを作ることが嫌いなわけではなかったのにそのせいで、苦手意識があって、絵を見たり彫刻を見たりするのにもそう興味を持ってこなかったのだけど。。今日行った美術館は家の近所にあって、常に期間限定のこじんまりとした展覧会を3、4つ見られるので、時々覗きに行くようになり。。で、やっぱりその筋の人に説明をしてもらいながら見ると、理解が深まるというか。。芸術を見る時にどういうところに着目をして鑑賞すればいいのかということが色々見ているうちにわかってくる感じ。
こちらはミロのコーナーにあったミロの作った舞台芸術の一つ。これも彼のコレクションの小さな人形にそっくり。
怪しい物好きにはたまらない色々な変わったものを見られる、素敵な展覧会で、なんだか心に栄養をあげたようないい気分になりました。
