はみだしパンダ

はみだしパンダ

ささやかなことを、なんとはなしに。

Amebaでブログを始めよう!

2018年に書いて以来、3年ぶりくらいにこのブログを更新しています…

その間に、色々あって

今じゃ違う仕事をパートタイマーでしながら

暢気に毎日を過ごしております…

あれから何が変わったかって
やっぱり、世界がウイルスに侵されたことに尽きますが、
私の謎の肩や腕の痛み、手の痺れ、が今いちばんの悩み。
3週間くらい続いてるんで、
これから病院にね、行ってこようかと思いますよ。はい。

あ、写真は、
何日か前にベランダにやってきた鳥です。

身体が元気ないと心まで元気なくなる

また色々と蒸し返して
自分らしく生きるとは、とか
もう少し身勝手に生きたらいいのか?とか
そんなのは嫌だから今こうしている、とか
なのにまだ吹っ切れてない、とか
免疫力落ちてるのはストレスのせい?とか
ストレスで元気ないんじゃね?とか
堂々巡りになって
また考えないようにしちゃう。
身体しんどい。


 
あ。眠れそうだ。よし寝よう。

明日も、頑張らんとなぁ〜♪

2017年12月11日(月) 

第1回 女芸人No.1決定戦「THE W」開催

まずちょっとしか見てない時の私と息子(9)の会話。

「ステージ、(ネタが)見にくくない?」

「なんかもっとすっきりさせればいいのに」

・・・漫才ならセンターマイクに注目がいくし、

コントならセットがあるもの、またはセットはなく空気感だけで話に引き込むやり方があるし。ピン芸もしかり。
こういう大会ですから派手に明るく基本のセットを組むのでしょうが、なんだかごちゃついている気がする。

そして、なぜ401人同じ場所で見せない?

大多数が別会場でモニター越しに観覧。
スタジオのお客さんと審査員7名はその場で見るのだが・・・

全部一緒でもよくない?

あと、ネタ終了したときのジングルが放送側だけかそれは知らんが音量低い。
翌日のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」では田中さんが
「ネタが終わった時の暗転がない(弱い?)から、まるで宴会芸だ」とおっしゃっていて
そうか音だけじゃなくて照明の切り替えもよくわからなかったからなんかぐずぐずだったのかと納得。

CMの入れ方も細かすぎて、さらに紹介V(昨日、昼間に流していたものと同じ)まであるから、なかなかネタにいかない感じした。
そして、審査員には、やはりいろいろあったが邦子さんを入れてほしかったな。。。
柴田理恵さんがその役割だったと思うけど、もっとベテランの女芸人さんがいても。。。
そういえば先出の(12日深夜)「爆笑問題カーボーイ」にゲストで出ていたAマッソ加納さんは
「若槻千夏さんが若手の戦いのそばに(審査員として)いる、というのは『オールザッツ漫才』を見てきた私には最高の場面」と胸を熱くしていたようだ。

ネタのことにも少し触れると・・・

はなしょーとどんぐりパワーズのネタはKOCの予選で見たことがあった。
二組ともパワーアップしていて素晴らしかった。
なかでもどんぐりパワーズの迫力はテレビでも伝わってきた!
(KOC予選のとき、私たしか桟敷席一番前であのネタを見たので・・・そりゃあもうちょっと心配になったくらい)
まとばゆうさんはちゃんとTV用のネタになっていて安心したしw
アジアンの漫才をテレビで久々に見てうれしかったなぁ。年末年始の番組に出てほしい。
ニッチェのちょっといい話的な流れは(特に2本目は)中村涼子ちゃんやマツモトクラブさんに通じる「泣けて笑えるネタ」

そんな、わたしの推し!中村涼子ちゃんも、これからきっとほかのネタ番組で見られそうな、そんな勢い感じた。
いつかあのお墓のネタ、見たい!(墓場、ではなく、「お墓参り」)
ぶるまちゃんも◯◯◯なぞかけしていた頃が懐かしいぐらい様々なパターンのネタをおろしていてこれからも楽しみ。

 涼子ちゃんと紺野ぶるまちゃんに関しては
 こちらの記事にも↓

 ●賛否あった第1回「女芸人No.1決定戦 THE W」それでも吹いた笑いの風   #BLOGOS http://blogos.com/outline/265316/

 ・・・こちらを読み、そう!そうだった!と画面の前で思わずうなづいてしまった。


唯一の素人、押しだしましょう子さんは顔が可愛かった。現・鳥取市役所職員。ネタの後半良かった。
さっそく12/17(日)TBS「サンデージャポン」に呼ばれていましたね。
(ちょうどよく?!”鳥取””相撲”と昨今の話題に近しかったという・・・)

牧野ステテコさんはなんとなく、ゲッツとゆってぃ風味の、
でもやはりステテコさんのあの感じは他にないものだから、これからの展開がどうなるか。
「カーボーイ」で太田さんが「”逸材”だね!」とおっしゃっていましたが、
そうなんです、彼女、テレビ東京系「イツザイ!」出てたんです!まさにイツザイ!!!
「イツザイ!」見ていた者からしたら、深くない時間帯のテレビジョンで
ちゃんとしたネタを見ることができるなんて(ちゃんとしているかどうかはアレですがw)胸熱すぎます。。
さらに翌日の日本テレビ「ヒルナンデス!」に急遽その日の朝オファーされて、すっぴんで2本目のネタの衣装で出演ww
いつか日比谷線で同じ車両に乗り合わせたいですよね!(で、まぎれてあのポールを掴みたい!)

優勝はゆりやんレトリィバァ
1本目、こないだテレビで見たネタだったけど面白かった!
R-1ぐらんぷりの決勝のときよりも進化している気がした。
爆笑のふたりもラジオで「ほかがあんなだから、ゆりやんがちゃんとして見える」なんて言うけどたぶん、ちゃんとしていたんだと思う。
2本目のネタは新鮮だったし、ついつい聞いちゃうし、キャラクターをうまく使ったなぁと。

もっと芸歴の浅い若手たちは1本ネタを作るだけでも大変だしそれを舞台にかけてパワーアップさせていくのだろうけど、
新ネタを生み出す力も地のチカラになっていくのだろうから、だからこそ若手のネタをもっと見たくなるんだよなぁ。その生み出していくときの人間の凄味が見ているこっちは楽しいんだよなぁ。
だから大会の予選とかわくわくしちゃう。

もちろん、決勝も最っ高に楽しいんですけどね!