高齢出産のこぱんだ育児日記 -16ページ目

高齢出産のこぱんだ育児日記

稽留流産の数ヵ月後に妊娠。その初期検査で甲状腺機能低下症と判明。服薬治療をしながら無事に出産し、現在も治療継続中。

入園式の朝は、まさかの積雪約10㎝ガーン
タイヤ交換してなくて良かったー。

パンプス履くのは無理だなー。息子もブーツかなーと思っていましたが、入園式が始まる午後には青空が見えて、気温が少し上がり、道路の雪は溶けたので、予定通りの靴と服で出発。

保育園に着いたら、園長先生が笑顔で出迎えてくださいました爆笑
ここの保育園は、建物は古さを感じるのですが、掃除が行き届いていて隅々まできれいで、先生方は優しくて明るくて、全体的な雰囲気が柔らかくて温かくて、初めて来たときから、「ここの保育園なら安心して息子を預けられそう」って思いました。
夫も同じタイミングで同じことを思ったって言っていましたニコニコ

ところが、息子にとってはそんなの知ったこっちゃないようで、式が始まって数分で「ギャーーー!!!」(通訳★飽きたー!自由にさせろー!お腹すいたー!)笑い泣き

すると先生方がおもちゃを持ってきてくださって、「○○組のお部屋で遊んでいても良いですよー」と声を掛けてくださったので、そのお部屋へ。

お部屋の中で授乳して、少し落ち着いた頃に入園式が終わり、続いてそれぞれの組で先生から色々とお話があったのですが、眠りかけていた息子はご機嫌最悪ガーン

先生からのお話がぜんぜん聞こえないくらい泣き叫んでいましたえーん

こんなんで、明日からの登園大丈夫なんだろうかと一気に不安になりました。

生まれてから今まで、私から2時間以上離れたことのない息子。
離れたのは私が病院や美容室に行っている間で、その間は夫が見ていてくれていたので、まだ私と夫以外の人と長い時間過ごしたこともない。

色々と考え始めたらきりがないけれど、まだこんなにちっちゃな息子が、明日から新しい環境で頑張るんだと思うと涙がえーん

慣れるまで頑張らねばプンプン