すべての人間関係が利害関係で成り立つのだと思う。



恋愛の根底には生殖という究極の目的がある。
どちらにも利益となる関係だからわかりやすい。


では、友人は。
友達百人できるかな♪
なんて、間違ってる。


自分にとって利益となる者。そして相手にも利益となる自分。それが偶然巡り合って友人になるんだと思う。


利害関係なんて汚い考え。と思ってうわべの関係を築くくらいなら、本当に互いにとって必要な人間と関わるべき。


仕事上の付き合いなら割りきれる。


友人は割りきって良いのか。なにが楽しくて一緒にいるのか。


わからない。




恐らく、なんらかの枠がなくなっても付き合っていける間柄が友人と呼べるのだと思う。


すると、ごく少数の人間に限られてくるけれど、それでいいんだと思う。


人生のうちで出会える人間はたくさんいるかもしれない。
その中で、ひとりでもいいから、心が通じ合う、互いを必要とする関係になれればいいんだと思う。


もちろんなるべく怒りたくはないけれど、やっぱり怒らねばならない場面があります。


塾は勉強しにくるところ。
教室は間違えるところ。
私は、「まちがえる」を、

間違得る

と考えています。
間違えることで、新たな考え方を得るということ。


間違える。
そのことによって、正しい解答を探そうと頭が切り替わる。


それは、間違えた本人だって、まわりの子たちだって同じ。


間違えたことでより成長するんです。


また、時には、鋭い間違えだってある。
今回は正解じゃないけど、その切り込み方、目線は鋭いなぁ!ということがあるんです。


そんな目線があるんだということをみんなで共有できればそれぞれが新しい考え方を身に付けることができるんです。


まさに、得る
です。


でもね、間違えを批判する子が一人でもいると、とたんに空気がおかしくなる。

特に、空気を読める子は自分の身を守るために、絶対に発言しなくなる。


教室はうるさい子と野次を飛ばす子、そして、絶対にしゃべらない子のカオス状態。


授業に向けて、思考するなんてまったくできていない。


間違える。


その、本当のすごさに気づかないだけでとても無駄な時間が過ぎていきます。


来週は、生徒たちにこのことを話そう。と思います。

pandadanpapandadaさんのブログ-2010090313300002.jpg
今日は朝から軽井沢へpandadanpapandadaさんのブログ-image0004.gif
 
 
電車で行くと、往復一万円もするのねpandadanpapandadaさんのブログ-image0002.gif
 
 
でも!
軽井沢銀座やら、白糸の滝やらなかなかメジャーなスポットへいけて満足ドキドキ
 
 
一緒にいったのはバレエ時代の友達ドキドキ
女の子で、こんなに長い時間一緒にいられるのはこの子くらいでしょうpandadanpapandadaさんのブログ-image0003.gifドキドキ
 
 
ごはんは、ステーキ屋と、チーズソフトドキドキと、プリンラブラブ!
食べすぎて気持ち悪いショック!
 
 
 
またいきたいなードキドキ