こんにちは、True heartのYochidaです♪
今回はトールペイントについて
ちょっとお伝えできればと思います。
トールペイント (英語:Tole painting) は、
15世紀後半にヨーロッパでトール(Tole。フランス語由来。
アメリカ合衆国で1960年代に手芸として流行し広まった。
家具などの木製品を長い間愛用し、
色褪せした部分にトールペイントを施すことにより、
更に長く利用しようという意図が一般人に受け入れられた。
現在では陶器、ガラス、布など様々な素材に描かれている。
(ウィキペディアより)
トールペイントの種類
<アメリカントールペイント>
シェード、ハイライトをつけて立体的に描いていく手法です。
風景、花、人物、動物、等のモチーフをあらゆる手法を取り入れ自由な描き方ができます。
可愛いジンジャーやカントリードールなどが有名ですね♪
<ジョストボ>
ロシア発祥、ティンのジョウロなどに果物、花、鳥等が鮮やかな色で描かれています。
色とりどりの鮮明なハイライトがつけられ、縁にライナーワークが施されているのが特徴です。
<フレンチフローラル>
フランス発祥、ティンのトレーなどに花が描かれています。
ジョストボと比較すると、フレンチフローラルの方が淡く優しい色合いで描かれているのが特徴です。
<アッセンデルフト>
オランダのアッセンデルフト発祥、主にチューリップなどの花がモチーフになっていて、
丸筆に2~3色の色を一度につけ、一筆ですばやく描くのか特徴になります。
アッセンデルフトと同じで丸筆で描きますが、色づかいや性質が違います。
ヒンデーローペンカラーと言われるグリーン、ブルー、レッド、オフホワイト等重厚感のある独特の色を次々と重ねていくのが特徴です。
<ローズマリング>
ストロークと呼ばれる巻いたつるの模様が特徴です。
色彩が豊かで油絵の具で描く事が多いようです。
ローズマリングにはいくつかの様式があり、それぞれノルウェー南部の発祥地の名前がついています。
<バイエルンマーレライ>
ドイツ南東部バイエルン地方発祥。花の他にも、風景、人物、鳥等描いた物もあります。
丸筆を使った一筆描きで描き、花瓶や壺に飾られた花やかごに盛られたくだものが多く書かれています。
絵の具の微妙な混ざり具合を楽しめるのが特徴です。
気になる方は色々と調べてみてください^ ^
私が描く絵はヨーロッパ系の手法から
丸山先生が独自に考案した
丸筆一本で描く
立体的な手法になります。
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