こんばんはピンク薔薇


まーたムスメの宿題ちょろまかしが
発覚しました爆笑


以前よりは怒りのゲージも低く、

「とりあえずやりなさい」

と冷静に対応も…




分数の計算が
メチャクチャ。



「…なんでこんな答えになるん?」



「分からんから適当に書いた」


「な  ん  で
 じゃーーーッ!!」


もうそこからは怒りMAX。
キィーーーーー!!!と
なりながらもムスメに分数の
計算の仕方を教え…


ムスメも泣きながら
問題を解くという
いつもの阿鼻叫喚地獄絵図…



ムスメ、一度教えたら
他の問題は難なく解けるんです。


授業をまじめに聞いていないため
分からないだけで…
算数のノートは落書きだらけ…


それが分かっているから
私としては「もったいない」って
思ってしまうんですよね…泣


でも、怒るのはよくない…
本当によくない…


そう思っていたら


「ねぇねぇママ、
 ママはなんですぐ怒るの?」


とムスメから問題提起。



「なんかさ…ママは宿題やらない人の

 気持ちがわからないし、


 授業を受けずに問題が分からないって

 いうのも全然理解できないんだよ。


 理解できなくてイライラするのかも」



「ふーん、それってママにとっては

 やるのが当たり前ってこと?

 分かるのが当たり前ってこと?」


「そうだね、そうなんだと思う」

「でもさ、ママの当たり前は
 わたしにとっての当たり前じゃ
 ないんだよ」


そうだよね…それは本当にそうだよね。

 でも、あなたは一度教えたら
 すぐ解けるじゃない?

 だからもったいない!って思うのよ。
 授業ちゃんと受けてたら
 もっとできるのにって。

 そういう思いが強く出て
 怒ってしまうんだろうな…」


「ふーん、でもやっぱり
 怒られると嫌な気持ちになるし
 やる気がもっと無くなるから、
 やさしく言った方がいいと思うよ」


確かに…




まぁそれ以前に

宿題ちょろまかすなよっていうのと

授業ちゃんと受けろやっていうのが

あるんですけどね…ネガティブ



その辺は軌道修正かけるのが

難しそうなので、


やっていなかった場合

できなかった場合


この時にキツく言うと余計に

逆効果になるということを

踏まえて次回に臨みます…



ムスメが自発的に問題提起をして

くれることはこれまでなかったので、

非常に良い機会になったと思います。



子供もひとりの人間。


子供は親の言うこと聞いてればいい、

聞くべきだ、という固定観念は外して

一対一の人間同士として話し合わないと、

子供のこと分かんないなって痛感。



きっと怠けてたんだろう

きっと分からないんだろう

きっとダメなんだろう



こんな


「きっと◯◯だろう」


は、すべて親の思い込み。


そんな思い込みで子供を

ジャッジし続けてしまう危険を

回避するためにも、子供の言葉を

聞くことが大事だなって思いました。




本日のお夕飯はチキン南蛮、里芋とほうれん草の煮物、パプリカのツナあえ、かぼちゃとベーコンとお揚げのお味噌汁よだれ


最近太ってきたので、炭水化物は

少し控えていこうと思ってます…

太るのこわい…真顔


スクワットは毎日続けてますので

満足いくボディメイクできるように

頑張りますキラキラ