絶縁状態にしている母から

ショートメールがきて、

ずぅっとモヤモヤ頭の中に

霧が立ち込めている状態に。



お祀りしている崇徳天皇さまに

お願いしたら、スルッとモヤモヤが

頭のてっぺんからなくなっていき、

ありがたやありがたやで万々歳キラキラ

(いつもお救いいただいてばかりで

 申し訳ないです…アセアセ



でも、母から連絡が来るたび

こんなイヤーなおもたーい感情を

繰り返したくないわけですよ…。



というわけで



久々に?ほぼ初めて?



幼少期、思春期の私に会いに

いってきました。





子宮に手を当てて、

ゆっくり呼吸しながら

深い深いところまで。





底はもうとても暗くて。





なんとも言えない「負」で

満ち満ちていて、その中に

過去の私たちがいました。






怒鳴られ、叩かれ、無視され、


この子は病気かもしれないという

母の思い込みで、父の前で裸に

されたこと


父と喧嘩した腹いせに

「お前ら(姉もいるので)のことなんて

一度も娘やと思ったことなんかないわ!」

と吐き捨てて翌日運動会だったのに

家を出ていったこと



部活でどうしたって19時を超えるのに、

「18時までに帰らんのなら

 鍵を閉める!戻ってくるな!」

と無理難題を言われたこと



ストレスで不正出血が止まらなく

なったらなぜか怒られて、

ナプキンの出血量を毎日見せろと

義務付けられたこと



いつも、ボロボロの空き家を見ては

「ここに逃げ込めないだろうか」

なんて考えていた小学校時代。


泣きながら自傷行為をしていても

気づかれなかった思春期。



大学に行って、楽になれるかと

思いきやずっと続くコントロール。




帰りたくない帰りたくない帰りたくない。






過去の私たちから聴こえてきたのは、



「安心したい」

「安心できる場所が欲しい」



でした。




心から安らげなかったんだよね。

いつなんどき逆鱗に触れるか分からなくて

常に怯えていたんだよね。


安心できる場所が欲しくて、

でも誰にもそんなこと言えなくて、

恋人や友達に依存してなんとか

自分を助けてもらえないかって

思っていたんだよね。


もういいよ、もう大丈夫なんだよ。

安心したかったんだね。

あなたたちが頑張ってくれたから

今、私こんなに幸せになれたんだよ。



自分で稼げて、毎日不自由なく暮らせて。

親に恐怖を抱きながら依存しなくても

もう、十分に生きていけているよ。

ここはもう、安心できる場所だよ。



そう伝えて、過去の私たちと

抱き合いながらわんわん泣きました。





現実の私の体も、自然と涙が出て

止まらず…

悲しくて泣くというのではなく、

これまで溜まったドロドロとした

暗い感情を洗い流すような感じ。



幼少期の私はずっとしがみついて

しばらく泣いていましたが、

思春期の私と手を繋いで

歩いて去って行きました。





自分の過去と向き合うのは非常に

辛くて苦しかったですが、

ここを見ずして

「過去は過去!関係ない」

と蓋をしてしまうとやっぱり何かしらの

きっかけでザワッとしてしまう

ものなんだなと。



お仕事も在宅で、最近は

心の余裕ができていたから

こうして向き合うことも

できたんですね。



時間に追われていた転職前の

私だったらできなかったかも

しれません。

毎日頭が仕事育児家事で

パンパンだったので…アセアセ



きっと、自らの過去を振り返る

良いタイミングだったのでしょう。



心の芯から軽く。

自分の心地よいと感じる方へ

無意識にベクトルを向けられるように。



長々とすみません💦

自分の整理のために書かせて

いただきました。



毒親で悩むみなさまに、

光あらんことを。

(宗教ぽくなっちゃった)