こんばんわ(^-^)

いきなりですが、
昨日8月9日にミケちゃんが
天国にいきました(;_;)



ミケは捨て猫で正確な年は
わかりませんが、
うちに来て今年で12年
年は13~14歳ぐらいです。





ミケは捨て猫で12月の
寒い夜に職場で拾いました。

車から降りたら 近づいてきて
いつのまにかうちのこに(笑)

しっぽが怪我してて
壊死しかけてて治療で
一部はへこんでましたが
なんとかしっぽは元気になりました♪

そんなミケは
いつも私の側にいてくれて
可愛がってた大型犬が
悪性がんで亡くなった時も
慰めてくれるかのように
じっと側にいてくれて
いつも私を慰め励まし
いつも側にいてくれました。

そんなミケも今まで食べなかった
魚や鶏肉等急に食べ始め

あれ?

とは思いましたが
いっぱい食べてくれることに
喜びを感じていました。

そんなミケが今月に入ってから
元気がなくどんどん痩せ
寝てばかりいることが多くなり
正直まだ先のことと思っていた
現実がいきなりやって来ました。

ここ2、3日は食欲も減り
元々痩せてた体もげっそりし
フラフラ歩いてました。

とうとう来てしまったのかと
思いましたが、
まだミケは側にいてくれると
思っていた私ですが、
ミケは食欲も減り寝てばかり
7日からはうまく歩けなくなり、
そしてとうとう静かに天国にいきました。


覚悟していたので
泣くまいと思ってましたが
やはり無理でした。
亡くなる直前から
呼吸も荒くなり
そしてミケが急に
鳴き声をあげたりして
私が見守るなか
静かに息を引き取りました。

「ミケ、ミケ」

と呼んでも反応なくその時
天国にいったのだと思いました。

覚悟はしていたとはいえ
ミケを目の前に涙がとまりませんでした。

亡くなった後はいつも後悔
あーしとけばよかった
こうしとけばよかったかもとか
ミケはうちに来て
………幸せだったのかとか
色々考えてしまいます。

でも私はミケという存在に
励まされ幸せをくれ
辛いときもそっと寄り添ってくれました。

だからミケも人間からしたら
短い一生だったかもしれないけど、
幸せな一生だったと
思ってほしいです(^-^)


ミケはいつも私の近くにいて
小さい体なのに
その存在は大きく
辛いときも悲しい時も
その存在だけで私に勇気をくれた
いつも布団に潜り込んできて
一緒に寝てくれて
ちょっかい出しても
いつも反応してくれて
ミケーって呼ぶと
すぐに走ってきてくれた
ミケ。

ミケ
ありがとううちに来てくれて
私を選んでくれて
小さい体で私の中で
とても大きい存在で
この12年ほんとに楽しかった
ありがとう
ありがとう
何度いっても足りないくらい
ありがとう。

まだミケを思うと
涙が出てくるけど、
ミケは許してくれるだろか
でも他の猫たちに悪いから
早く元気にならなくては
まっ他の猫たちの世話で
泣いてる暇もないかもしれない(笑)

小さい体で最後まで一生懸命
生きようとしてくれた
ミケありがとうありがとう
何度いっても足りないくらい
ありがとう

ほんとに私に
幸せ幸福をくれた

まだミケを思うと
涙が出てくるけど
いつかミケを思っても
泣かずに笑えるといいなぁ


ミケありがとう
こんなアホな飼い主だったけど
幸せだったと思ってくれると
うれしいなぁ(*´-`)



ミケありがとう
ほんとにありがとう
そしてお疲れ様でした(^^)人(^^)