過去にも人気があったParagonというテーマ。このテーマはDreamBoard用のテーマであり、別途インストールする必要があった。さらにiOS 8には対応していなかったが今回のアップデートでiOS 8に対応している。
さらにこれまで別途必要だったDreamBoardを必要とせず単体で適用させることができる。
Paragon
ParagonをインストールするとiOSデバイスをWindowsphone8風に変化する。これまではDreamBoardが必要だったが、今回のアップデートでDreamBoardを必要とせず、Paragon単体で適用できるようになっている。
デザインも設定アプリ内からいくつかの変更を行うことができ、Windowsらしいスタイルを楽しむことが出来ます
タイル(アプリ)を長押しすると編集モードになる。編集モードにするとタイルの大きさや移動、ピン留めなどもWindowsと同じように変更できる。
右下のボタンで3段階の大きさ調整、右上のボタンでスタートメニュー(ホーム画面)からピン留めを外すことが出来る。
スタートメニュー以外のアプリ
上記の設定でピン留めを外したアプリや、ピン留めされていないアプリは左にスワイプすると一覧として表示される。
一覧で表示されているアプリを長押しすると、アプリのアンインストールやピン留めを行うことが出来る。
左上にある虫眼鏡マークをタップすると検索ウィンドウが表示され、テキストを入力して検索を行うことが出来る。
その他アルファベット別に検索することも出来る。
設定アプリからいくつかの設定を変更することが出来る。
- Paragon・・・有効/無効
- Tile Color・・・タイルの色を指定
- Main Theme・・・全体的な色合いを設定(DarkまたはLight)
- Volume HUD・・・ボリュームHUDを変更
- Banners・・・通知バナーを変更
- Show more Tiles・・・4インチまたは4.7インチデバイスで3カラムを有効にする
これらの変更を適用させるにはリスプリングが必要だ。
日本語化
「https://i-bitzedge.com/repo/」
必要があればCydiaに上記のソースを追加していただくと日本語ファイルのインストール可能だ。翻訳をミスしている可能性も十分あるのですべて自己責任でお願いする。
タイルのスタイルを好むユーザーも少なくはないはずだ。しかし通常のアイコンが表示されているわけではないので、アイコンを通じたTweakや設定など、例えばActivatorでアイコンをダブルタップして行う設定などをしているのであれば不便だと思うかも



