1日早かったのですが、本日再判定に行ってきました。
10:30受付で323番、今日も激混みです。

採血後9Fにて2時間程待ち、診察室前へと番号が表示されるも

『5Fもどうせ激混みよね~』と、ちょっとのんびりしてから5Fへ。

おっと!既に番号表示されちゃってましたあせる

あたふたしつつ診察室へ。


今日はお久し振りのDr.Y崎。五分刈りメガネなお姿は修行僧な雰囲気?の方。

『1日早いよね』

『すみません、明日はちょっとで…』

『一応伸びてるからまた5日後来てね』


ん?えーっと…

今日は気持ちの区切りをつけるための来院~とか思っていた私、ぽかーん。

ホルモン値のシールを見ると

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E2・・・273

P4・・・15.2
βHCG×5・・・96.2

===

えーっと、96.2?!

まさか伸びると思っていなかったので、どのくらいの伸びならOKだとか

さっぱりわからず。


とりあえず、いくつか質問してみました。


Q1. P4の値が、前回も今回も15程度ですが、注射とか必要ないんでしょうか?

 →P4は黄体ホルモンの値だけど、これは多けりゃいいってもんじゃないから。

  15は充分な値だから、気にすることはない。

  必要ないから注射もしないんだから、余計なことを心配しなくていいんだよ。

Q2. 今回βHCGは前回から約5倍の伸びですが、本来なら20倍とかないとまずいんでは…?

 →成長の早さは人それぞれ。他人と比べても意味はない。気にするな。


ここらへんで、もう私涙だーだー。

感情がどうしても目から出てしまうんですな。歳のせいでしょうか。。。

諦めていたつもり、期待はなかったつもり。

でも、やっぱりホントは様々な不安に押しつぶされそうでした。

他人と比べても仕方ない、わかっちゃいても、自分の気持ちのやり場が見つからない。

そこら辺は、Drも良くわかってらっしゃるのか、沢山言葉を掛けて下さいました。


成長の早さは人それぞれ。

小学校1年生の時に同じ身長だった人がその後同じように大きくなったか?

栄養のあるものを食べたからって必ず大きくなるか?健康でいられるか?

人の運命なんて誰にもわからないんだよ。

道で拾ったもん食べたからって、誰でも腹壊すか?

どんなにいい値が出てたって、その先も必ず順調にいくとは限らない。

そもそも、君だって今日この後交通事故に遭ってしまうかも分からない。

冷静に思いだすと、結構支離滅裂?強引?な感は否めませんが。

私はひたすら涙を拭いながら、そうですね、そうですよね、と繰り返しました。

そして、涙が収まった辺りで、

『じゃ、なんも考えんで5日後、あ、あんたは1日早かったから6日後、

 ちゃんとまた来なさいよ』と。

凄くありがたかったな。

KLCにこんな温かいDrがいらっしゃるとは。(偏見?スミマセン)

激混みな中、お時間取らせてしまい、次にお待ちのみなさまにも申し訳ありませんでした。


そうだよな、他人と比べても仕方ないんよな。

と考えつつも、お薬(引き続きデュファストン),会計待ち中に

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圧倒的に失速されてる方が多い中、

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→祝出産!

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気休めにしていいものかも???ではありますが…

とにかくお腹のたまちゃんを信じて、あと5日、心穏やかに過ごしたいと思います。




ちなみに『”βHCG×5” の “×5” って何でしょうか?』って訊いたところ

『検査技師?の都合だからイチイチ気にするなー!』とのこと。

『何でも知りたい気持ちはわからんでもないけども、うちら医師でも、内科のことはちっともわからんのよ。

全部を知りたいと思ったら、医者になるしかないよ。』

Drの仰ることはごもっともなのですが…ちょっと極端よね。

でも、それだけなんか、切羽詰まった感、滲み出ちゃってたんでしょうかね、私。(苦笑)