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ユミョンのブログ

K-POP大好きです
特に2PMとそのボーカルのJUN.Kの魅力に
とりつかれながら応援中!

7月10日 日本のターニングポイントとなる日です

とにかく、棄権はいけません
船の行先を示さなければ、後悔します
後になって大騒ぎしても、取り戻すにはまた大きなエネルギーが必要です
去年の安保法案可決の時のように…
相手はプロの政治家なのですから…

すでに期日前投票を終えた方もいらっしゃるかもしれませんが
まだ、という方、これは私が一番今の日本にふさわしい見解と歩み方を示している文章とそれを実践している人物です
参考になれば幸いです

立正佼成会のホームページ、参院選挙の「私たちの切実」というpdfをご覧ください


立正佼成会


白しんくんのホームページ



世界中が幸せになってほしいと思っていたら、
国や民族、宗教を超えていかなければならないとしたら、
700人以上いる議員のなかで、白さんのような人も含まれることが
日本の寛容性だと思うのです

私が韓国びいきだからと応援しているわけでなく、自分の意見をはっきりと国会で安倍さんにぶつけているあの人は誰だろう?と思ってたら、白しんくん、さんという人でした
日本の国会で一番質疑がうまい、国民の痒い所に手が届くことを訊いてくれる議員が、在日韓国人だった白さん、とは…
…いや、だからこそなのかもしれない
ぜひ、3期目当選して、民進党を躍進させてほしいです

共感される方は
投票用紙2枚目の白い紙に
「白しんくん」
と、お書きください


では~
(やっと、次からは韓ラブなブログが書けそうです)




昨日、二男のママ友だった人にしばらくぶりに電話をしたら、選挙はいつも行かないという。でも一人娘が今回から選挙権を得たので、一緒に行こうかとも思っていると。

選挙に行かない人は、どうせ自分が一票入れたところで、政治は変わらないと思っているのでしょうか、、、、しかし、多くの人がそう思って行かないとするとそこそこの人数の意見だけで政治の行方が決まってしまいます。それが正しければいいのですが、自分の意見と違う方向へ向かうとするとどうでしょうか

日本をフェリー船に例えると、それぞれ行き先の決まった車に乗って乗船します、そしてその行先は、その車の数が多い方に向かって出航するのです
自分の行きたい方向の車に乗って乗船することが選挙で投票するということです
選挙へ行かないということは、出航しないことではありません、どんな船であろうとすべての人を乗せて船は動いていくのです、車に乗らなくても、あなたは甲板に座っているのです
そして静かにフェリーは動き出します
行先がこっちじゃなく、そっちがいいと思っても、もう港を出たら自分の車を取りに戻れないのです

今回の選挙は日本という船がどこの港を目指すか、行先が天国か地獄か、くらい明暗を分ける選挙なのです
あれだけ意見の違う野党が一緒になって戦う選挙なのだから、日本の一大事なのです
残念ながら、戦後の日本をここまでに豊かにしてくれた自民党はすっかり変わってしまい、安倍さんの言いなり、自分の保身しか考えない人の集まりに堕落し、全く魅力がなくなりました、でもそれは国民が選択してきた結果でもあります
、、、、という見方、それは私の意見です
毎日テロで大勢の人が犠牲になるこの混迷した世の中を救うのはやっぱりそれなりの
武力が必要だ、アメリカとのタックを強固にした方がいいという意見の人もいるでしょう

悩んでも、迷っても、投票しましょう
あきらめず、投票しましょう
今回投票に行かないと絶対後悔します

あなたはすでに船に乗っているのです
行先の港を選択できるのです





いつも、大好きなK-POPや韓流なことを書いてるブログで、このような記事を載せるとは思ってもいませんでしたが、日本が今大変な曲がり角にきているのを知っていただきたく、自分が後悔しないよう、書きます

反対派でブログを書く

昨年の9月の安保法案の強行採決劇のおかげで、私やっと目が覚め、今日本で何がおきているかを知りはじめました

安倍首相の掲げる「積極的平和主義」とは、悪いことしてる人がいたら、こちらが出向いて武力で捕まえようという意味です

従って、世界の警察官としてアフガニスタン、イラク、そしてISの制圧に尽力してきたアメリカに付いていこう、という政策です

しかし私たちはリアルタイムでニュースを見ながら日々学んでいます、
どうしても武力では問題が解決しきれないことを、
力づくでやっつけても、負けた相手は恨み、その恨みは倍増され反撃する力になることを。

武力で平和は来ないのです、ベトナムも朝鮮半島も深い傷を残しました
イラクもフセインをやっつけても、アルカイダの残党が作ったISによるテロは止みません

憲法とは何かということを少し学びました、王様の権力を縛るものが憲法です
他の法律とは違って、この法を変えるには国民投票が必要なのですが、そのことも数年前の国会で決められていました

ナショナリストの安倍さんは、第1次内閣の頃から目立たないように着々と憲法改正に向けて準備をすすめ、関連法案を都合よく変えてきていました
今度の参院選のあと、憲法改正を必ず行うはずです

すると今までは国民が権力を見張ってきた憲法が、今度は権力が国民を見張る法になります
今まではお隣さんとトラブルがあっても話し合いや裁判で決めてたことが、今度は権力がどちらが悪いか決められるようになるそうです

平和がいつまでも続くと思っていたおめでたい日本人だった自分を猛省しています

安倍さんは国民の安心安全のために…を連呼しますが、アメリカの後ろにくっついて戦争を手伝うようになって、なぜ安心安全なのか、刀や槍で戦っていた頃ならいざ知らず、IT戦争の時代に後ろから攻撃されることを予測しない人はいないでしょう

この70年間、日本は一度も戦争していません
それ以前の70年間では6回もおこしました
最後の大戦では310万人もの国民の命が失われました
国内が約100万人、国外では210万人、そのうち海で30万、ジャングルで80万
これだけの犠牲を払って、もう戦争はこりごりだと思ったからこそ
焼け野原の日本からこれだけの復興を遂げたはずです

日本が戦後、自衛隊が銃弾一発も撃ってないことは奇跡に近いことです
それこそが日本の誇るべきことでしょう
その真面目さが国際間の信頼関係を生むのではないですか
民族、国家間の紛争は、武力で解決できないのです
日本のように戦争放棄して、他のことにお金をつかうのだよと声を大にして言えばいいのではないですか
国際間で日本しかできない役割があります

「国民主権」「民主主義」そして戦争放棄をうたった「平和主義」で貫かれたこの憲法で生きてる私たち日本人はどんなに幸せかと痛感します
そして、これからもこの憲法の下で生きていきたいのです



韓国の兵役のことを考えてたら、わかったことがありました
夫婦でドラマ好きな方(結構、夫婦や家族ではまってる方いらっしゃいます、うちは違いますが…)が「どうして韓ドラは、必ず悪者が出てくるのだろう」とおっしゃるのです

ラブコメやドロドロ愛憎劇では少ないかもしれませんが、ドラマ(特に時代劇)に結構悪い人が出てきます、その人は最後まで悪い人で描かれます
日本の時代劇も勧善懲悪ものが多いですが、殺さず懲らしめて終わりです(合戦のシーンは別として)、現代劇は悪い人の心の闇をテーマにしたものとして描かれます

韓ドラが悪者を描くのは、やはり徴兵制度があるからではないかと…
日常では人を殺しちゃいけません、と教えられてるのに、兵役行ったら正義のためなら殺していいんですよ、と正反対のことを行うのだから、、、悪者は最後まで悪者である必要があるのです、情けをかけてたら自分が殺されるのです

こんな凄まじい世界に愛する人を送り出さねばならないかと思うと、韓国のお母さんたちはどんなにか心配でしょう

話が飛躍しますが、悪役というと日本のウルトラマンは宇宙の怪獣、仮面ライダーはショッカー、アンパンマンに至ってはバイキンマン(カビ?)と悪役出てきますが、いずれも愛される悪役で基本、次もまた登場してきます(平和だなあ)

こんな幸せな国の人は戦場で殺し合いすること自体がまず想像できないし、想像できても行くのは御免だと誰もが思うし、義務だからといって行っても緊張状態に耐え切れず自死する人が多いでしょう
実際、PKO部隊で派遣され、無事帰ってきた自衛隊の方の中でも自殺された方は一人二人ではなく数十に上ったと聞きました
銃弾を一発も打たなくてもそういう世界なのです、戦場とは。

(次につづく)

2PMのツアーも18日大阪でオーラスを迎え、その時10月の東京ドーム2daysが発表になりました
テギョンさんが(Jun.kも?)入隊するのはその後ですね
ソウルでのJYPnationも8月6,7日に開催されるようで、行きたいなあと算段中…

人口が5千万の韓国は、男子30歳までに健康な男子なら例外なく約2年間の兵役の義務があります
一般的な男性は、大学休学→兵役→復学→就職(浪人など考えて26歳くらいに社会に出ます)
芸能人でもアイドルでも行かねばなりませんが、兵役終了が30歳ギリギリになるように入隊する人がほとんどです

韓国では北朝鮮との戦争が終わったわけでなく、休戦状態であるからいつ戦闘が始まってもいいように、この義務があるのだそうです(兵役免除になるのは国民的顕著な成績をあげた極一部の人です)
ですから、もし今戦闘態勢に入るとすると、現在兵役中の人たちは前線で戦うことになってもおかしくないのです、そうです、東方神起のユノさんや、キム・ヒョンジュンさんや、スジュのドンへさん、シウォンさん他そうそうたるアイドルたちは戦闘兵士となるのです


2014年に入隊した芸能人
3/18 カン・ドンホ
4/28 ユン・シユン
5/8 パク・ギウン
8/7 イ・ミンギ
12/4 イ・ジェウォン

2015年に入隊した芸能人
2/2 ユ・ミンギュ
3/31 
キム・ジェジュン(JYJ)
3/31 チェ・ジニョク
5/12 キム・ヒョンジュン
5/12 クァク・ジョンウク
5/26 パク・チビン
7/21 チョン・ユノ(東方神起)
8/27 パク・ユチョン(JYJ)
10/15 ドンへ(Super Junior)
11/15 シウォン(Super Junior)
11/15 チャンミン(東方神起)

2016年も、ビッグなスターたちの入隊が予想されています
イ・スンギは3月に入りました
ユアイン
トップ(BIGBANG)
ジュンス(JYJ)
チャン・グンソク
イ・ミンホ
キム・スヒョン
チュウォン

ここにこれから2PMのメンバーも加わっていきます
ということは、同年齢のアイドルが沢山いますから、その子たちも一緒です
ビスト、シャイ二―、Mブラック、ブロビ、BBなどなど

兵役ラッシュ!!です



K-POPのおかげで韓国という国を身近に感じている今、韓国のアイドルのストイックさは、国の状態をあらわしていて、厳しい指導や状況を乗り越え歌もダンスも完璧にこなすスターが生まれるのだと改めておもいます、兵役に行くまでに売れて稼がなくちゃいけないしね
でも、戦争とは相手を殺さなきゃこちらが殺される世界だから、相当しごかれて
相手を殺すことを植え付けられてもどってくるかと思うと、私が親だったら気が狂いそうになります
愛するアイドルだったらなおのこと、そうです

昭和20年8月に全面降伏し焼け野原になった日本はもう戦争はこりごりと、平和憲法のもと安心して、そしてがむしゃらに復興し、自由と豊かさを手に入れてきました

いつ戦闘が始まってもおかしくないという韓国とでは、生きる覚悟が違うのではないかと思います、いわゆる平和ボケという状態です
しかし、それは不戦を誓っている平和憲法のもと、最低限の軍備しか持たず、多くのお金を軍事以外のことに使ってきた証しとも言えます
そして日本は(まあ、いろいろ個人の不正などは上げればキリがありませんが)政治がしっかりしていたから、怒って声をあげる必要がなかったこの70年でした


その平和ボケがいかに幸せなことだったかと、痛感しています
もしかしたら、近い将来、日本も韓国と同じように緊張状態になりうるかもしれないからです

(次回へつづく)