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Al's NEWS

このブログでは私アルフォードが普段気になったニュースを紹介します。

10年に1度のヒット「マルちゃん正麺」が生まれたワケ  プレジデント 11月14日(水)

 東洋水産の袋麺「マルちゃん正麺」が売れている。同製品の特徴は、生麺のようなコシのある食感にある。昨年11月の発売開始当初、同社は年間100億円を販売目標としていたが、200億円に上方修正。生産ラインを増設し、対応する。
 加工食品で同規模を売り上げた新商品となると、2002年に発売された日清食品のカップ麺「日清具多」まで遡る。飲料を除く加工食品全体を見ても、「マルちゃん正麺」のヒットは、10年に1度あるかどうかの水準だと言えよう。
 なぜ、これほどの大ヒット商品が生まれたのか。背景には東洋水産の堅実でマイペースな経営がある。
 コストダウンを繰り返しながら縮小均衡する国内市場で利益水準を維持し、海外展開を拡大していく──。袋麺、カップ麺などの即席麺市場だけでなく、食品業界各社に共通する課題だ。東洋水産はこうした課題にいち早く気づき、国内の即席麺市場で日清食品に次ぐ2番手を維持しつつ、海外市場で拡大を続けてきた。現在、アメリカの即席麺市場における同社のシェアは約6割、メキシコでは約8割と圧倒的だ。しかし、さらなる海外展開には慎重であり、日清食品が進出を進めるアジア地域とは今のところ距離を置いている。
 また、1990年以降、不動産投資で失敗する食品メーカーもある中、同社は投機的な活動を控えてきた。確実に稼げるところを見極め、そこで稼ぐ。その結果として生まれた潤沢なキャッシュが、新たな商品開発の原資となり、今回のヒットに繋がったと考えられる。
 今期、東洋水産は増収増益を見込む。だが、広告宣伝費がかさんでいるため、「マルちゃん正麺」の利益貢献はさほど大きくない。来期以降の戦略が勝負の鍵を握る。
 最大の壁は競争の激化だ。袋麺市場トップのサンヨー食品は、9月に「サッポロ一番 麺の力」を、カップ麺トップで、袋麺では2位につける日清食品は、8月末より「日清ラ王」の発売を開始。いずれも“生麺感覚”を売りにした商品だ。
 この袋麺ブームは来期まで続くと予想する。だが、再来年まで続くかは怪しい。消費者に浸透した新ブランドをカップ麺に横展開するなど、東洋水産の次の一手に期待したい。


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これは、食べたことない。

そんなにおいしいと評判なら食べてみたい。

マルちゃんといえば、私は毎日のように食べているのが

赤いきつねと緑のたぬき  
    
安くておいしくてボリュームもあるから大満足。

この二つ以外にも、黒い豚カラーとか、あつあつ豚汁とか、

いろいろな種類があるからあきることもない。

やっぱりおいしいものは売れるね。
ほぼ全講義を英語化する国立大…学生は「不安」 2012年11月13日 読売新聞

 山梨大(甲府市武田)は2016年度までに、ほぼすべての講義でテキストを英語の書籍とし、英語で講義することを決めた。
 全学的な講義の英語化は、国際教育に特化した大学を除けば極めて珍しい。専門性の高い分野では、学生への負担増も課題となりそうだ。
 同大総務課によると、英語化するのは、日本文学など日本語の使用が必須な科目を除く全講義。来春から段階的に導入し、4年後をめどに完全移行する。
 段階的導入には、教員が英語で指導する準備期間を確保することや、一斉導入による学生のテキスト購入費の急増を避ける狙いがある。入試でも、早ければ16年実施の試験から、全学部の2次試験に英語を課すなど、比重増加を検討する。
 英語化は、前田秀一郎学長や理事、学部長など10人で構成する「グローバル化推進会議」で10月に決定。既に大学院では、一部の講義の英語化を始めており、同課は「グローバル化に乗り遅れることなく、優秀な人材を育てる環境を整えたい」と説明する。
 文部科学省大学振興課によると、全学的に講義を英語化し、英語の授業だけで卒業が可能な大学は、国際教養大(秋田市)の例があるが、「ほかには把握しておらず、珍しいのではないか」としている。
 山梨大は医学、工学、生命環境学、教育人間科学の4学部。同大総務課は「元々英語の方が講義を進めやすい科目も多く、英語化はしやすい」としている。
 これに対し、学内の意見はさまざま。ある男性教員は「日本語の教材よりレベルが高く適切な英語教材があれば、既に使っているはず。今の学生の英語力では、4年後の移行は正直難しいだろう。特に何も変えるつもりはない」と冷ややかだ。教育人間科学部4年の男子学生(23)は「英語を重視した特色のある大学として、就職の時に有利になるかも」と話し、工学部1年の女子学生(18)は「いきなり英語になっても、授業の内容を理解できるか不安」と漏らした。

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「グローバル化に乗り遅れることなく、優秀な人材を育てる環境を整えたい」

    ↑↑

バカとしかいいようがない。

なぜ全ての学生を対象とするのか。

外大じゃないんだから、英語なんてやりたいやつだけやってればいい。

英語で講義したとしても、理解できない学生が多く、学力低下につながるだろう。

そもそも教員が英語で講義できるのかすら怪しい。

大学ではしっかりと教養と専門知識を身につけ、日本語で議論する力を養うべきだ。

それができない人間が世界に出て活躍などできるはずがない。

この大学のお偉い先生方はグローバル化が大好きみたいだけど、

私はそもそもその方向性自体が間違っていると思う。

山梨大学の学生さんがかわいそうでならない。

モス、揚げたてポテトチップス期間限定発売 カルビーの助言で誕生 産経新聞 11月13日(火)

モスフードサービスは13日、モスバーガーの店内で揚げるポテトチップス「モスじゃがチップス」を20日から期間限定で販売すると発表した。ランチとディナーの2つのピークの谷間となるカフェタイムの売り上げ拡大につなげるねらい。

 北海道産の新ジャガイモを厚切りし、店内で注文を受けてから揚げる。ジャガイモの加工、調理などはポテトチップス大手のカルビーが助言した。モスフードサービスの幹部が都内・原宿にあるカルビーのアンテナショップを訪れた際、実演販売している揚げたてのポテトチップスが人気を集めているのをみて考案したという。

 価格は1袋280円で、販売時間は午後2時から閉店まで。持ち帰りも可能。来年2月ごろまで販売する予定で、期間中に100万食の販売を見込む。

 ターゲットは子供から大人まで幅広い世代で、13日の発表会に出席したモスフードサービスの桜田厚社長は「友人や家族と食べるシーンを願っている」とあいさつした。

 発表会には女優の忽那汐里さんが特別ゲストに招かれ、新商品を「噛み応えがあってジャガイモの素の味が楽しめます」とPRした。

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モスバーガーには普段めったに行くことはないが、

この揚げたてのポテチはおいしそうだから食べてみたい。

でも280円ってどうなんだろう。

量にもよると思うけど、少し高い気がする。

まあ、売れるんだろうけど。
佑、侍ジャパンは「もったいない…」  日刊スポーツ 11月13日(火)

 日本ハム斎藤佑樹投手(24)が恐縮しきりで、プロ入り初の日本代表としてスタートを切った。13日に福岡で行われた侍ジャパンのミーティングに参加。秋季キャンプ先の沖縄から移動し、ほか28人のメンバーと初めて対面した。「来年につなげられるような何かを得られればいい」とチャンスを与えてもらったことに感謝した。ただ国内トップ級の若手が勢ぞろいしているだけに「(日本代表は)光栄ですけれど、僕にはもったいない感じ」と、ちょっと及び腰だった。


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本人も実力不足は十分承知のようだ。

これまではマスコミに必要以上に騒ぎ立てられ、過大評価され、

本人も錯覚して調子に乗っていたところもあったのだろうが、

今現在は実力不相応にもかかわらず代表に選ばれたことで多少困惑しているのではなかろうか。

少し気の毒でもあるが、今はひたすら練習して力をつけるしかないだろう。


毒物付きソーセージ、拾い食い注意…千葉の公園  読売新聞 2012年11月10日(土)

 千葉県栄町安食台の十王児童公園で10月、毒物付きのソーセージを食べたとみられる犬が動物病院に運ばれたことがわかった。

 同公園付近では1か月で猫5匹が死んでおり、町は「人為的に置かれた可能性がある。小さい子供が落ちている食べ物を手にしないよう注意して」と呼びかけている。

 町環境課などによると、犬は10月15日午後、散歩中に落ちているものを食べた約20分後に立てなくなり、飼い主が動物病院に運び、数日入院した。飼い主は同公園で、刃物で切られ、断面に青い液体がこびりついたソーセージを見つけた。

 犬を治療した渡辺言之獣医師は「症状などから、食べたのは保冷剤などに使われる成分ではないか」と話している。

 同課によると、この公園とその周囲では、9月20日に3匹、10月14日に2匹、野良猫の死体が見つかっており、同課は注意を促している。


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どうしてこんなことができるんだろう。

許せない。