ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は?
参加・・・『あなたを忘れない』(2007年公開/ソニーピクチャーエンタテイメント)
2001年に新大久保駅で起こった人身事故。
酔ったサラリーマンを救い出そうとした二人の男性。
カメラマンと韓国人留学生。
この映画はその韓国人留学生の日本に対する想いや人に対する想いを描いた作品
監督である花堂純次氏は・・・
「(この映画は)ドキュメンタリーではない。彼の行動を知ったときの感動や彼が発したメッセージを伝えたかった」
(毎日新聞2007年2月17日)
としている為、内容は一部改編されているものの伝えるべきメッセージや
主人公「イ・スヨン」の勇気はクリアかつストレートに伝わってくる映画です。
真実を伝えるのは、「ニュース」の役割であるならば
映画はその裏に隠された人間の行動や想いを伝える1つのツールなんだと思う。
時には、真実がねじ曲げられたり、想いを踏みにじられるような作品もある。
でも、真実は100%知るには知る側にもかなりのストレスが要する
だからこそ、映画はストレートに伝えるべきだと思う。
TSUTAYA風にキャッチを考えると・・・
「感動の涙を流す前に・・・彼の勇気を見てください。」
ちなみに映画についたキャッチは以下の通りです。
「いのちより大切な愛がある。」
ぜひ見てみてください!
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