小学1年生くらいから、おねしょが始まった長男。
それまでは大丈夫だったのに、あれ?と思いつつ、
そのうち、治るだろう、と甘く考えていた私。
気づけば11歳に…。
宿泊学習は何回かあったけれど、
なんとか先生の協力で切り抜けられてきたけれど。
6年生は修学旅行もあるし、これはまずい、と。
もし友達にバレたら…と考えたら焦りもある。
長男は、ほぼ毎日おねしょしています。
おむつは当初から嫌がっており、
トレパンのような、ゴツい生地のボクサーパンツに、
シャカシャカした素材が内側に縫われているパジャマ、
防水シーツ、
の3つでなんとかなっていて、
シーツまで濡れることはあんまりないけど、
おねしょしない日は月に1回くらいだと思う。。
ちなみに、次男はずっとおねしょは無し。
たまに、長男のおねしょをいじることがあったけど、
そのときは私がブチギレなので、
次男はもうそのことは口にはしないから、
喧嘩した時もそれは言わないので、
偉いな、と思っています。
(切り札としてはかなり傷つくカード。お兄ちゃんの友達に言うよ、とか言われたら…とか不安もあったけど、次男は基本的に長男のこと好きなので、そーゆーのは、なんとかセーフ。)
主人は、昔の古い考え方の人なので、
おねしょは根性で治ると思い込んでいて、
全く話にならない。
なんで起きれないんだ、なんでおねしょするんだ、小学校◯年生にもなって!
と、
シーツも洗わないくせに、
子供を責めることも多々あり。
わたしが、夜尿症は病気だから責めてもしかたないよ、と言っても、
お前がそうやって甘やかすから治らないんだ、
毎日夜中起こしてトイレに行かせろ、
と言われる時期もありました。
(もちろん無視。じゃああんたがやってみろよ、と言ったら、それは言わなくなりましたが)
そんなこともあり、
もともとそんなに気は長くない私ですが、
夜尿症に関しては、長男を叱ったことはほぼないと思います。
もちろん、毎日の洗濯が増え、
イライラすることもあったけど、
5年生ともなると、自分で洗濯することもできるし、
叱っても意味がないとわかっていたから、
逆に主人のおかげで、
長男をおねしょのことで傷つけたことはない、
と思う。
ただ、このままでは将来が不安なので、
(ずっと治らなかったら、友達の家へのお泊りや、彼女ができたときのお泊りとか…できない…と)
そろそろ動くしかないと、思い立ちました。
これは父のせいではもちろんないですが、
うちの実家に帰省して泊まった際に、
おねしょをした長男に、
父が、
「おじいちゃんも小学5年生まで、おねしょしてたんだよー。だから大丈夫。」
と励ましていたことがあり、
それもあって、小学5年生には治るかな?
となぜか刷り込まれていた自分に甘えていました💦
ネット記事を読むと、小学校上がるくらいに治療すべきだったな、と後悔もあるけれど、
何もしなくても治る人もいる、を、信じてしまいました。
そして、現在、修学旅行を前にして、
漢方薬局にいこうか(友達が行っていた)、
アラーム療法しようか(友達が挑戦していた)、
とか色々悩んだ末、
近くの夜尿症も専門でやっている泌尿器科へ。