11月になってしまったではありませんか…ひいッ![]()
快眠の日々を手に入れてしまったばかりに日記を怠っている間に「舞い上がれ!」の舞ちゃん
が刈谷先輩から「あと4㎏痩せて。」と「コーヒー飲む?」くらいに気軽に言い放たれてましたね。痩せながら体力も付けるってどんだけ大変なんでしょう。頑張れ舞ちゃん!
そんなこんなで・・・
NETFLIX応援隊として、今季は民放ドラマ絞って、あんまり観ないんだから!・・と高らかに宣言したのがつい先日だったような気がするのですが、また一つ観るべきものが増えてしまった手はありませんか!出演者に惹かれて観てしまったそいつはこいつだ!
ジャンッ![]()
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『エルピス』
これッ!!
まさみちゃんと、郷敦君ならば観ないわけには、と、事前情報何も知らずにミーハー心だけで観始めたんですが、観ているうちに「あれ?・・・これってひょっとして・・・?」と思い当たることありまくりでびっくりではありませんか!
そう、このドラマはあの冤罪事件、「足利事件」がもとになっている模様。
このラッコ、数年前にとある本📙に出会って、ずっと気になっていた事件ではありませんか。
いつか『読書』のテーマで書き散らしたいと秘かに思っていたのですが、まさかフジのドラマ発信で火がつくとは思いませんでした、興奮してますラッコがッッ!
これ、当時割と流行っていた(近所のTSUTAYAだけだったかもしれないけど)<覆面文庫>として平積みされていて、黒いブックカバーに覆われて、内容も、たしか作者も伏せられて、書店員さんの推薦文のみでおすすめするという、ちょっとした博打のような企画の元、見事、書店員さんの熱い推薦文に魅せられ、ホイホイと買ってしまったラッコに悔いなしッ!ありがとう、TSUTAYAの店員さん!普段は割とポンコツな本屋(うちの近所に限ってです
)だけど、新刊発売日にその本が見当たらなくて軽く15分位待たされたことあるけど、、、、感謝してるよ!
そうこれッ![]()
『殺人犯はそこにいる』

筆者の清水潔さんは、「桶川ストーカー殺人事件」でも記者として関わり、それまで被害者遺族に配慮のない報道が横行しているなか、犯行の真相を冷静に分析し独自の取材から犯人にたどり着いた気骨のある記者さんです。日本テレビ報道局記者さんでなんですが、「世界仰天ニュース」での「桶川ストーカー殺人事件」の再現VTRでも清水さん役の方が出てきます。あの再現VTRは何度か再放送されているので「この事件を風化させてはいけない」という番組側の強い意志を感じずにはいられません。
そんな清水記者が「足利事件」に違和感を感じ、真相に迫る本作。
面白くないわけありません。
面白い、なんて表現は不謹慎なので不適切なのは分かっているのですが、ノンフィクションと忘れてしまうほど、噓のようにひどい現実を突きつけられます。もうなにもかも信じられません。これ読み終わったあと、もう日本の政治も警察も全てが信じられなくなること請け合いです。
なので、このお話がどれくらいドラマとリンクしてくるのか分かりませんが、昨日2話目を終えて・・・うん、面白そうです。郷敦くんになにがあったんでしょうか…?!
ていうか、長澤まさみちゃん、アナウンサーの演技が凄く上手でらっしゃる!大体、女優さんがアナウンサー役をやる時って、セリフに多少なりとも癖がでて、抑揚に違和感があるのは致しかたないことだと思っていましたが、まさみちゃん、まったく違和感がない!さすが、大河のナレーション担当!!素晴らしいではありませんか。
そして、これ、なんてったって
演出が大根仁さんです。![]()
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『モテキ』のね。
大根さんが以前、NHKの「新春TV放談」に出演されていた際、好きな朝ドラは『カーネーション』、そして、その時最低視聴率か、とまで言われていた『平清盛』についても時代が追いついていない、10年後に観たらみんなが凄いと思う作品だ、的なことをおっしゃっていて、ちょっと!ラッコと気が合う!!(←でた…)と勝手に心の友と認定し(図々しい…)秘かに陰ながら応援していましたよ大根さん…![]()
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清盛、愛…
今回、大根さんが関わっているとは知らずにみたけど・・・
いいんです!後から知ろうが先に知っていようが結果オーライならそれでいいではありませんか。ね、ね。
と、いうことで、ファーストペンギンも無事追いついて、順調に視聴しt・・
あ、大河が2話溜まってる・・・
関ジャムも6回分くらい溜まってる・・・
オケ、オケッ💦大丈夫。![]()
追々追いつきます~!
ではでは~![]()


