ひぃぃ。

 

更新、冗談で来年になるかも、って言ってたら

ホントにそうなりそうでした~驚き

 

いやはや、年末の忙しないなか函館のカックウに会いに行ったり、

 

昨年に引き続き、このご時勢に年賀状を完全手書き&芋版を彫り彫りしたり、五十肩にムチ打ちながら何故にこんなにも自分を追い込むのか…

 

今年も何かと迷走した一年でした。

 

え~~~我らがSEVENTEENのバーノンさんがなんと紅白恒例のけん玉に参加させられるということで…ただでさえ初出場でこっちも緊張しているというのにさらに余計な緊張を強いられている今日この頃。

 

ちなみに同じく初出場のStray Kidsの皆さんはディズニーメドレーなるものに参加するようで。

‥‥羨ましい限りです。真顔キラキラ

 

 

…っていうか、そっちが良かった~~えーん

 

ま、そこがSEVENTEENっぽいと言えばぽいのでいいとしましょう!

 

バーノンさん、ファイティン💖

 

 

 

 

はい。ってことで、例のあれですね、アレ。

 

はい、これ上矢印上矢印

 

『ラッコ杯 NETFLIX応援隊が選ぶ今年の韓ドラベスト3』

 

ふ…例年バラバラの題名だったので統一すると宣言したそばから完全に忘れました。

 

え~と、、、そうそう!

 

 

『2023年ラッコ杯脳内アワード 

韓ドラ IN NETFLIX』

 

でしたね。

ただ…ここで残念なお知らせです。

例年、主演男優・主演女優・助演男優賞・助演女優賞・作品賞と5部門やってましたが、ちょっとラッコの気力の問題で、今回はなんと「作品賞」だけになります…残念です!自分が。(←)

 

ま、いいでしょう。誰もなにも気にしていませんので先を急ぎましょう!

 

ではGO!!

 

あ、ちなみに「IN NETFLIX」と明記しての通り、WOWOWやLeminoやアマプラで観た韓ドラは対象外です。あくまでラッコがNETFLIXで今年の1月から12月に視聴した36作品の中から選んでおります。あ、そしてちなみにラッコが今年観た、ってだけで最新の作品もあればだいぶ前の作品もあります。

 

ちなみにちなみに、余談ですが、Leminoで観た『財閥家の末息子』はすこぶる面白かったです!

 

はっ、いかんいかん。

 

 

え~、今年はマイリストに入れながらもずっと放置していいた名作たちにやっと手をつけた年でもありました。

「ミセン」

韓国ドラマ『ミセン-未生-』が名作すぎる ④ - お出かけ手帳

「ミスターサンシャイン」

韓国ドラマ『ミスターサンシャイン』イ・ビョンホンが帰ってきた ...

 

 

韓ドラを語るうえでこの「ミセン」を観ていないと何かと会話が滞ることってないですか?

「あの人、あれあれ、『ミセン』に出てた人!…あ~ミセン観て無いのか~」って感じで…

 

やっと、この呪縛から逃れられた~(←え?)

 

言わずと知れた名作ですが、、、素晴らしかったです!

なんかこれ観たあとは余計に自国のドラマが色褪せて観えてしょうがなく、、、

 

そして『ミスターサンシャイン』ですよ!

11月から12月に掛けて視聴していましたが、最後の方はもう休憩室で観てると涙が止まらなくなりそうなので家で観なくては!ってことで家で観て久々に嗚咽して泣くという…はぁ、家で観て良かった。休憩室で観てたら大変なことになってましたね。

 

この作品は2020年にNETFLIXに加入した時にすでに配信されていて3年マイリストに寝かせたままでしたが、寝かせた甲斐がありました!たぶん2020年に観てたらイ・ビョンホンしか知らなかったと思うのですが、今観たら、もう、これでもかッ!ってくらい、韓国の有名な俳優さん全員出てるんじゃ?ってくらい豪華過ぎます、出演者が!!すべてのカットが悲しくも美しく、聞けば製作費43億円?え?よ、よ、ようじゅうs…凄ない!?ドラマで!?確かラッコの記憶が確かならばキムタクの織田信長やった映画が製作費25億円、凄く面白かった韓国映画「モガディッシュ」も製作費25億円、とか言っていたような…。

や、でもそのくらいお金バンバン飛んで行ってそうな抜かりない出来栄えでした!!

 

う~ん、今回やらなかったけど主演男優賞があったら、やっぱり「ミスターサンシャイン」のイ・ビョンホンだったかもしれません。そうすると2年連続の受賞でしたね!昨年もたしかイ・ビョンホンさんだったので。

あ、申し訳ないですね、ラッコの気まぐれで今回主演男優賞やらなかったばかりに2年連続の受賞を彼が逃すのかと思うと気が咎めますね。

あ~申し訳ない、やりますか?今からでも?

 

 

・・・・やめましょう。

しょせん、ラッコ脳内アワードです。妄想アワードです。

 

一生、イ・ビョンホンさんに伝わることは無いのですから。

 

 

はい、そんなこんなで今年も面白い作品にたくさん出会えましたが、実は今年の作品賞、今年始まって早々に決まっていました!何てことでしょう!

 

え~と、今年の3月に「もう、なんてこった、今年の作品賞はこれっきゃない!」とラッコの心を掴んで離さなかった、「ミスターサンシャイン」「ミセン」の強敵をものともせず、見事今年の作品賞に選ばれたそれは…

 

 

『ザ・グローリー』

 

大賞、チュカハム二ダ拍手拍手

 

続けて2回観ました。(←え?)

ちなみに2回目の方がもっと面白かったです!

 

最高のエンターテイメントは復讐劇だと思っているラッコなので、そもそも好きなジャンルなのですが、例えば同じ復讐劇でも「梨泰院クラス」は爽やかな復讐ですよね。正攻法って感じで。こちら、「ザ・グローリー」は<目には目を歯には歯を>で、壮絶ないじめにはそれ相応の屈辱を。って感じで、もう、最初から最後までヒリヒリさせられました。

 

でも、俳優さんが口にするセリフ、間、カメラワーク、背景、景色、が全て考え抜かれて全て計算しつくされ、文学的にも数学的にも、もう、自分で言ってて何言ってるか訳ワカメですが、とにかく残酷で美しいドラマでした。

 

OSTも良かったです。

 

上矢印なんか、すでにここでも萌え散らかしている模様…

 

ちなみに本家の『百想芸術大賞』でも、『ザ・グローリー』が受賞しております!

 

ラッコとセンスが一緒ですね、気が合います!(←…)

 

 

いや~、終わりました!

なんか、いつも忙しい忙しいと思いながら実は推しが忙しいだけでラッコは特に何もしていなくて気持ちだけ忙しい…ってことがほとんどなんですが、ホントにこのところ忙しくて時間がないよ~!って思っていたんですが、何気に年末の大掃除も早めに終わらせ、いつも25日過ぎちゃう年賀状も早めに出せて、そしてこの脳内アワードも年明けになるかと思いきや年内に終わらせる偉いラッコ。…やればできるんですねえーんキラキラぐすん。

 

っていうか、<ホントに忙しい人は時間の使い方が上手だから忙しいなんて思わないし言わない>っていつか誰かが言っていたような気がするんですが、ああ耳が痛い…と思っていましたが来年はラッコもそんな心意気で何事もクールにこなしていきたい所存です!(たぶん無理でしょう!)

 

最後に、今日は我が最大の推し、テテちゃんのお誕生日ですね。多分今年もあなたの誕生日を我が物顔で祝われるいけないアーミーがここにいますが、(朝から職場の人に「おめでとう、ラッコさん、と言われる。)

テテちゃん、お誕生日おめでとう!短く刈り上げたヘアースタイルもとっても似合ってるよドキドキ

 

 

はい、それではよいお年を~パーパー