久しぶりである。

あまりにも久しぶりでただの日記なのに人見知りして変な語り口になってしまっている。しょうがない、今日はこのままいくことにしよう。

 

『らんまん』が好きだ。

久しぶりに実家の母に電話した時も「神木隆之介の良さに初めて気づいた」という母に、大して知らない癖に神木君の良さについて5、6分語った(短い?)くらい好きだ。万太郎、何を憂いているのかと思えば、自分に芽生えた恋心と格闘していた模様。キュンである。キュンもいいけど、万太郎の実家の酒蔵の行方も気になる。酒蔵に勤めるk…

 

いやいや、「らんまん」は今後も続いていくので、今これを長々書き綴る気はない。

数日前に散々ここで興奮して書き残した『SEVENTEEN LOVE』ファンミーティング参戦の感想を書き残さねば、と思いながら1日が過ぎ3日が過ぎ…え?今何日?

 

…6月である。

 

6月5日ということはあれから9日過ぎて早1週間以上が過ぎている。

 

うそだ。

 

信じ難いがどうも本当のようなのでここは受け入れて先に進もう。ちなみにその間何もやっていなかったわけでは無く、梅酒を2瓶ほど漬け込んだ。今回も普通のと黒糖バージョンの2種である。

 

また横道に逸れそうなので、いや、セブチである。

 

・・・とにかく楽しかった!どうしよう、好きが止まらない。

 

訓練の成果もあり(1週間の付け焼刃だが)応援のコールも全力で臨み、アラフィフにして参加型のコンサートの楽しさに目覚めてしまったではないか。

 

「できれば、歌をじっくり聴きたい。」

「ダンス、集中して観たいんだけどな。」

と、スカしていたラッコよサヨウナラ。

 

迎えるべく次のコンサートの時は今から訓練して、カンペなしで(名前はカンペに頼った…)あの曲この曲、完璧にこなして見せる!と心に誓うも、きっと次回も結局1週間前から焦り出して結局カンペを作成しているラッコの姿が容易に想像できて残念である。

 

ま、そんなことはどうでもよく、今回2階席だったラッコ。席に着くや否やカラット棒(ペンライト)がちゃん付くかどうかの確認。お友達と「あれ?なんか変だね。あれ?壊れてんのかな?」とおばさん丸出しでざわざわしていたら、お隣にすでに大人しく座っていらっしゃる明らかにかなりお若いお嬢さんが、閉まっていたカラット棒を出して、スイッチ入れてくれている。…

 

(こ、これは自分も付けてみてラッコ達に暗に「たぶん大丈夫ですよ」と伝えてくれようとしているんじゃないか?)という、お隣さんから親切なオーラを勝手に感じ取ったラッコは

 

「・・・付きます?」

 

 

そしたら「あ、私のもこんな感じなので…」

 

・・・・か、かわいい。控えめでいて上品(←は?)

 

ホントだ、なんかみんなこんな感じなんですかね、大丈夫そうですね。って話てからラッコ、おとなりの若者に絡みまくる。だって可愛いんだもん。おそらく、カラット棒のきっかけがなくとも遅かれ早かれ絶対話しかけられずにはいられないラッコおばさん。

 

聞けば、15才!ひ~!若いなんてもんじゃなかった。

ちょっと眩しすぎて一瞬怯むが、

「え?ってことは中学生?」

「お母さん何歳?」

「誰のファンなの?」

「学校でセブチファンいるの?」

うるさかったかな…。

 

でもでも、受け身だけじゃなくちゃんとラッコ達にも質問返ししてくれて、会話のキャッチボールができて、大人しそうな賢そうなお嬢さんだったけど都会の子はまったく!(凄い!)

 

ラッコの15才の時なんてどうだったかな~。大人との会話楽しんだことなんてあったかな?そのころラッコは確か奥田民生、いや、それはもっと後だから、BZの稲葉さんだ。稲葉さんが好きで、ある日夢で稲葉さんにプロポーズされ結婚して妊娠してストレッチャーで分娩室まで運ばれ、運ばれている最中、稲葉さんがラッコの手をヒシッっと握り、瞳を濡らしながら「ラッコ、ラッコ!」と叫んでいて、そして分娩室に入ったラッコは「はい、いきんでッ!」という声に従い、「ひーひーふーーーんんッ!」といきむ、(たぶん実際にいきんだため起きた時凄い疲れていた)という、壮大なストーリを1夜にして体験し(夢の中で)起きた時、「正夢かも…💗」と割と本気で思っていたそんな15の夜…

 

 

…セブチに戻ろう。

 

ちなみにその子はもともとラッコと一緒でBTSから入り、ARMY兼カラットとのとこ。

学校にはBTSやStrayKidsのファンが多くてセブチファンは全然いないのでちょっと悲しいとのこと。「え~、なんで~セブチ面白いのにね~。」「そうなんですよ、だからおススメはしてるんですけど…」と、布教活動に勤しんでいるとのこと。ぜひ頑張って欲しい。

 

「コール、出来る?」と聞いたところ、

「いや、なんとなくしか、、、難しいですよね。」と。

「(おばさんなんて)こんなの作ってきちゃった」と

カンペを見せたら、

「わあ、凄いです!私そんな努力してなくて…」

「いやいや、若い人は感覚で出来るから大丈夫だよ。ついていくからよろしくお願いいたします。」と軽くプレッシャーをかけるラッコ。(←こら)

 

いざ、本番。

 

・・・めっちゃ出来てる。出来てるじゃん!

 

テスト前に「あ~今回私全然勉強してない~」って言っておきながら100点とちゃう子ですか?

うそうそ。控えめながらも一生懸命ノリノリでコールしてるのがめっちゃ可愛かった。

 

終わったあと、

「や~ん、全然出来てたじゃ~ん。」って言ったら、

「いえいえあせるお二人が凄かったので釣られて声出せました~」

 

と。

泣いていいですか?

 

「あ、ホント?」とまんざらではないラッコ。

 

夜遅いので帰り大丈夫かな?と思ったら親が迎えに来ているとのこと。良かった。

 

翌日、職場で「ラッコさんセブチどうでした?」って聞かれたけど大半その子の話をしてしまった。

ありがとうSEVENTEEN。

15才の子と話す機会を与えてくれて。

なんか、キラキラした瞬間がたくさんあった1日だったな。

 

どうか彼女にセブチ友達ができますように。

都内某所から秘かにラッコが祈っているよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは~パーパー