ハリウッド映画「荒野の七人」のイ・ビョンホンの姿が公開された。
アメリカ・ラスベガスで開催されている世界最大映画産業博覧会
「2016 CINEMACON(以下CINEMACON) で「荒野の七人」のイメージが垂れ幕を通して公開された。
垂れ幕でイ・ビョンホンはクリス・プラット デンゼル・ワシントン イーサン・ホークなど
ハリウッド俳優と肩を並べている。
鼻髭と長い髪が印象的だ。
アントワン・フークア監督がメガフォンを取った「荒野の七人」は、西部の村を背景に7人のガンマンたちの物語を描いた映画だ。
イ・ビョンホンは映画の中で7人中の1人であるビリー・ロックを演じる。
「荒野の七人」は韓国で今年公開予定だ。
://news.kstylhttpe.com/article.ksn?articleNo=2042737&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
イ・ビョンホン、韓流人気を振り返る
「異常現象だったがそのおかげで今の自分がある」
米アカデミー賞授賞式プレゼンターを務めるなどハリウッドでも活躍中の
イ・ビョンホン。
日本でのファンミーティングでは1万人を超える観客ひとりずつと握手をするなど、
世界で活躍する日本びいきの韓国スターの想いに迫った。
さらに、R指定ながら韓国で動員900万人を突破する特大ヒットになった最新主演作
『インサイダーズ/内部者たち』についても聞いた。
◆“お金”の論理で何でも動くハリウッド
――『インサイダーズ/内部者たち』はR指定で900万人を動員する大ヒットになりました。
ヒットの要因はどんなところにあったと思いますか?
【イ・ビョンホン】
原作者のユン・テホさんは韓国で非常に有名な作家で、
しっかりとしたストーリー展開がまず土台としてありました。
そこから監督が映画ならではの物語へと脚色していき、
その脚本をもとに主役から脇役まですべての役者が素晴らしい演技を見せています。
そういったたくさんの要素が集まって良い作品になったので、
結果多くの方に観ていただけたのだと思います。
――ハリウッド映画でもご活躍されていますが、
韓国映画界とハリウッドを比べて“良い面”と“良くない面”はどんなところに感じますか?
【イ・ビョンホン】
最初はハリウッドのシステムに慣れることに精一杯で、
韓国のシステムと比べる余裕がありませんでした。
最近になって少しずつ違いが見えてきた部分もありますが、
“これが正しい”とか“これが良い”なんて正確なことは正直言えないです。
ただ、私がハリウッドで一番感じたのは、“お金”の論理で何でも動くということ。
例えば撮影が少しでも遅れたらそのすべてが予算に関わってきて、
大きな問題になってしまいます。
また、映画出資者やプロデューサーのパワーが、
韓国よりも強いと感じることもありました。
その人たちが監督の意思を左右したり、
撮影自体を動かすパワーまで持っていることを知って驚きました。
その反面良い部分もあって、
朝何時から夜何時までと撮影の時間がしっかりと決まっていたり、
12時間以上続けてはいけないというルールもあるので、
非常に合理的で考えられたシステムだなと実感しました。
撮影以外で使える自分自身の時間も増えるので、
そういった部分はすごく良いと思います。
――ハリウッド、韓国ともに大作に多く出演されていますが、
ハリウッドでの自身への需要はどんな部分にあると感じていますか?
【イ・ビョンホン】
以前出演したハリウッド超大作
『G.I.ジョー』でオファーをいただいたときは、
商業的な面で声をかけていただいた部分が大きかったのではないかと思います。
当時は日本や韓国の映画産業が盛況だったので、
確実に観客動員が見込めるチケットパワーを持つ
人気俳優の認知度が重要視されていたのではないかと。
そこがキャスティングのポイントになって私にオファーがきたのではないでしょうか。
――チケットパワーにつながっている
イ・ビョンホンさんの役者としての魅力あってこそですよね(笑)。
【イ・ビョンホン】
「私の演技に魅力があるからオファーをいただきました」と答えるべきでした(笑)。
少し話は逸れますが、今は中国市場がハリウッド映画を
どんどん受け入れるようになってきています。
そうなると中国が製作費を出資するケースも増えてくるので、
韓国や日本ばかりでなく、中国俳優も今後ハリウッドに
どんどん進出していくと思います。
◆少しでも感謝の気持ちを直接伝えたい
――話は変わりますが、韓国映画の日本公開時に来日プロモーションをされるのは
監督ばかりですが、イ・ビョンホンさんは毎回来日されていますね。
【イ・ビョンホン】
以前の日本での韓流人気はある意味、異常現象だったと思うのですが、
今の私があるのはそのころからの多くの日本のファンの方々の
応援があったからだと思っています。
韓国のファンと同じぐらい日本のファンも私にとって特別な存在です。
日本のファンの方々は長い間、変わらず応援してくださっています。
ファンミーティングや映画イベントもそのひとつですが、
心から感謝している気持ちを伝えるために、
なんらかの形で できるだけ日本に来たいと思っています。
――今回の来日でのファンミーティングでは1万人以上のファンと
握手をされたそうですが、世界的なスター俳優が
そこまでの距離感でファンと向き合うのは珍しいですね。
【イ・ビョンホン】
今回はファンクラブ10周年という記念の年でもありましたが、
記念だからというだけではなく、
長い間応援してくださっているファンの方々にどうしたら
感謝の気持ちを伝えられるかを考えたんです。
そこで大阪では5000人、東京では8500人と握手をすることにしました。
短い時間ではありますが、
少しでも感謝の気持ちを直接伝えたいという想いがあったので。
――日本に来る直前には米アカデミー賞のプレゼンターとして
授賞式に出席されていました。
ステージに立ったときの心境はいかがでしたか?
【イ・ビョンホン】
いまだに宙に浮いているような感覚です。
想像もできなかった機会をいただきました。
俳優であれば誰もが一度は行ってみたいと思う夢の場所ですよね。
実際に起こったことなのに、あれは現実だったんだろうかと今でも思います。
良い経験になりましたし、大変光栄なことでした。
――俳優としての今後の課題やチャレンジしたいことはありますか?
【イ・ビョンホン】
今まで何か目標を決めて俳優としての人生を送ってきたわけではなくて、
いただいた仕事を大切にしながら1日1日を歩んできました。
今後もどんな仕事をいただけるのかわかりませんが、
不安と期待を抱えながらこれからも仕事を誠実にこなして、
一歩一歩進んでいきたいです。
http://www.oricon.co.jp/news/2068587/full/?ref_cd=tw
「異常現象だったがそのおかげで今の自分がある」
米アカデミー賞授賞式プレゼンターを務めるなどハリウッドでも活躍中の
イ・ビョンホン。
日本でのファンミーティングでは1万人を超える観客ひとりずつと握手をするなど、
世界で活躍する日本びいきの韓国スターの想いに迫った。
さらに、R指定ながら韓国で動員900万人を突破する特大ヒットになった最新主演作
『インサイダーズ/内部者たち』についても聞いた。
◆“お金”の論理で何でも動くハリウッド
――『インサイダーズ/内部者たち』はR指定で900万人を動員する大ヒットになりました。
ヒットの要因はどんなところにあったと思いますか?
【イ・ビョンホン】
原作者のユン・テホさんは韓国で非常に有名な作家で、
しっかりとしたストーリー展開がまず土台としてありました。
そこから監督が映画ならではの物語へと脚色していき、
その脚本をもとに主役から脇役まですべての役者が素晴らしい演技を見せています。
そういったたくさんの要素が集まって良い作品になったので、
結果多くの方に観ていただけたのだと思います。
――ハリウッド映画でもご活躍されていますが、
韓国映画界とハリウッドを比べて“良い面”と“良くない面”はどんなところに感じますか?
【イ・ビョンホン】
最初はハリウッドのシステムに慣れることに精一杯で、
韓国のシステムと比べる余裕がありませんでした。
最近になって少しずつ違いが見えてきた部分もありますが、
“これが正しい”とか“これが良い”なんて正確なことは正直言えないです。
ただ、私がハリウッドで一番感じたのは、“お金”の論理で何でも動くということ。
例えば撮影が少しでも遅れたらそのすべてが予算に関わってきて、
大きな問題になってしまいます。
また、映画出資者やプロデューサーのパワーが、
韓国よりも強いと感じることもありました。
その人たちが監督の意思を左右したり、
撮影自体を動かすパワーまで持っていることを知って驚きました。
その反面良い部分もあって、
朝何時から夜何時までと撮影の時間がしっかりと決まっていたり、
12時間以上続けてはいけないというルールもあるので、
非常に合理的で考えられたシステムだなと実感しました。
撮影以外で使える自分自身の時間も増えるので、
そういった部分はすごく良いと思います。
――ハリウッド、韓国ともに大作に多く出演されていますが、
ハリウッドでの自身への需要はどんな部分にあると感じていますか?
【イ・ビョンホン】
以前出演したハリウッド超大作
『G.I.ジョー』でオファーをいただいたときは、
商業的な面で声をかけていただいた部分が大きかったのではないかと思います。
当時は日本や韓国の映画産業が盛況だったので、
確実に観客動員が見込めるチケットパワーを持つ
人気俳優の認知度が重要視されていたのではないかと。
そこがキャスティングのポイントになって私にオファーがきたのではないでしょうか。
――チケットパワーにつながっている
イ・ビョンホンさんの役者としての魅力あってこそですよね(笑)。
【イ・ビョンホン】
「私の演技に魅力があるからオファーをいただきました」と答えるべきでした(笑)。
少し話は逸れますが、今は中国市場がハリウッド映画を
どんどん受け入れるようになってきています。
そうなると中国が製作費を出資するケースも増えてくるので、
韓国や日本ばかりでなく、中国俳優も今後ハリウッドに
どんどん進出していくと思います。
◆少しでも感謝の気持ちを直接伝えたい
――話は変わりますが、韓国映画の日本公開時に来日プロモーションをされるのは
監督ばかりですが、イ・ビョンホンさんは毎回来日されていますね。
【イ・ビョンホン】
以前の日本での韓流人気はある意味、異常現象だったと思うのですが、
今の私があるのはそのころからの多くの日本のファンの方々の
応援があったからだと思っています。
韓国のファンと同じぐらい日本のファンも私にとって特別な存在です。
日本のファンの方々は長い間、変わらず応援してくださっています。
ファンミーティングや映画イベントもそのひとつですが、
心から感謝している気持ちを伝えるために、
なんらかの形で できるだけ日本に来たいと思っています。
――今回の来日でのファンミーティングでは1万人以上のファンと
握手をされたそうですが、世界的なスター俳優が
そこまでの距離感でファンと向き合うのは珍しいですね。
【イ・ビョンホン】
今回はファンクラブ10周年という記念の年でもありましたが、
記念だからというだけではなく、
長い間応援してくださっているファンの方々にどうしたら
感謝の気持ちを伝えられるかを考えたんです。
そこで大阪では5000人、東京では8500人と握手をすることにしました。
短い時間ではありますが、
少しでも感謝の気持ちを直接伝えたいという想いがあったので。
――日本に来る直前には米アカデミー賞のプレゼンターとして
授賞式に出席されていました。
ステージに立ったときの心境はいかがでしたか?
【イ・ビョンホン】
いまだに宙に浮いているような感覚です。
想像もできなかった機会をいただきました。
俳優であれば誰もが一度は行ってみたいと思う夢の場所ですよね。
実際に起こったことなのに、あれは現実だったんだろうかと今でも思います。
良い経験になりましたし、大変光栄なことでした。
――俳優としての今後の課題やチャレンジしたいことはありますか?
【イ・ビョンホン】
今まで何か目標を決めて俳優としての人生を送ってきたわけではなくて、
いただいた仕事を大切にしながら1日1日を歩んできました。
今後もどんな仕事をいただけるのかわかりませんが、
不安と期待を抱えながらこれからも仕事を誠実にこなして、
一歩一歩進んでいきたいです。
http://www.oricon.co.jp/news/2068587/full/?ref_cd=tw
2016年3月17日「アジアのアカデミー賞」とも呼ばれる
第10回アジア・フィルム・アワード(亜州電影大奨)の授賞式が行われ
台湾の女優スー・チー(舒淇)韓国の俳優イ・ビョンホンが最優秀賞に選ばれた。
新浪が伝えた。
香港国際映画祭の重要な催事の一つで10年目を迎えたアジア・フィルム・アワードの授賞式が17日マカオで行われた。
最優秀女優賞には香港の女優カリーナ・ラム(林嘉欣)や綾瀬はるかが
ノミネートされていたが最終的に「黒衣の刺客」のスー・チーが勝ち取った。
同じく男優賞には「インサイダーズ/内部者たち」のイ・ビョンホンが選ばれている。
スー・チーはじめ、日本から妻夫木聡らアジアスターが集結した
ホウ・シャオシェン(侯孝賢)監督作品「黒衣の刺客」は今回最多の8部門を制した。
ホウ監督は昨年のカンヌ国際映画祭に続き最優秀監督賞を受賞。
このほか最優秀助演女優賞や撮影賞、音楽賞などを受賞している。
開催10年目を記念して設けられた「10周年特別大賞」は
中国映画界のヒットメーカー フォン・シャオガン(馮小剛)監督に贈られた。
日本からは「岸辺の旅」の浅野忠信が最優秀助演男優賞を受賞。
アジア映画への長年の貢献をたたえ女優の樹木希林に功労賞である
終身成就大賞が贈られている。
http://www.recordchina.co.jp/a131358.html
第88回アカデミー賞授賞式にプレゼンターとして出席した 韓国俳優のイ・ビョンホンが主演する『インサイダーズ/内部者たち』(3月11日公開)の“おもしろメイキング”映像が解禁された。
撮影合間に共演のチョ・スンウに「もっとおしゃれしろよ!」
「おしゃれな俺を目に焼き付けろ!」と冗談交じりにダメ出しをしている。
【映像】独占公開!イ・ビョンホンの“おもしろメイキング”
同作は、韓国映画らしい野望と復讐と正義がドロドロとうずまく
政治家と検察とチンピラたちの欲望をめぐるサスペンス。
邦画大作では決して観ることはないであろう過激な性接待シーンと暴力シーンがあり韓国ではR指定にもかかわらず、観客動員900万人を超える大ヒットを記録している。
イ・ビョンホンは表向きは芸能事務所社長 裏では悪事を代行してきた
チンピラという役どころ。
ビシっとスーツを着たビジネスマン姿からオールバックでワイルドなチンピラ姿と
ふたつの顔をもち ヘアスタイルも本人が直接提案するなど
そのビジュアルの変化をひときわ気を使っていたという。
この日公開された特別映像では撮影合間のチョ・スンウへの
ファッションアドバイス(!?)から「ミリタリーMIXな俺!」「スカジャンの俺!」
「スーツは全てオーダーメイド!」と怒涛のオレオレ画が続き
締めは「惚れるだろ?」のひと言。
イ・ビョンホンの大人の魅力が余すところなく映し出されている。
http://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2067895.html
俳優イ・ビョンホンが10日「第5回marie claire映画祭」の開幕式に出席する。
「marie claire」側は4日、「映画祭の開幕式を祝うため多くのセレブたちが出席する」と伝えイ・ビョンホンの出席を知らせた。
イ・ビョンホンは2月29日(現地時刻28日)、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで
開催された「第88回アカデミー授賞式」に出席してから韓国でのイベントには
初の出席となる。
また「marie claire映画祭」では、昨年に続き今年も司会を務めるイ・ユンジが出産後
初めて公の場に姿を見せる予定でありヨ・ジング、チョン・ユミ、ワン・ジヘなどが
開幕式のパーティーに出席する予定だ。
「第5回marie claire映画祭」は3月10日から3月16日まで
CGV清潭(チョンダム)シネシティ店で開催される。
開幕作としては「ヘイル、シーザー!」が選定され、閉幕作は「或る終焉」である。
他にもクリステン・スチュワートの今年の新作「アネスシージャ(原題)」
スティーブ・マックイーンのデビュー作の「ハンガー」
ダコタ・ファニングとリチャード・ギアの「The Benefactor」
マーロン・ブランドのドキュメンタリー映画「リッスン・トゥ・ミー・マーロン」も公開される。
特に韓国で初めて公開される「ハンガー」は北アイルランドの独立のために闘争し
ハンガー・ストライキで亡くなったボビー・サンズを主人公とする映画で
GV(観客との対話)も企画されている。
リッスン・トゥ・ミー・マーロン」「或る終焉」も
GVを通じて観客たちとより深く映画について話し合う場が設けられる予定だ。
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2040153&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
「marie claire」側は4日、「映画祭の開幕式を祝うため多くのセレブたちが出席する」と伝えイ・ビョンホンの出席を知らせた。
イ・ビョンホンは2月29日(現地時刻28日)、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで
開催された「第88回アカデミー授賞式」に出席してから韓国でのイベントには
初の出席となる。
また「marie claire映画祭」では、昨年に続き今年も司会を務めるイ・ユンジが出産後
初めて公の場に姿を見せる予定でありヨ・ジング、チョン・ユミ、ワン・ジヘなどが
開幕式のパーティーに出席する予定だ。
「第5回marie claire映画祭」は3月10日から3月16日まで
CGV清潭(チョンダム)シネシティ店で開催される。
開幕作としては「ヘイル、シーザー!」が選定され、閉幕作は「或る終焉」である。
他にもクリステン・スチュワートの今年の新作「アネスシージャ(原題)」
スティーブ・マックイーンのデビュー作の「ハンガー」
ダコタ・ファニングとリチャード・ギアの「The Benefactor」
マーロン・ブランドのドキュメンタリー映画「リッスン・トゥ・ミー・マーロン」も公開される。
特に韓国で初めて公開される「ハンガー」は北アイルランドの独立のために闘争し
ハンガー・ストライキで亡くなったボビー・サンズを主人公とする映画で
GV(観客との対話)も企画されている。
リッスン・トゥ・ミー・マーロン」「或る終焉」も
GVを通じて観客たちとより深く映画について話し合う場が設けられる予定だ。
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2040153&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
真夜中のTV芸能 イ・ビョンホン授賞式に出席裏話公開 単独取材
「真夜中のTV芸能」で第88回アカデミー賞に韓国の俳優で初めて参加した
イ・ビョンホンを密着取材した。
去る28日(現地時間)米国LAで開かれた第88回アカデミー賞に韓国俳優初の
イ・ビョンホンが公式招請されて授賞者として参加するというニュースに
「真夜中のTV芸能」の制作陣が現地を訪ね彼に会った。
レッドカーペット現場でも断然目立つアジア代表俳優イ・ビョンホンは
格別なフォースに視線を集中させた。
韓国俳優の最初のアカデミー進出で多くの注目を受けたイ・ビョンホンは
数多くのメディアの取材要請に流暢な英語力をもとに
余裕を持ってインタビューを進行した。
彼はアカデミーレッドカーペットの上で
「俳優になった瞬間から夢見てきた瞬間が現実に広がって感慨が新しい」と
「アジア人として授賞式に招待され より一層意味深く 映画界ごく少数であるのため このような場がたくさん用意たら良いだろう」という意味のある所感を伝えた。
http://www.kookje.co.kr/news2011/asp/newsbody.asp?code=0500&key=20160303.99002002028
「真夜中」イ・ビョンホン "アカデミー賞
妻イ・ミンジョンも「よくやって来なさい」と...
俳優イ・ビョンホンがアカデミー賞にプレゼンターで出た感想を明らかにした。
2日夜放送されたSBS「真夜中のTV芸能」では第88回アカデミー賞の
プレゼンターとして立ったイ・ビョンホンのニュースが取り上げられた。
授賞式に先立って製作陣に会ったイ・ビョンホンは「緊張をよくする方だ。
大きな舞台に先んじては いつも緊張している方なのに
今は その緊張感が他とは比較できないようだ」と口を開いた。
続いて 妻の俳優イ・ミンジョンの反応を尋ねた質問にイ・ビョンホンは
「よくやって来なさい。震えずによくやってと言った」と打ち明けた。
http://www.mydaily.co.kr/new_yk/html/read.php?newsid=201603022316521117&ext=na
2月29日(米国現地2月28日)、アメリカで開かれている「第88回アカデミー賞」に
韓国人俳優初のプレゼンターとしてに出席しているイ・ビョンホンが
ロサンゼルスのドルビー・シアター前のレッドカーペットに登場した。
生中継を行っているWOWOWのインタビューに対し
「日本から来ましたが この授賞式の後ファンミーティングでまた日本に行きます。
大阪で会いましょう!」と日本のファンに向けて笑顔でメッセージを発した。
この後イ・ビョンホンはコロンビア出身の女優ソフィア・ベルガラと一緒に
外国語映画賞のプレゼンターを務めた。
3月1日(火)より日本で2年ぶりのファンイベント
「LBH ON TOUR 2016~10th Anniversary Journey~」を開催するイ・ビョンホンは
東京でイベントのリハーサルを行ってからロサンゼルス入り。
アカデミー賞出席後その足で大阪に向かい「LBH ON TOUR 2016」の
ステージに立つ。
イ・ビョンホンは これまでアメリカ映画「G.I.ジョー」「G.I.ジョー バック2リベンジ」
「REDリターンズ」「ターミネーター:新起動/ジェニシス」などの超大作に出演し
ハリウッドスターとしての地位を確立。2016年は、アル・パチーノ
アンソニー・ホプキンスらとの共演作「ミス・コンダクト」アントワン・フークア監督の
「荒野の七人」の公開が控えているが特に「ミス・コンダクト」は
これまでアクション映画に出演してきたイ・ビョンホン初の犯罪スリラー映画だけに
その演技力が注目されている。
日本でも3月11日より韓国で観客動員数900万人を記録した大ヒット映画
「インサイダーズ/内部者たち」が公開に。
また韓国内でも映画「マスター」「シングルライダー」など次回作が続々決定している。
日本での公式ファンクラブ10周年記念となるファンイベント
「LBH ON TOUR 2016~10th Anniversary Journey~」は3月1日の大阪を皮切りに
全国3都市で開催。
今回は史上最高のリゾート「イ・ビョンホン ドリーム アイランド」をテーマに
イ・ビョンホン自身が握手でお見送りをしてファンクラブ10周年の感謝の気持ちを表すプレミアムなイベントになるという。
チケットは発売中。ファンクラブ会員以外も購入可能。
尚世界最高峰の祭典アカデミー賞授賞式は2月29日(月)朝9時より15時まで
WOWOWプレミアムで独占生中継。
21時よりリピート放送される。
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2039870







