- ついに禁断の(自分で勝手に)シリーズに手を出しました。
- 文庫版 姑獲鳥の夏/京極 夏彦
- ¥840
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なぜ、私的に禁断かというと、1冊が分厚い。
文庫になってましになった気はするが、重い。
人気もあるし面白そうなだけに、かえって読まないようにしてましたが、
今回、ふと手にとる機会があり読み始めました。
そうですね。人気になる理由がわかりました。面白いです。
ただ、冒頭の京極堂と関口の会話が読んでいて、正直眠くなりました。
会話の内容は面白かったのですけどね、
ちょっと難しくて面倒になっちゃいました。
その後は、スーッと頭に入ってきて、面白かったです。
犯人は想像していたとおりだったけど、
非常に良くできた作品でした。
こういう日本的な怖さの本、すごく好きです。
…おそらく、近々続編を購入することでしょう。

