ついに禁断の(自分で勝手に)シリーズに手を出しました。

文庫版 姑獲鳥の夏/京極 夏彦
¥840
Amazon.co.jp


なぜ、私的に禁断かというと、1冊が分厚い。

文庫になってましになった気はするが、重い。


人気もあるし面白そうなだけに、かえって読まないようにしてましたが、

今回、ふと手にとる機会があり読み始めました。


そうですね。人気になる理由がわかりました。面白いです。

ただ、冒頭の京極堂と関口の会話が読んでいて、正直眠くなりました。

会話の内容は面白かったのですけどね、

ちょっと難しくて面倒になっちゃいました。


その後は、スーッと頭に入ってきて、面白かったです。

犯人は想像していたとおりだったけど、

非常に良くできた作品でした。

こういう日本的な怖さの本、すごく好きです。


…おそらく、近々続編を購入することでしょう。

今日は、こわーい小説をご紹介。

ぼっけえ、きょうてえ/岩井 志麻子
¥480
Amazon.co.jp


いや、怖い。これ、本当に怖いです。

どう怖いというと、「女」の怖さがイヤというほど出てる。

通常のホラー小説とは一風違う、独特な世界を体験できます。


ラストはヒヤリというかゾクリとする。

いつもと違う怖さを求める方に、オススメです。

こんにちは。今日は、ストレス解消にピッタリな小説をご紹介。

陽気なギャングが地球を回す/伊坂 幸太郎

¥660
Amazon.co.jp


映画化もされましたねー。(見てませんけど)

小説を読んで、とっても映画向だとな思いました。

とにかく軽快で、それでいてイメージしやすく、面白い。

登場人物のキャラがたっていて、思わず引き込まれます。


伊坂さんの小説って読みやすくて私は好きです。