- 基本的に「マンガは家で、小説は電車で」読んでいます。
- しかも、電車で読む本は文庫本と決めています。
- どうでもいいことですが、私のポリシーです(笑)
- そのよくわからないポリシーにより、よく文庫本で出るまで待つ本があります。
- 本日紹介するこの本も、その一つ。
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文庫で出るのを首をながーくして待っていたので、出たときは本当に嬉しかったですね。
全4巻ですが、長いなんてちっとも思わなかった名作です。一気に読めます。
舞台は中国清朝末期。歴史の背景や当時の文化もよくわかる、すごく良い歴史小説だと思います。
世間一般では、西太后は「悪女」とされていますが、この小説では、単なる悪女として書いていないのが面白かったです。私の想像する西太后像とはまったく違ったのですが、なんとも新しく、そして共感できました。
本当にいい作品なので、全4巻を是非、一気に読むことをオススメします!
そして今、「蒼穹の昴」の続編として「中原の虹」が発売されています。
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主人公は張作霖。うわー、すごい気になる★
でも、まだ完結しておらず、もちろん文庫版も発売されていない。
「読書欲」をとるか「ポリシー」をとるか…難しいなぁ…




