ついにオリンピック並みの更新頻度になりました!
みなさん、こんパンダ!
2020東京オリンピックの話題が
徐々に盛り上がっている中、
ついにこのボクのブログの更新頻度が
オリンピック並みになりました。
誰か金メダルください・・・・
ちゃんちゃん♪
さぁ、次なる更新はいつになることやら・・・
いざ、出陣!
さて今回は、・・・いや今回も、とあるライブの巻なのだ。
新幹線に乗って到着したのは、“晴れの国 おかやま”。
桃太郎伝説の残るこの岡山で、サル・犬・キジを従えて、
と言いたいがそのライブの時間までは、
少なくともあと1時間半はある。
せっかくなので岡山城見学でもと思ったが時間的に
中途半端なので、商店街をぶらぶらと散策することに。
この日の岡山は6月中旬の梅雨時期にしては少々気温が
アーケード商店街にほどなく到着し行ったり来たり。
そのうち時間もたち、ライブの前に腹ごしらえを
するために店を探すが、これといった店が見当たらない。
なんとか自家製麺の店を見つけて入るが開店したばかりで、
初老の店主がなにやら準備中。
メニューをみて、つけ麺を頼む。
店主「10分くらいかかるけど、いいですか。」
自分「あっ、はい。 いいですよ。」
あまり時間がないのでやめます。とはさすがに
言えない・・・
店主「ウチのつけ麺は今時の濃い味ではなくて、
和風の味付けになっているからね。」
自分「あ、そうなんですか。」
と、とりあえず相づちをうつ。
店内を見回してみると奥の造作柱にサイン色紙が
何枚か張り付けてある。 遠くて誰のか判らず。
まぁ近くても誰のサインか読める確率は低いし、
読めたとしても誰この人?ということも有るよなぁ。
店内には自分と、初老の店主のみ。他の従業員の
気配がないのは、開店したばかりだから??
などとくだらないことを考え、一方で時間を気に
しながら、ひたすらつけ麺が来るの待つ。
10分少々で、やっとつけ麺が来た。
店主が、自家製麺のことやら、このチャーシューは
口直しだとか、つけ汁が少なくなったら言ってください
とかいろいろ説明してくれるが、こちらはライブの
時間が気になって少々あせり気味。
そんなことを悟られないようにつけ麺を食し、店を出る。
そしていよいよライブ会場へまっしぐら!
奇しくもこの会場に訪れるのもこれで2回目。
前回は種ともこさんのライブ であったが、
ギター&ボーカル担当の幸美(ゆきみ)さんと
ボーカル&ガヤ楽器担当のmimika(ミミカ)さん
という女性2人のアコギポップデュオである。
もともとこの2人は個別で、幸美AMP(アンプ)さん・
mimikaさんの名前でミュージシャン活動をしながら、
2010年9月に結成したコンビ。
東京を拠点として、2人のそれぞれの出身地、愛知県
から香川県ラインを軸にして、全国各地で精力的に
イベントやライブを展開中なのだ。
ミュージシャンだから当然といえばそれまでだが、
2人のハーモニーがとても心地よいコンビなのだ。
さて今回のライブ幸美美佳ONE-MAN LIVE TOUR 2014
幸美美佳さんにとって岡山での単独ライブは初めてで、
そして自分も幸美美佳さんのライブは初参戦なので
そわそわしていたのである。
会場に入るとすでにテーブルにはそこかしこに参戦者が
待機していたが、なんとか参戦場所の確保をし、
開演までの時間でCDを購入して、あとは開始を待つのみ。
すると開演間近に、岡山公演用にあらかじめ用意されて
いた録音物(ウェルカム ミニ ラジオ)が流れはじめた。
自己紹介にはじまり、岡山公演のサブタイトルである
きびっときびきび、ピーチピチ!のコール&レスポンスの
事前練習やら、なんやかんや10分程度のものであった。
いきなり登場して始まるのではなく、こんな演出もなかなか
楽しいものである。
放送が終わるといよいよ本人が登場してライブ開始!
1、HOME (ホーム)
2、ハロー☆ハロー
あいさつ代わりの楽しい曲。
3、フォトグラフ
(MC)
開演前の放送のことに始まり、改めて自己紹介やら
岡山初単独ライブでお客さんの入りが心配だった、
等々。
4、あなたと
5、虹をかけよう
サビでの2人のハーモニーが心地よい曲。
6、ルンルン じゃんけん♪
幸美美佳さんと観客が、途中までじゃんけん対決。
最終的に観客同士でじゃんけんをして、勝ち残った人に
幸美美佳さんから手作り感満載のとてもビミョ~な
プレゼント進呈が・・・。
~ツイキャスジングル作りましょうコーナー~
ジングルとは何ぞやと思ったら、幸美美佳さんはツイキャス
を不定期でやっていて、その開始時に流す短い録音物
のことで、各地のツアー毎に下記内容のジングルを作って
流しているようだ。
観客全員で“はじまるよ~”と合唱するのを、音階を変えて
4パターン録音。そして最後に拍手・歓声パターンを録音。
これをつなぎ合わせてジングルにするらしい。
7、リンダ・リンダ(ブルーハーツ・カバー曲)
なぜにこの曲?というわけは、岡山公演にちなみ
岡山出身ミュージシャンのこの曲を選んだとのこと。
観客も、リンダ、リンダ~で盛り上がり!
続いては前述のとおり幸美美佳さんは個々での活動も
していることもあり、それぞれの持ち歌披露コーナー。
8、HAPPY HAPPY BIRTHDAY SONG (mimika)
mimikaさんの誕生日が6月ということでの選曲。
9、娘より愛をのせて (幸美AMP)
父の日が近いということでの選曲。
ライブ後のツイキャスで知った事だが、この曲は
親を思う娘の心情を歌ったしっとりとしたバラード
なのだが、途中でギターの音質に一瞬気をとられて
メロディーがラップ調になって“ヤベェ~”と思って
改めて歌い直そうと思ったが、何とか続けて
歌い切ったらしい・・・ www
10、Season
ちょっと切ない、ラブソング。
11、幸せクラップ♪
12、天真爛漫
13、マイウェイスター☆
とてもポップで元気をくれる曲。
14、雨上がりシャイン
気持ちが落ち込んでいる人に頑張れという言葉が
重たすぎるときに、少しでも寄り添えるようにと
思って作った曲とのこと。
以上でメインステージが終了して、アンコールへ突入!
2人は今回のツアーTシャツを着て再登場!
15、岡山大好きじゃけん(ツアー限定ご当地ソング)
歌う前にmimikaさんが神妙な顔つきで、『この曲が
完成した時にはあまりの素晴らしさに感動して
涙が出ました。』と言って歌おうとしたところ、
幸美さんが演奏の出だしをトチってズッコケる。
まぁ、曲の内容も岡山のアピールどころを歌った
お手軽ソングだったけどねぇ。
歌い終わり、岡山県が晴れの国・おかやまとアピール
していることについて、mimikaさんが気になりネットで
全国の晴れの日ランキングを調査したとのこと。
その結果は・・・、なんとまさかの16位!だったらしい。
そこでいろいろ条件を絞って晴れの日ランキングを
調査するものの、1位になるものは見つけられなかった
らしい。何を基準に晴れの国をアピールしているのか
わからないところがいじましく、言ったもの勝ちですねと
コメント。
16、おかえり、ただいま
幸美美佳コンビは現在47都道府県単独ライブ達成を
めざして活動中。 今回のツアーもその一環で、おかえり
ただいまと言える場所を増やしていきたいとコメント。
ただ今のペースで考えると終盤戦は幸美美佳も
お客さんも年齢・体力的に厳しくなるので、ライブ会場は
バリアフリーでないとダメかも・・・。 こりゃペースを
上げないとダメですねぇ~と自虐コメント。
17、Smile Tree ~47の笑顔をあつめて~
この歌は2012年春に47都道府県を路上ライブして
縦断したときに、観客から寄せられたメッセージを
つなぎ合わせて作ったという、みんなへの応援ソング。
これまた、元気を与えてくれる曲。
最後のフレーズをみんなで歌い、会場盛り上がる。
以上でライブは終了。両手を双眼鏡のようにして会場を
見渡しながら2人はステージを後にした。
飾ってあったのだ!
今年9月で結成4周年の幸美美佳さん。しかし10年前後の
個別活動で鍛えた歌唱力とハーモニーと、漫談のような
2人のトークで楽しませてくれたライブであった。
ネタバレしてしまったがこのツアー、まだ数公演残っている
干物ネタ・博多続々々 完結編
やっとこの干物ネタも完結出来そうです。
いや~長らくお待たせして・・・ないかも?
それでは続きを・・・・・。
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マリンメッセ福岡についた僕は、昨日のライブの余韻に
海沿いにあるマリンメッセ福岡の隣には国際港もあり
自分はおそらく一生乗船することのないであろう、
ちょ~巨大なクルーズ客船が停まっていたり、
プレジャーボートが係留してあったりちょっとしたリゾート
周辺を見回してみると何かのタワーがあり、その近くから
何やらアナウンスが流れている。
時間の余裕もあるので、そこに行ってみた。
そこはベイサイドプレイス博多というところで、お土産や
海産物を販売したり、飲食店もあるショッピングモール
近くの飲食店から、YUKIの歌が流れてきた。
たまたま有線で流れたんだろうと思いつつ、トイレを
出てその辺をぶらりぶらり。
再び近くを歩いていると、YUKIの別の曲が聞こえて
くるではないか。 ・・・となると今回のライブに合わせて、
YUKI の曲を流している? 何という、お・も・て・な・し!
この粋な計らいに感心して、この飲食店(フードコート)
に足を踏み入れたのであった。
単純にYUKIの曲を聴きたいがために!
いい加減どうかしてる、ありあまるロックンロール
状態。
福岡ならラーメンといきたいが、ホテルで朝食を食べた
ばかりでそんなに腹も減っていなかったので、何の変哲
もない肉うどんをすすりながら周りを見回してみると、
自分以外にはおよそYUKIライブとは関係の無さそうな
5人程度の家族連れしか見当たらず。
粋な計らい、ん~~ザンネンなり!
2度目の朝食を終え、再びぶらぶらと。
愛されたいよと大きな声で鳴いているかどうかは
不明だが (鳴いてる怪獣
SING BY YUKI)
外には、サイクリストがあちこちに・・・。
格好のサイクルコースになっているのかと思いきや、
海に近いせいか建物の中には円柱形の水槽が
またクリスマスも近い時期だったので、陰では
サンタクロースがスケジュールチェックをしていた。
引き続きぶらぶら散策したり、お土産を買ったりして
いるうちに時間は過ぎていく。そろそろ帰らなくては。
名残惜しかったが、これまた歩いて博多駅へと向かい
帰途に就いたのであったとさ。
**********
以上、数年間にわたる大河ライブレポートでした。
・・・ごもっともです。 ハイ![]()
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干物ネタ・博多続々編
みなさん、こんにちは。
今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
前回の久々ブログから、恐ろしく久々の更新。
やっと臨時営業しました。臨時休業ではないのがミソ?
今回も我ながら、ワイルドだぜぃ。
さて、ゾクゾクするような(?)本編の前に、
またもや、間違い探しゲーム! さて問題です。
次の2枚の写真で、必ずどこかに違いが有ります。
さてそれはどこでしょう? 目を皿のようにして探してね。
答えはこの記事の終わりで発表! なので!!
************
さて、YUKI Tourの会場から、徒歩で数十分かけて
やっとこさたどり着いた、本日の宿、ウェルビー博多。
フロントで鍵をもらい・・・、ただし鍵といっても、ここは
いかんせん“カプセルホテル”。
スーパー銭湯でよく見かける、コイル状のブレスレットに
コインロッカーの鍵みたいなのがくっつけてあるアレ。
地下2階にある、カプセル部屋にひとまず向かってみる。
宿泊するのもかなり久しぶりだが、カプセルホテルに
泊ること自体がさらに記憶のかなたである。
エレベーターを降りると、ここは城下町かと思うような
迷路で、しかも上下2段になったカプセル部屋がずらりと
並んでいて、自分の寝床探しに少々苦戦。
やっとこさ自分の部屋番号を探しあて中に入ってみる。
思ったより快適か?
さっそく晩飯を食べに出かけようとして、荷物をロッカーに
入れようとそのフロアーで探すが・・・無い?
通常カプセルホテルなら荷物保管のために、各々の
ロッカーがあるはずだが。
そういえばエレベーターに乗る前に、ロッカーの小部屋が
あったような気が・・・・・。
荷物を抱えて一階へ、そして再びウロウロすること数分後、
案の定ロッカーはそこにあった。しかし、小ぶりサイズで
少々心もとなし。不安ならフロントで預かってくれるらしいが、
まあ良しとしよう。
荷物を入れて晩飯を食べに出かける。あちこちウロウロして
みたが、いかんせん地理に不慣れのため迷子になって
戻れなくなってはマズイと思い、結局近くの小さなラーメン屋で
晩飯を済ませる。
腹も満たされたところでホテルに帰り、ひとっ風呂浴びようと
浴場に向かい館内着に着替えをしようとしたが・・・
更衣室がない!!
いくら探しても、らしき所がないので荷物を入れたロッカーが
着替えの場所であろうと仮定して、館内着に着替えて
向かったものの、浴場内には脱衣かごが無く、代わりに
洗濯行き脱衣BOXが出入口にあり、せっかく着替えた
館内着は一瞬で洗濯行きに・・・。
なにはともあれ、これでやっとこさ湯船につかって
その後寝床に向かう。
寝る前にのどが渇いたのでジュースを買いに自販機
コーナーに行ってお金を入れようとしたらお金を入れる
所が見当たらない!!
実はフロントで渡されたロッカーの鍵を、自販機の
読み取り部分にかざせば購入出来るのであった。
代金はチェックアウト時にまとめて支払うのだが、
それまでは現金を持ってなくても大丈夫なのである。
カプセルホテルだから、セキュリティを考慮しての
システムだろうか、これはGood!。
そんなこんなでドタバタの長かった1日が終り、
狭いながら布団にくるまって眠りについたのであった。
さて翌日。このカプセルホテルは朝食付きだったので
食堂に向かう。 宿泊料金が安かったので大したものは
無いだろうと思っていたのだが、そこにはおなじみの
パン&コーヒー、白米&味噌汁のコンビはもちろん、
玉子焼きや焼き魚などそこそこのおかずが揃っていた。
バイキング形式なので好きなだけ食べられるので、
へたにどこかの喫茶店に行くより断然いいのである。
今度来る時は、また来よう・・・・と言っても、今回限りかも?
ゆっくりと朝食を済ませ、チェックアウトして帰途に・・・・・
とはいかない。 なぜならまだあさ、アサ、朝なのだ!
こんなに遠征して、すぐ帰るとはもったいない!
時間もある事だし、ライブの余韻に浸るべく、
昨日のライブ会場に、徒歩で向かおうと思い、
フロントに置いてあった観光地図を、何気なく取って
ホテルを後にしたのであった。
しばらく歩いてその観光地図を開いたところ・・・・
福岡が一瞬外国に思えてしまった!!!!!!!
なんじゃこりゃ!!!!!!!
日本語も併記してあるのかと思いきや、
全くの外国人向けの地図ではないか!
日本にいながら、こんなことで外国気分に浸るのも
悪くはない?
外国気分を味わいながら歩いていると、ウコンの力を
目の当たりにした。
建物の上にこんなデカイものを乗せられるとは、
ウコンの力は凄すぎる??
外国語表記の地図をたよりに、ぶらぶら歩くこと約40分
昨日のライブ会場、マリンメッセ福岡に到着。
福岡でのライブはこの日も行われたのだが
時間とお金の事情により、この日は参戦出来ず・・・![]()
当然のことながら朝早くに人影は無く、会場の裏手には
そして、ライブレポートは次回へと続くのであった。
とはいっても、ライブ終了したのでここから先は
単なる旅行記ではあるまいか??
そしてこのレポートは、何年経てば終わる事やら。
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さて、冒頭の間違い探しの答えの発表ですが、
その前にコマーシャル。 ・・・・んなわけない。
では発表です。ジャジャジャジャジャジャジャジャ~ン。
実は2枚の写真は全く同じもので、
「次の2枚の写真で、必ずどこかに違いが有ります。」
という文章自体が間違い、というのが今回の答えなのだ。
それではまたいつかの更新になるかご期待を・・・もてない?







































