そんなのなにやってても

友達なんていらないのかもしれない

私をみてくれてる人だけでいいのかもしれないそう思ったけど私は1人じゃ生きていけないなにも アスファルに咲く一輪の花も弱くて叫んで嘆いているいつだってぶつかっているトラックにひかれてからはときすでにお寿司で美味しいものを食べてるときだけが幸せだなんて馬鹿みたいなこと言ってるまた、と誰かが言う、五月蝿いね、五月病だよ僕は永遠の五月病という名の吊るされてるお人形みたいに今日もおしくらまんじゅうされてる満員電車の道を線路に沿ってあるんだ何もかも捨ててしまいたくなる時があるなにをするから捨てたいと言う気持ちはなくずっとずっとエンジンかけっぱなしで誰に壊されることもなく私と言う人形は自立していくようでしていない。線路を外れたいあなたと一緒にされたくないあの日よくわからないお婆さんが言った「いつかあなたの時代が来る」とお婆さんが言った「いつかあなたの時代がくると」目が緑色で少し光っていて全てを信じて私を信じて地球を丸くしたかのようなお婆さんが言った言ってくれた私はそれを包み込みたかったけどついつい慣れてない言葉でバイトで初仕事は焦るようにはじめての言葉でドキドキしたけどそのしゅんかん何かが崩れた。それは優しく優しくゆるくゆるく、でも強く崩れ落ちた。ライブハウスは人を強くさせる場所。私に自信をつけさせてくれるところでもあり、弱さにつけこんでくる。音楽は土足で私の心に染み込んでくるから、あの頃の自分を思い出して悔しくなってかなしくなったり、あの人を思い出して懐かしくなってしゅんとしてしまったり、私よりあいつかが輝いるから死んでしまいたくなったり。音楽は私をつくり、成長させてくれる死んでもあいつには負けたくないくせに私欲張りで全部欲しくて、全部守りたくて、全部離したくなくて、ぜんぶなんて、ありえないのならば私は何処か遠くへ行ってしまいたいなんて思ったりして。

涙をこらえることばかりしていたら最近は全く涙が出なくなりました悲しくても泣けなくて悔しくても唇を食いしばりタオルなんて用意されてるわけナィ自己肯定ってなんだっけ忘れたもう全部忘れた。全部全部忘れたよ。もう。嫌いだよ。僕は僕になりたいけどどうしても大っ嫌いだよ。今の自分はなにもきらいですが、誰もわたしに振り向いてこなくていいから死ね。わたし