ことばあそび
サイタは言葉で遊ぶ事が好きです
逆に言葉で遊んでいる内容のキャッチコピーには
すごく興味を持っています
サイタが運営しているパッケージ包装局も
放送局と包装をかけているのですが
いわゆる「親父ギャグ」が好きなのです
時々町中で見る「親父ギャグ」風のキャッチコピーに
ついつい目をやる自分がいる事に気づき
「じゃあ自分の考えるキャッチコピーには
親父ギャグが入っているキャッチという特徴を
持たせればいいんじゃないか?」
という考えが出ました
ふざけているのではありません
自分がついつい目をやってしまうのは
「注目してしまう何かがそこにある」
という事だと思ったのです
だからサイタは真剣に「親父ギャグ」を考えていこうと思いました
追伸
本日FAXDMを送った会社から
FAXを止めて下さいという電話がありました
その方はものすごく怒っていて
すぐにFAXを送らない様にしますと対応しましたが
自分に個人的な感想としては
「なぜそんなに怒っているのかわからない」と思っています
自分が経営者だとして、どこかの会社から
FAXDMが送られてきました
そのDMは不謹慎な内容ではなく、自社の商品を見て欲しい
といった内容のDMだったとして
FAXのロール紙とインクがもったいないと思い
怒る事はあるかもしれませんが
激昂するほどの怒りは感じません
むしろ「どの会社も生き残る為に色々営業しているんだな」
と感じるのですが…
本当に相手の立場になって物を考えれば
なぜ相手が怒ったのかが理解できる日が来るのでしょうか?
営業について
今週は大阪にあるパッケージを使う企業さんに
飛び込みに近い営業をして回っています
以前の会社にいた頃も
同じように飛び込み営業をしていたのですが
当時は担当者の第一声が「安いの?」からスタートでした
おそらくどの印刷会社も印刷物の出来が変わらない
という事を知っていて
他社との違いは「値段」だけだと思っていることから
この第一声だと思います
本当は印刷会社によって得手不得手はあり
色合いや仕上がりなど、細かい部分は全然違うんです
しかしルーペなどでじっくり見ないとわからないレベルなので
一般の方には解りにくいのかもしれません…
しかし最近訪問している会社様は
大きいところだからでしょうか?
「御社の印刷でここは他の会社に負けない部分はありますか?」
と聞かれました
今まで営業してきてこの質問を最初にされたのは初めてです
もちろん値段は最重要課題だと思いますが
この印刷会社の特徴は何だろう?
という視点で見ていただけるのは本当にありがたい事です
ちなみにサイタはこの質問で
「弊社はパッケージの企画、デザイン制作から印刷、封入作業、納品まで
パッケージに関する行程を全て弊社だけでできます」
と答えました
すると「他に特徴はないですか?」と聞かれたので
「小ロット対応可能です」と答えると
「では次の見積りが出ましたら一度ご相談させていただきます」
という返答をいただきました
飛び込み同然の若い営業に対して
丁寧な対応をしていただいた事には本当に感動しました
以前とあるセミナーで
「いい会社は対応もいい」と言ってましたが
本当にその通りですね
※まだ契約をしたわけではないので良い会社かどうかはわかりませんが…
しかし今回の件で「自社のウリ」をもっと明確にしていかなければならないな
と痛感しました
ウリは自動見積りシステムです!パッケージ包装局はこちら!
飛び込みに近い営業をして回っています
以前の会社にいた頃も
同じように飛び込み営業をしていたのですが
当時は担当者の第一声が「安いの?」からスタートでした
おそらくどの印刷会社も印刷物の出来が変わらない
という事を知っていて
他社との違いは「値段」だけだと思っていることから
この第一声だと思います
本当は印刷会社によって得手不得手はあり
色合いや仕上がりなど、細かい部分は全然違うんです
しかしルーペなどでじっくり見ないとわからないレベルなので
一般の方には解りにくいのかもしれません…
しかし最近訪問している会社様は
大きいところだからでしょうか?
「御社の印刷でここは他の会社に負けない部分はありますか?」
と聞かれました
今まで営業してきてこの質問を最初にされたのは初めてです
もちろん値段は最重要課題だと思いますが
この印刷会社の特徴は何だろう?
という視点で見ていただけるのは本当にありがたい事です
ちなみにサイタはこの質問で
「弊社はパッケージの企画、デザイン制作から印刷、封入作業、納品まで
パッケージに関する行程を全て弊社だけでできます」
と答えました
すると「他に特徴はないですか?」と聞かれたので
「小ロット対応可能です」と答えると
「では次の見積りが出ましたら一度ご相談させていただきます」
という返答をいただきました
飛び込み同然の若い営業に対して
丁寧な対応をしていただいた事には本当に感動しました
以前とあるセミナーで
「いい会社は対応もいい」と言ってましたが
本当にその通りですね
※まだ契約をしたわけではないので良い会社かどうかはわかりませんが…
しかし今回の件で「自社のウリ」をもっと明確にしていかなければならないな
と痛感しました
ウリは自動見積りシステムです!パッケージ包装局はこちら!
節電という名の戦略
大阪のコンビニのほとんどが東日本大震災の電力供給のため
店舗の半分の照明を消しています
今までは「コンビニは明るくないと客が入らない」ので
外も中も沢山の蛍光灯を使って明るくしていました
よく田舎の方で暗い道の中にひときわ明るく輝く
コンビニを目にする事もありました
しかし現在は「このご時世に無駄に電力を使うのは社会の敵」
のような風潮になってきているのでしょうか?
節電している会社の方が良い評価を得る状況になっています
未来工業という会社が昔から節電に力を入れてきて
現在ではすばらしい業績と社員待遇になっていますが
(コンセントボックスを製造している有名な会社です)
これからは自分たちの会社も徹底的に無駄を省く工夫を
していくべきなのでしょうね
今まではやりたくてもできなかった企業も多いと思いますが
この時期、今が見直しをする千載一遇のチャンス
ではないでしょうか?
サイタも少し寒いから暖房…ではなく
1枚上に羽織るという寒さ対策をしていきます