パンダノート。 -67ページ目

パンダノート。

41歳の春だからー。


夜。



M嬢がちょろりと遊びに来てくれまして。



少しだけのんびりしたあと、彼女の運転で、近所にお茶を飲みに出掛けました。



集合が遅い時間だったのもありますが、


M嬢の近況話がついつい盛り上がり、


気づけばかなりの深夜になっておりました。


んー、


久々に会えてすごく楽しかったな。


またお茶しようね、M嬢。


そして、



いつも私のことまで心配してくれて、たくさんの食材を持たせてくれる、M嬢のお母さん、


ありがとうございまーす。


手作りコロッケ、明日のお弁当に入れるナリよ。




はいはいはい、



ちょっとおじゃまさせてもらうで。



ちょっと、そないきょとんとせんといてぇな。




ワシやで、おせっかいおっちゃんやで。御無沙汰しとったなぁ。





にしてもや。



なんや、ここの主。




相変わらずのんきなブログ書いとんなぁ、元気なんやろなぁ、思てな、



久しぶりにまぬけ顔見に来たんやけど。





なにその顔。



びっくりするわ。



なんでそないむっさい顔しとんねん。






あー、はいはいわかった。



おっちゃんわかったで。





またあれか、得意の「いっぱいいっぱい」か。




あんなぁ、それ、もう飽きてきたでおっちゃん。



あほか。



あー、めんどくさ。



誰がおまえにそない立派なもん、期待するっちゅうねん。



だいたいおまえが悪いんやないか。



ちゃんといちから考えや。



そんな顔して待っとってもな、誰も助けてくれへんねんで、しらじらしい。




せやからおまえはだめやっちゅうねん。




なんもせんとないものねだりしとる、そっちのがよっぽどあほやで。





なぁ、あずきちゃん。



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『………』






あーーーーーーーー!!!



ほれ見てみい!



あずきちゃんもあきれて寝てしまってるやないか!



ワシとあずきちゃんの貴重な時間がパァや。



あー、時間もったいないことしたわ。



タイム・イズ・マネーやのに。




もう今ここでしゃべってんのももったいないわー。



ほれ、あずきちゃん起きや、おとうちゃんとおうち帰るで。








まぁ、よっぽど暇になったらな、また遊びに来たってもええで。





ほな、さいなら。