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娘x2とハハ

2006年生まれの長女ピィ&2009年生まれの次女ムゥとダンナの4人家族。
人生の侵略者、娘x2との日々のイロイロ。

前回の日記に書いたように、二度の出産とも若干の産後鬱を自覚していた私。
そして今日、偶然にもダンナとの間で「産後鬱について」が話題に。


「結婚してから今までで、ミツルが一番精神的に参ってたのって一人目の出産の後だよね」とダンナ。

それは正解。


が、二人目の出産の後もけっこう参ってたんですけど。
しかもそれはついこの間。
さらに言わせてもらえば、「また産後鬱でしょ」的な態度で放ったらかしにされてたし。。。

実はこの「放ったらかし」はけっこームカツイテいたわけで、心の恨み帳に密かにメモっていたわけです。



ということで、「ついこの間、二人目出産後もけっこー参ってたけどね」と嫌味を一言。

すると驚愕の事実が発覚。


二人目出産後も参ってることは気がついていた ← 想定内

しかし何を言っても仕方のない時期と前回で学習 ← 想定内

そのため温かい目ですべてを見守っていた ← えーーーっ!!


私からすれば「産後鬱めんどくせー」ってことで、「時期がくれば収まるし」と放ったらかされてるとしか感じられなかったあのスルーぶりが、実は温かい目で見守られていたとは・・・。


今日の会話がなかったら一生気が付かなかったに違いない。
心の恨み帳も消しておかねばです。

産後鬱、一人目を出産したときにものすごいビックリしたのがコイツ。子どもを持つことによる「のっとられ感」の最たるものかも?


産後はホルモンのバランスが崩れるので多かれ少なかれほとんどの人がなりますと聞いてはいたものの、なんでだか自分は平気だろーと思ってたんですよね。

が、甘かった。
普段だったらぜんぜん平気なことで涙が出たり、ものすごくイライラしたり。
短い期間で落ち着いたものの、自分の気持ちを自分でコントロールできないこの状態が大嫌いでした。



そして二人目の出産。
出産後1ヶ月くらいまではやっぱり感情の起伏が激しいというかなんというか。

産後のホルモンの変化で感情のコントロールが難しくなることがあると説明しているので、ダンナは理解して我慢してくれるとしても、上の子はまだムリなわけで。

「自分以外の子どもが家にきた」という環境の変化に馴染もうとしている長女のためにも「穏やかに接したい」と思うとそれがまたストレス。。。



それでもなんとかやり過ごしていたわけですが、ダンナの何気ない一言(今となっては何を言われたかも忘れるくらい。多分「オレだって疲れてる」とかそんなこと)がムカツキすぎて、ダンナと長女が出かけた後に涙がドバーっと出たことが。


普段だったらありえないこのシチュエーション。
体と気持ちを誰かにのっとられているとしか思えない自らの行動がイヤでイヤで、こんな思いをせずに我が子を持てるダンナが憎らしいと心底思った瞬間でした。


まあ、そこまで感情的になったのはほんの一瞬で、今ではすっかり過去のことなわけですが、あんなことを思ってしまう自分がいるってなんか怖いというかなんというか。
子どもを持つことで、女はいろいろ経験するもんですねぇ。


知り合いのお姉さんが結婚することになったことに影響され、「ピィちゃんもお嫁さんになりたい~」と言い出した3才児。


「お嫁さんになってもいいけど、お婿さんがいないとなれないよ」と、「お婿さんは男の子じゃないとダメなんだよ」と教えてあげたところ、しばし思い悩むピィ。


彼女の知っている男性といえば、お父さん、仲良しのおじちゃん、おじいちゃん、そして保育園のクラスメイト程度。

その中では一番愛されているであろう「お父さんのお嫁さんになる♪」という発言をして、父親を喜ばせてくれるのかなと思いきや・・・



「じゃぁ、ピッチョンと結婚する!」


ものすごい初登場の人物なんですけど。。。
ていうか、ピッチョンって人なんでしょうか??

あまりにも意表をついた展開すぎて、「いいんじゃない?」としか言えませんでした。