3人目妊娠つれづれ記録 -37ページ目

3人目妊娠つれづれ記録

34歳で3人目妊娠。年長と年中の女の子がいます。今回は、妊娠判明時から、トラブル続き。。。そんな妊娠経過を、つれづれと記録します。

こんばんは!

順調に行けば、週末に張り止め点滴抜去して、内服へ切り替えて、問題なければ退院。。。。の予定ですが

点滴抜いたら、張り返しがくるということに
 
とても恐怖を感じてます。

この週数で、落ち着いてるから退院するケースや、
2ヶ月以上点滴してるのを抜去して退院したケースって
ネットで調べてもない気がして、

とてもマイナス思考ガーン


もちろん抜去して張りがあるなら、また点滴再開になるんですが。。。

当初隣部屋に入院してた妊婦さんが、
36週までに退院したよというのを聞いて、
そんなのも可能なんだ照れ

と希望になって、今に至るけど。。。。

今は出血なし、子宮頸管も問題なし、張りもたまにくらいで落ち着いてはいる。

それでも、
いざとなると不安がいっぱいです。
抜いて、張りが増えるなら、やっぱりダメなんだと。
産むまで入院します!!






こんにちは。
朝からNSTモニター装着。まさかの朝6時半にモニターで、半分寝ぼけたまま実施。

大きな張りはなく、朝から
リトドリン2A 18→15に減量となりました!!

その後もお腹の張りは強くはなく、
ただ、お腹の重た〜い感じはずっとあります。
ズーンとした感じアセアセ

ついでに昨日くらいからお通じが緩めタラー
胃辺りかグルグルいうのと、しぶってる痛みが軽くあり。
排便コントロール難しい。。。

張りではないけど。。。
お腹ばかりに気がいく滝汗(笑)

これからずっとお腹の違和感があるんだろなと、なんとなく思うチーン



1人目の妊娠も切迫だったけど、思い起こせば、お腹の違和感あったような。。。。ぼけー
2人目は、全然と言っていいほどなかったくるくる
だからこそ今回はやはり正常ではないのがよか分かるえー

午後からの回診で、
今後の予定、週末に点滴抜き、問題なければ週明け退院。翌日大学病院受診。

院長「もしこれから退院までに、出血起こせば、即大学病院搬送するけどね。。。」
ボソッびっくりびっくりびっくり

この脅しがなかなかのパンチです(笑)

賭けみたいなもんてことですねショック

今週は、覚悟しないと!!
退院できても、きっと毎日いつ出血するか不安もやもや
特に年末年始、病院もお休みだし、何かあったらどうしようと不安もやもやもやもや
外来通院になっても、いつ入院になるか分からない不安もやもやもやもやもやもや

少しだけでも自宅で過ごせることを願いますショボーン


すっかり、途中で途切れてしまってました。
記憶があやふやなところもありますが、思い出して書いてます。
長いですタラータラータラー

2人目の妊娠初期に、りんご病に感染したことが判明。
大学病院へ紹介受診となり、経過を見ていくため、2週間ごとに受診していきました。


妊婦がりんご病に感染しても、全部が全部胎児感染するわけではない。
感染しないという可能性を信じていましたが。

紹介受診した2週間後の診察のエコーで

医師「胎児水腫の症状が出てきてます。」
と言われました。

感染していました。
エコーで私も確認しましたが、胎児のお腹に明らかに水が溜まっている状況でした。

胎児水腫は、りんご病ウィルスが、胎児の赤芽球に悪さをして、胎児貧血を起こすことから起きる症状です。

胎児水腫があるということは、胎児貧血の状態で、胎児に栄養が充分いかないため、これからできるであろう臓器や機能形成に影響がでる。

そして何より、胎児水腫になってしまったら、胎児死亡になるケースが多いのと言われました。

悲しくて、泣いてばかりでした。

初期なので特に治療や、早く出産という選択もできず、ただ2週間ごとにエコーです様子を見ていくだけでした。

そのさらに2週間後のエコーではない、赤ちゃんが大きくなってはいたけど、その分胎児水腫も酷くなり、腸も水の中に浮かんでるのかわかるくらいでした。
重症胎児水腫だと言われました。

でも心臓は、貧血のせいでかなりの頻拍でしたが、元気に動いてました。

そしてそのまま経過して、22週になる前の受診時に、
医師より、このまま妊娠継続するか、命を諦めるか選択を迫られました。

胎児の貧血がずっと続いており、発育に何らかの影響がある可能性があり、このまま妊娠継続が万が一できたとしても、障害がでる可能性がある。
それでも構わなければ、継続を。ただつぎの受診に心臓が止まってる可能性も充分ある。

中絶という選択もある。家族で考えて欲しいと。ただ中絶となると、いま胎盤の位置が低く、大量出血の可能性もあり母体のリスクもある。

それから次の受診まで、主人や主人の親子、自分の親と話し合って決めました。

旦那さんは、最初は中絶を選択していましたが、
私は、どうしても出来ず、また主人の親も協力するという暖かい言葉をもらい、

妊娠継続の結論を出しました。
受診の時も、先生に1時間くらい時間をかけて、一緒に考えてもらいました。。。本当にあの時、一緒に時間を割いてくれた、主治医の先生には、感謝します。

そして、もし治療をしたいなら、胎児輸血という方法があることや、それをするには遠方の高度治療が可能な病院に搬送することなどについても、話し合いましたが。

上の子もまだ小さいため、搬送になる治療はせず、様子を見ることにしました。

そして、28週ころの受診で、胎児水腫の症状が少し軽減が見られてきました。

30週にはいると、エコーでは胎児水腫も見えなくなり、胎児貧血は改善したとのこと。

本当、奇跡でした。
何もせず自然治癒。
本当に可能性が低いことです。

ただ胎児貧血だった期間が長く、時期も器官改正の大事な時期だったため、障害のリスクはじゅうぶんあると、言われていました。

そして39週、出産しました。
3200グラム超え、スピード出産でした。

産まれた赤ちゃんは、1人目の時とは違って、皮膚がブヨブヨしてるような気がして、
胎児水腫で、浮腫んでのせいかなと、勝手に思ってました。

でも元気に泣き、おっぱいも飲んでくれました。

入院中に、MRIなどの様々な検査をしました。

結果、右脳室に少し隙間(脳室拡大)があるけど、遺伝などで生理的にある子もあるので、胎児貧血のせいかはわからない。
他は異常見当たりませんと。

1ヶ月後の検診でも問題ないと言われました。

今ではもうすぐ4歳になる元気な女の子です!
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今のところ、発達等に異常はありません。

この子のケースは本当に稀だと思いますが、
考えて考えて妊娠期を過ごし、悩みに悩んだ結果、出した答えが、たまたま上手くいっただけです。
りんご病は、何年か毎にプチ流行します。
妊婦さんに注意喚起させることもありますが、かかってしまっては、奇跡を祈るしかない。
唯一できるのはりんご病にかからない。予防です。
ただ、今回私は、本当に感染がどこでしたのか不明です。
他にも妊娠中になってはならない感染症は、いっぱいです。
妊娠前に、全ての感染症の抗体検査がでに、全て予防できるワクチンができる世の中になればと願うばかりです。
実は今回の妊娠でも、サイトメガロウィルスの抗体がないことを、初めて知りました。
1人目、2人目ももちろん抗体無しだったのに、説明をされてたのか記憶ありません。
今思うとゾッとします。

2人目は、
まだこれから先の発達は分かりませんが、
無事に産まれて育っていることが、本当に奇跡。私の人生で1番だと思うくらいの出来事です。

あの毎日泣き続けた妊娠期を思い出すと、とても苦しくなり、なかなか整理てぎずにいました。

3人目妊娠中で、切迫で長期入院中の今だからこそ、
前の妊娠での思いを振り返ろうと思い、まとめてみました!

長くなったなぁーアセアセ(笑)