毎年恒例、新日本プロレス1.4東京ドーム大会。
しかし今年は例年とは違う大きなテーマのある大会。

新日本プロレスのエース、棚橋弘至引退。
プロレス冬の時代に新日本プロレスを照らし続けた太陽の天才児。
ヘビー級としては恵まれた体格とは言えないながら、新日本の看板として長きに渡り闘い続けた100年に1人の逸材のラストマッチを現地で見届けました。
棚橋選手と共に新日本愛の塊のような存在だった内藤選手も新日本を去り、引退試合の相手を務められる説得力のある相手は必然的にオカダ・カズチカ選手になったのでしょう。
引退試合の形式には様々ありますが、棚橋選手自身が、まだ現役としてやれる体力を残してガチンコのシングルマッチを選んだ事で、継承スタイルではなく真剣勝負のシングルマッチとなりました。
今大会、演出やタイムスケジュールは完璧で超満員に膨れ上がった東京ドームの観衆が最初から最後まで集中して楽しめる非常に素晴らしい大会となっていました。

プロレスを職業としている方々は当然プロレス好きでしょうけど、一言で言えば次元が違う。

個人的には、カードゲーム「キングオブプロレスリング」サービス期間中に東京ドームのリングに上がらせて貰い、道場にも行かせて貰い、新日本本社で棚橋弘至のPodcastにも出演させて頂き、その他のイベントでも声をかけて貰う等、様々お世話になりました。
今のプロレス界がここまで広がったのも棚橋弘至と言う存在が間違いなく影響しているとオールドファンからも新規ファンからも本当に認められていたからこその東京ドーム超満員での引退興行大成功だったと思います。
今後は現場を離れて社長業に専念する事とは思いますが、本当に頑張って貰いたいと思います。
また何処かでお会い出来る事を願って🐼
