42→44歳不妊治療 遠距離通院 KLC→MLC→KLC ☆ 赤ちゃんに会いたい。

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39歳から妊娠をめざし、現在44歳。
赤ちゃんに会える日を待ち望んでいます。
妊活の記録と日々の出来事を綴っています。

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体外受精を止めると決めてから、もう妊娠は無理なんだろうなぁ…


と思ってしまう自分が居ます。


旦那があと2年は不妊治療を続けてほしいという希望があり、ステップダウンして、凍結精子を使った人工授精をしますが、


気持ちは夫婦2人での生活に切り替えています。


凍結精子を使った妊娠率なんて、2%だそうです。


しかも、高齢だから、もっと低いんでしょうから。


お金の問題さえ無ければ、もっと体外受精を続けたかったけど、老後の為にお金を貯めなきゃいけないし、これ以上お金は掛けられないと判断しました。


年収制限とか、年齢制限とか無しに、総ての人に平等に助成金を支給して欲しかった、と心から思います。


助成金貰えてたら、もっと続けられていたと思うので。


体外受精を初めてから、治療・交通費・宿泊費を合わせて、700万円以上掛かりましたが、


鍼灸院のお金、サプリメント、お灸、新幹線以外の交通費、駐車場代などは含んでいないので、実際はもっともっと、お金が掛かっています。



私の両親が亡くなったら、お墓を建てなければならないのですが、私達に子供が出来ない今、建てても仕方ないのかと思っています。(お墓の土地はありますが。)


両親は建てたがっていますが、永代供養の線で説得中…。


折角婿に来て貰って、親孝行出来たと思っていたので、こんな事になり、本当に申し訳ないです。


私の父の実家は代々続いていましたが、父の兄弟は5人も居たのに、誰も○○家を継がないまま、父達の子の代で途絶えてしまいそうです。


今は少子化だから、こういう家系も多いと思いますが。


せめて私が…、と思っていただけに、残念でなりません。


ご先祖様のお墓参りに行く度に、『どうか子孫を残させて下さい』とお願いしていたのですが、願いは叶わなかったです。


まだ、不妊治療を続けるものの、このブログも続けたら良いのかどうか悩んでいます。