こんばんは
がるぼです

恩田陸の
「常野物語 光の帝国」を読んでます。
もう読み終わります。


ファンタジーものは結構好きです。
でもああ夢だったのか、ていうオチは
あんまり好きじゃないです。
なんでか、がっかりしてしまいます。


ありきたりだから、というわけではなく
(ありきたりなのかもよく分かりません)
夢と現実が完全に分断されてるのが
気にくわないのだと思います。


もっと現実に、自分に、
寄り添うようにして少し違う世界がある
と言う実感がほしいのでしょうね。


ようするに現実を生きていても、
夢はいつもそばにあると思いたいのです。



夢と現実を見誤るなと
言われそうだけれども。


ポケモンGOとか、そう思うと
結構いいものだったのかも。
(波は引きつつあるようだけれど…)


普段はしかめっ面してる大人たちが
現像と虚像の組み合わさった世界で
夢中になって遊んでる。


現実逃避ではない、
でも夢もある、
みたいな。


日常と非日常が
アンバランスに寄り添う

そんな状態が
単純に好きなのだと思います。



図書館より本屋が好きなのも
そのせいかもしれませんね。


図書館は図書館自体が
日常とかけはなれてますから。



読みたい本がありすぎて、
もっと早いうちに読んでおけばと
自分を少々責めてます。


本は一生読み続けたい。
読みたい本があるって幸せですな。


長くなりそうなのでこのへんで!
以上がるぼでした。

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