ご無沙汰しております。ゆきぱんだです。
時期はすっかり2026年の冬。
最近はジョジョ活と呼べる活動は以前に比べて激減し、グッズ収集も本当に気に入った原作絵・あるいは出来の良いフィギュアにとどめているほどではありましたが、
なんとこの度、集英社マンガアートヘリテージから先行抽選販売となった
「ジョジョの奇妙な冒険リトグラフワークス1」
が当選しました🐼
内容は承太郎・DIO・仗助の人気キャラクター3人!
グレートですよこいつはァ!
全ての発端となったイベントのサンフランシスコ会場は勿論行けず、
次開催の京都会場は応募すら叶わず、
無縁に終わるかと思っていた今回のイベント。
それが東京麻布台でも開催が決まり、会場限定でリトグラフ・レンチキュラー作品が抽選販売されると聞いた時は思わず小躍りしてしまいました。
観覧予約開始日に慌てて予約!
なんとか念願叶い観てきたわけです。
会場30セット限定で先行の抽選販売があり、
僕が行った時間帯にいた来場者の方は大半が応募されていた印象。
実際の数字は分かりませんが、来場者数などから予想して当選率2%前後かもという話も。
お値段は495000円
スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃
この金額でなお、この当選率(あくまで予想)!
ジョジョはすごい。荒木先生はすごい。
とまぁこんな感じに人気を博している作品が当選し、ついに先ほど到着しましたということで開封していきたいと思います。
まぁまぁの大きさがあります。
開封。
純白のケース
を開けると…
ああ!う…美しすぎます!!
包装紙に包まれてなお何という圧倒的な存在感。
着ていたのはスウェットでしたが襟を正される思いです。
承太郎の次はDIO
パワーを感じます。
直接観たら感動で本になっちゃいますよ!
仗助はまた後ほど。
一番下には封筒。
ブロックチェーン連携販売証明書(嘉瑞工房による活版印刷・NFCタグシール連携・活版印刷によるサイン)
が入っています。
ここ直筆だったらなとか思ってしまいました。
このパンダの下にあるNFCタグを読み取ることにより作品の詳しい情報、現オーナーが誰かなどがわかるようで
作品を譲渡する時など色々設定?しなおさなければならないようです。
マンガアートヘリテージのアカウントページも
所有作品欄が更新されていたり。
額はなく、包装紙も綺麗に取り付け直す自信がないので
少しだけです
承太郎
仗助
最高ですね。
この「美術品」を一個人で所有し、いつでも眺める事ができるなんてとんでもないことです。
大変贅沢なことであり、身に余る光栄、幸運です。
楽しんだところで一旦封印。
常に飾り、眺めたいので今後額装したいとは思うのですが、
どのようにしていくかは非常に悩ましいところですね。おいおい考えます。
値段は少々どころかとんでもなくグレートなお値段なこともあり、満足感(と財布の中身の喪失感)は今までのグッズの比になりません。
ジョジョには数多グッズはありますがやはり「原作者の絵」ですよ。これは良い。
そしてそれを集英社から公式に所有者と認められている栄誉。最高です。
誰にでも勧められるような金額でもないのですが!
落選を本気で悔しがれる本物の皆様が当選し、お手元にこの素晴らしい絵が行き渡るよう祈っております。
今少し振り返ってみましたがDR2年弱の課金額で
これ。
さらにメインで約7年やってたジョジョssの課金額とか考えたら🤔

































