昭和大学panda circle
の皆様、
pandaちゃん
好きな皆様こんばんわ。
好きな皆様こんばんわ。予告通り
、子どもpandaちゃんの身体検査および測定内容です。

出産後保育器に移した子どもが「子ども(#1)」、出産後シンシンがずっと抱いていた子どもが「子ども(#2)」です。
出産後、シンシンが2頭の子どもを右前肢で抱きかかえ、舐めるなどの世話をおこなっていたのに、「なぜ1頭保育器に移したの?」と思った方もいると思いますが、
パンダは双子を産むことは多いが(50%)、野生の状態ではどちらか1頭しか育てず、複数同時に保育を成功させることは難しためだそうです。

ちなみにアドベンの「良浜」の母親の「梅梅」は15年9月に「隆浜」「秋浜」の双子を出産し、なおかつ世界で初めて双子を自力で育てた記録を持ってます。
「梅梅」は両腕に2頭を抱いて、同時に世話をしたり母乳をあげたりといった離れ業を演じ、さらに口に赤ちゃんをくわえて、人間でいうところの「高い高い」をしてあやしている姿も目撃されたそうです。
シンシンが1頭の世話をしている間、もう1頭は保育室の保育器内で飼育管理しています。2頭の子どもは、母親に抱かれているときは乳房から、保育器内ではシンシンから搾乳した母乳を獣医師から与えられて飲んでいます。
シンシンと子どもの近況【2021/6/25】①、シンシンの様子はこちら。
身体検査および測定内容
子ども(#1)
健康状態 良好
性 別 不明
体 重 124g(6月23日・0日齢)
116g(6月25日・2日齢)
体 長 13.4cm(6月23日・0日齢)
子ども(#2)
健康状態 良好
性 別 不明
体 重 146g(6月24日・1日齢)
131g(6月25日・2日齢)
体 長 15.0cm(6月24日・1日齢)
体重が若干減少していますが、誕生後に一般的に起きる現象であり、健康状態に問題はないそうです。
二頭の子どもはどちらとも、活力や体重、便の状態から母乳を飲めていると判断しており、どちらも健康状態は良好です。
次回は明日2021年6月29日(火)です。
火曜日金曜日はいそがしくなります。
健やかに育つことを祈り
、
pandaful
な日々をお過ごしください。
な日々をお過ごしください。