ひさーしぶりに臼杵へお出かけ

臼杵石仏のあたりの河津桜がまさに見頃を迎えていました。



臼杵の石仏も見応えあるけど、今回はスルー


臼杵駅の名標がかわいかったなぁと、写真撮りに行ってみたら、変わってました。
そんなことあるんだびっくり




以前の名標に似たものがこちら



こちらは、サーラ・デ・うすきという施設の広場にありました。




臼杵城址 

階段を登って、5分ほどで上まで行けます。

上からは臼杵市内が一望できます。

小さなお堀では鴨が泳いでいたり、たくさんの亀が甲羅干しをしていました。

もう少ししたら桜と石垣の絵になる風景が楽しめるようです。


そうそう、友だちに「石垣が好き」って人がいるんですよ。50歳過ぎてからの趣味はあちこちの石垣を見て回ること!

最初聞いた時は驚いたけど、出かける先々で楽しめそうでいいですよね。



インパクト大の「フンドーキン醤油」の巨大看板を見ながら向かった先は、




『福良天満宮』

こちらには福を招く「赤猫」(赤色の招き猫)の置き物等がたくさんあります(写真ありません)

絵馬も赤猫ねこクッキー

赤猫がたくさん置いてある社の近くに「見上げてごらん」と書かれた石があり、上を向くとハートの木グリーンハート

そして、そして、ここ『男はつらいよ』のロケ地だったそう。沢田研二と田中裕子が知り合うきっかけになった作品だそうです。(この話わかる方がいると嬉しいなぁ)




ノスタルジックな木造駅舎の上臼杵駅

ココロくすぐられるポイントがちょこちょこありました。



駅の待合所の天井にたくさんの折り鶴が…

風情があっていいなぁー

今どきは、エモいって言うのかな?


今回の散策、ランチしたお店でいただいた冊子を参考に回りました。

これめちゃくちゃ重宝しました。




観光プラザ等でもらえるようです。

臼杵に行かれる際は、まずはこの冊子をゲットすることをオススメします!!


臼杵の城下町は、通りから一本入ると道が細く、くねくねしているので、車で行かれる時はご注意くださいね。