というわけで更新第一回目は、昨日受験してきたスペイン語検定について。
私は昨年4月からスペイン語の学習を開始しましたが、
2013年6月:6級
2013年11月:5級
2014年6月:4級・3級
を受験してきました。
6月の3級はまったく準備できずあえなく撃沈…。
今回が約半年振りのリベンジとなります。
元々スペイン語の講座には通っていますが、スペイン語検定に特化した自己学習は約2ヶ月前から開始しました。
使用教材はコチラ。
スペイン語検定対策3級問題集《CD付》/白水社

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スペイン語作文の方法 表現編/第三書房

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基本は白水社発行のものを使用して余裕がある時は第三書房のものを参考程度に眺めました。
本当はどちらも2周するくらいする予定でしたが、無理でしたね(笑)。
4級まではスペイン語講座に通いながら、動詞活用をある程度復習していれば70点は取れます。
ですが3級からは別の試験かよ!!
というくらい難易度がググッと(笑)。
まぁ、英検で言ったら準一級相当ですからね(
なので通常のスペイン語講座で学習しているだけでは合格は難しいと思います。
「スペイン語検定」と言うより「スペイン語翻訳検定」なので日常会話に不自由無い方もノー勉強だとおそらく合格は厳しい試験ですね。
ただ、試験を受けた感想は
ここまでやらなくてよくねぇか!?
です。
まず文量が半分もしくはそれ以下です。
問題集では1問あたり3~4行ほどですが、本番ではせいぜい2行程度でした。
むしろ第三書房発行の参考書の方が、内容のある短い文を数多くこなすので速効性は高いかなと。空き時間で2、3問できますし。
と言ってしまうと、白水社にお墨付きを与えているスペイン協会を敵に回してしまいますね(笑)。
もちろん白水社発行の方もメリットはたくさんあります。
・政治、経済、天気などテーマごとに分かれている
・文章のテイストがスペイン語検定テイストに準拠している
・単語集からの出題が多い
あたりですかね。
ですので、やはりそれぞれ1周は理想でしたね。
併せてやっていれば良かったと思ったのは、
日本語の新聞を読むこと
です。
これは和訳の際に必要性を痛感しました。
スペイン語ニュースではなく、日本語ですね。
スペイン語ニュースは意味がわかればそれで終わりですから、この試験に関してはそこまで有効打にならないかなと。
和訳の場合、自分で美しいまではいかなくとも正しい日本語表現をしなくてはいけません。
私は基本ネットでニュースを確認していますが、頭に全然残っていません(笑)。
やはり電子版でもいいからホンモノの新聞で正しい日本語を常日頃から引き出しに入れておくと和訳の際に大いに役立つなと思いました。
参考書×2
新聞読む
おそらく私同様にDELEも抱えてる方が多いと思いますのでやれてそれが限界かなと。
次回記事で復元問題超不完全版をアップします。
ちなみにビジネススペイン語検定3級も受験したのでそちらもあわせて(本来hqそれが一発目の予定だったのですが笑)。
Hasta luego