長女・怪獣の幼稚園生活も板に付いてきた。
あんなに嫌がっていたくせに 今ではルンルンで登園する。
どう楽しく登園させるか。
毎朝、怪獣の問答無用、断固として譲らない登園拒否に対し
あれやこれやと 錆び付いた頭を 回転させまくった あの一学期の母の苦労は 何だったのか。
トホホホホ…
まぁ いい。とりあえずは幼稚園児らしくなったと言うことだ。
で それに伴い園での行事が増える。
で さらにそれに伴い 弁当も増える。
ゲー!
怪獣の幼稚園は 大変ありがたい事に給食である。
超偏食の怪獣に取って それはそれは貴重な栄養補給食だ。
とても給食センターに足を向けて寝るなんざ出来ない毎日である。
だが 先程も書いた様に 弁当と言う難問が 二学期には ドドドドー と襲ってくる。
その第一弾が 先日の園外保育で襲ってきた。
さて この続きは後程…
ここで一句
彩りを
考えただけでも
めまいする
チーン