久々の更新。iPhoneからアメーバのアプリが出たので、とりあえず使ってみた。
まあ余り更新はしないけど(^_^;)

iPhoneからの投稿

●「いまさらだけど」

草彅剛「全裸で逮捕」報道への違和感

http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2009/04/post_63.html



いまさら何ですが、草な剛が逮捕されときことを自分なりの意見をつづりたいと思います。



まず手始めに上記のリンク記事は、うちが思っていたことを真っ先に代弁してくれたものです。





普通に酔っ払って、それが公共の場の公園で全裸になる・・・




お酒を飲んで呑まれたら、「こんな状況になりたい」という気持ち・・・


たぶん、お酒を飲んで酔っ払ったことがある人は、そう思ったことがあるはずです。




なのに、マスコミの連日の報道では「公然わいせつ罪」としてトップ記事扱いとなり


日本各地の視聴者たち(特に成年者)は、奇妙な違和感を覚えたことでしょう。



それに、警察は「たかが飲酒で裸になった」にも関わらず


通常ではありえない、家宅捜査までやったわけです。

(それがマスコミの報道を更に加熱させたのは言うまでもありません)



まあ昨今の芸能界では、薬物による犯罪が氾濫してますからね。


その一連から、警察の捜査は分からなくもないですが、

さすがに「酔っ払った」だけで、家宅捜査はやりすぎです。



結果的に、彼は薬物反応もなくシロで済みましたが


今回の件で思ったことは、警察の捜査乱用を危惧してます。


こんな捜査のやり方だと、芸能界に限らず一般市民にも及びそうで畏怖の念を抱きますよ・・・((汗)






ひとまず、今日のニュースでは、

草なぎ剛の刑事事件としての扱いは不起訴処分となりました。



当然ですね。



単に酔っ払っただけなのですから。


●「深イイ話で」

昨日、日本テレビ系の「人生が変わる1分間の深イイ話」を見てました。
http://www.ntv.co.jp/fukaii/

今回は3時間スペシャルということで、
いつもながらの「深イイ話」とは別に「旨イイ話」があったのです。

これは何かというと、
自分の店で作った食べ物を番組で宣伝と同時に試食しゲストら10人で、
「旨い」か「う~ん」のどちらかを提示するんです。


これ見てて、まじ厳しいなと同時に正しいことをしてるな~と思いました(^_^;)

もう、見た目からして旨そうなんだけどもいざ試食したら、
容赦ない意見がバシバシ出てきておりましたw

中には倒産もしくは閉店覚悟で挑んだ店もあって

「これが売れなければ倒産なんです!

みたいなことを番組で告げて同情を買ってもらうシーンがあったのですが

感情だけに流されないで、
ゲストたちはきちんと評価を下して「ダメなものはダメ」って言ったのが良かったです。

いい意味で、この企画は大成功だと思います。

また、この番組を見てウチがすぐさま思ったことは




「消費者はボス」



すぐさまにこれが浮かび上がりました。


これは、うちの会社の理念の1つで
うちの会社は基本的に顧客主義といった観点から
お客様の声を優先的に取り上げて消費者が求めるものと価格を決定しています。



それで「旨イイ話」とつながる理由なんですが

今回のゲスト陣は味の素人と同時に消費者になります。
ゲスト陣は試食したときの感想として、「これ美味しい!」と常套句のように言ってました。

しかし、それだけではなく「でも値段がなぁ・・・汗」と辛口の苦言がでてきたことが良かったです。

つまり「ちゃんと商売として成り立ってない!」っていうことを
経営者に伝えていたわけなんです。


まあ肝心の値段が消費者側に向いていないことを、
リアルに分かって面白かったですw

その中で、一番印象が残ったのは、

26歳の女店長が、(うちと同い年やん!w)
自分が自信をもって作り出し、それをネット通販のみで販売をしている

「クレーマカタラーナ」というケーキみたいなものがあったんすね。
http://www.rakuten.co.jp/dolcissima/


リンク先の写真を見てもらったら分かると思いますけど

見た目からして旨そうじゃないですか?

実際、番組の中ではゲスト陣はみんな「旨い!」と言っていましたけど

評価としては全員「う~ん」だったんですよ。


その「う~ん」の理由が、何よりも値段が高すぎたことなんです。

1つ注文するのに、1,580円・・・しかも送料別で・・・
おまけにネット通販でしか取り扱っていない・・・

うちはこれを見て「明らかに消費者を無視した商売形式やな・・・」と直感的に思いました。

言うまでもないかも知れませんが、ネット通販だけでしか扱っていないことがネックです。
それに送料まで別で請求となれば、

いくら美味しくても消費者側としては、「買いたい」と思わないでしょ?


一部のスイーツマニアを除き、大衆の目としてはネットの中で、
写真のみで判断するのは消費者側としては躊躇してしまいますよ。


もっと多角的に、マーケティング手法を用いて調査しながら価格を設定するなり
原材料のCostを下げるなどの対応ができたはずなんですけどね。

経営者はある意味、もったいないことをしております。

それが今回のゲスト陣10人全員の「う~ん」が物語っているのは言うまでもありません。
最後に、番組で紳助さんは言ってたんですね。

「味が旨いだけで自己満足はアカン!」ってキッパリとねw


まさにそのとおりですw

そんなわけで「消費者はボス」

これって何も食べ物だけに限らず、PCや携帯、車、衣服、

そしてサービス業でも当てはまります。


サービス業の中で一番しっかりしないといけないのは
市役所などで働く公務員・・・

「もっと消費者目線で仕事しろよ!」と心の中で叫んでいる俺ですw(ちょい話が逸れたかw)
●「ホリエモン」

「一方的な報道による誤解を解きたい」――堀江貴文氏の逮捕後初の会見を(ほぼ)完全収録
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0904/03/news036.html

上記のリンク先で堀江さんがライブドア事件のことを会見したようです。

会計用語などかなり難しいと思いますが読んでて、
堀江さんの置かれている状況と今の日本の司法制度の問題点がある程度分かりやすくまとまっています。

確かに今の日本の司法制度っておかしい部分があるのは若干ながら感じていましたし
いかにも保守的な対応しか取らない裁判の判決もあることから、

堀江さんはずばりなことを要約してます。
(※どんなことを言ったかはリンク先の記事をすべて読むことを勧めます。)

堀江さんが捕まった容疑は

「有価証券報告書の虚偽記載」と「偽計風説の流布」の2つの罪。


これって会計的なことを知ってないと分かりませんよね?

堀江さんが逮捕されたときには、マスコミがあることないことを

中途半端に「いかにもコイツが主導者」的なことを中心に報道しておりました。

でも現実に、堀江さんは会社では会計的なことは
ほとんど外部(ここでは同様に逮捕された宮内氏)に委託しておりましたので

「堀江さんが主導して罪を犯した」とは言いがたいと思います。



うちの会社のことになりますが、
うちの部署では多少なりファイナンス関連部署とつながりがあります。
日本国内でも取引をするにも、1つ1つ面倒くさい事務作業をするのはもちろん
海外Vendorとの取引するときもかなり面倒くさいんです。(為替や諸外国の法律関連など)

とにかくお金のことになれば、いかんせん複雑なのがよく分かるんです。
実際に、うちの社長でもこういった会計的なことはある程度の理解ができても
より専門的なことになれば理解するのにかなり時間がかかるのは目に見えております。

まあ社長で、会計のことを専門にするのは
銀行や証券などを取り扱っている金融関連会社くらでしょう。

さて改めて堀江さんの話に戻りますが、


Q;彼は何を専門に会社をしていたでしょう??













A;インターネット事業。





そう彼はあくまでもインターネット関連を中心に様々な事業をしていたわけです。

会計が専門ではないのに、マスコミや検察は「こいつが主導者」みたいなやり方で
周りに伝播している行動こそ






「風説の流布」ではないでしょうか?







彼が逮捕されて「ほぼ有罪」みたいなことを伝え方は
余りによろしくないかと今回改めて実感しましたしね。

どっちにせよ刑が確定するまでは「原則推定無罪」が適用されるのが当たり前ですし。

したがって堀江さんの逮捕は、余りにもイキすぎた検察の行動だと思います。

普通なら、本来の主導者だと思われる宮内氏を徹底的に追求するのが筋だと思うのですが

検察側としては費用対効果の意味で、

かなり有名な堀江を祀り上げるのが得策だと判断したんでしょう。
(※それを便乗したマスコミの行動に・・・と感じますがね。)

ひとまずライブドア事件は後は最高裁での判断となりますが
いかに複雑な事件をどう裁くのか注目しています。

これで堀江さんが有罪となればうちは今日の日本の司法制度に大幅に疑問を感じることになることでしょう。
(※現実に日本をダメにした裁判はいくつかありますので、これは時機がきたときに述べます。)
●「自分の事故で得た交通事故の知識」

2009年3月の今日まで、私は計5回の事故を経験してきました。
それも被害者として4回、加害者として1回です。

幸か不幸かわかりませんが、この経験を通して、
交通事故に係る知識というものが多少なり身につきました。

まずは、その1として人身事故について説明したいと思います。


●「人身事故:3つの責任」

通常、交通事故に「物損事故」と「人身事故」の2つに大別されます。

どちらも読んで字のごとくのとおりです。
ただ、この二つに違う点があるんですね。


「物損事故」は、民事で解決するのみである一方、

「人身事故」は、行政上の処分、刑事上の処分、民事上の処分を加害者側は負わなければならないのです。

というのは、「業務上過失傷害罪」が成立するからです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%AD%E5%8B%99%E4%B8%8A%E9%81%8E%E5%A4%B1%E8%87%B4%E6%AD%BB%E5%82%B7%E7%BD%AA

交通事故は、故意で起こりうるものではなく「運転者の過失」によって起こります。

特に相手を怪我を負わせたならば、警察は刑法上の罪として「業務上過失傷害罪」として捜査をするわけです。
その「業務上過失傷害罪」を成立させようと思ったらまず何をするのか?

それは被害者側が提出する「医師が発行する診断書」です。
この診断書によって、警察は「物損or人身」の判断をします。
(もっとも診断書が提出できれば、99%で人身事故扱いになりますが)

そして人身事故となれば、「業務上過失傷害罪」が成立し

警察側の仕事として「行政上の処分」を行います。


●「行政上の処分」

ここでは、運転免許の違反のことを指します。
いわゆる違反点数が累積され、かつ反則金が発生するんです。

当然、加害者側は道路交通法上の「安全運転義務違反」で切符を切ることになります。
(ここで切符を切ってないと人身事故の意味がなくなる。)


●「刑事上の処分」

この処分は、どこでやるのかといいますと検察庁で行われます。

重大な刑事事件は、すべて「検察庁」が取り締まるわけです。
これは、警察側が事故の「実況見分」を検察庁に送付して初めて刑事上の事件を立件するわけです。

よく新聞やニュースで出てくる表現のひとつである「書類送検」とは、このことなんです。
実況検分を検察庁が見て、加害者側を起訴するかを判断します。
起訴まで行き着いたら、当然、刑事上の罰金が取られますし場合によっては懲役刑もあります。

しかし、軽微な人身事故は、とくに怪我が全治1週間等の場合は
多分、加害者は不起訴で終わりそうだと思います。(程度の軽い人身事故は、90%で不起訴処分です。)


●「民事上の処分」

先ほどの2点の処分について述べましたが民事上の処分はどういうことなのかといいますとこれは主に、
当事者同士の話し合いのもとで解決することを指すんです。

交通事故における民事上の処分は、示談によって解決するのがほとんどです。

いわゆる「金銭」で解決するわけです。


●「特にもめるのは・・・」



上記の「民事上の処分」となります。


当然ですが、「行政上の処分」と「刑事上の処分」は、
国家機関である警察と検察が第三者視点で加害者に処分を下します。

一方、「民事上の処分」の場合は、加害者と被害者の当事者同士での話し合いになりますから
加害者側が大幅な譲歩をしない限り、解決まで時間がかかります。

何しろ「お金」が絡んでしまえば、かなりゴタゴタしてきますしね。

それに裏では、任意保険会社の代理人同士の過失割合でもめることもあり、
なかなか上手いこと進んでくれない場合もあるのです。


こちらの場合は、それほど重大かつ複雑な事故に遭遇したことないので
幸いスムーズに事が運びました。


しかし中には泣き寝入りしてしまうケースもあります。

そのために最小限のリスクをとどめるためには
任意保険は絶対加入をしなければなりません。

そして、同様に契約内容を慎重に選択をしなければならないでしょう。


まあ、この説明は後日に・・・・・・