panchan0307さんのブログ
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20歳の若い勢いで結婚。
4人の子供に恵まれ、子供達は大きな病気や怪我をすることなく、裕福ではなくても夫とも喧嘩をする事もあるけど、ごく普通に家族6人で日々暮らしてきた。

今年、次女が中学一年生に。
お姉ちゃん・お兄ちゃんの中学生姿をまじかで見てきて、制服や中学校生活に憧れに憧れ、今年は憧れていた中学校生活を手に入れ、大変な事沢山でも楽しく毎日過ごしていた。

夏休みに入る前、学校の先生から血液検査の再検査のお手紙があるので、かかりつけのお医者さんで再検査お願いします。との連絡があった。
娘に手紙の確認をすると、学校生活で忙しくすっかり手紙を渡すのを忘れていた💦と。
(母) ねーさん、頼みますょー‪w
(次女) ごめん、ごめん💦
かかりつけの病院に予約を取り、検査を受けることに。
検査から1週間後……ほとんどならない自宅の電話がせわしなく鳴り響く……
病院からだ!
少し嫌な予感がしたものの、特にいつも変わらず電話に出る。
主治医の先生から、検査結果が良くないため紹介状を書くので大きな病院で再検査して欲しいとのこと。
娘はどちらかと言うと、貧血持ち。
女の子の日の時は、貧血が酷くなる。
背も急激に伸びたりと、嫌な予感はしつつもそんな事を考えながら、紹介状を手に大きな病院へ。

血液検査、(念の為の)レントゲン。
1時間後、検査結果はあまり良くなく……
来週もう一度検査しましょう。
血を見るのが苦手な娘。注射が嫌いな娘。
(娘) 来週も採血か……やだなぁ……
そんな娘のメンタルをこれ以上、さげまいとたわいもない話をしたり、採血を頑張ったご褒美に大好きな抹茶のアイスを買ったりして帰路に着く。

時が流れ、検査の日。
先週の検査の後から、娘が体調を崩していた。
検査当日は熱が無かった為、病院に向かう。
検査の結果。
即日入院。
入院の次の日、また血液検査と骨髄検査。
嫌な予感が少しずつ確証へと前進していく。
痛い検査を泣きながらも頑張る娘。
こんなに頑張っているんだから、何かの間違いかも……
いや、まさかそんな……
色んな感情がぐるぐる……
検査の結果。
白血病の疑いがあるため、次の日にもっと大きな病院への転院が決まる。

次の日、点滴をしながらの移動になるので救急車で、転院先まで行くことに。
1時間ほど揺られながら、間違いであってほしいとずっと願った。
転院先到着。
すぐさまPCR検査、その結果を待つ間に採血し血液検査。
検査結果が出るまで、疑わしいと言われた病気の説明を受ける。
PCR検査の結果が陰性だったので、とりあえず病室に案内してもらった。
娘は病室に入る前に、骨髄検査の為その処置をする。
結果を待つ。待つ。まつ。

ナースステーションへ呼ばれる。
たくさんの先生が待ち構えていた。
検査の結果。
「急性骨髄性白血病」。
嫌な予感が的中してしまった……。