今日は朝から、娘が久しぶりに学校へ行きました。

しかも今日は期末テストの日
緊張しながらも、自分から「行く」って決めてくれて…
私としてはそれだけで嬉しい。にっこり

久しぶりすぎてドキドキやったみたいだけど、別室でテストを受けることができました。


テストは2時間だけだったので、私はその間に片道40分大急ぎで家に帰り…

洗濯を干して
内職して
ガソリン入れに行って
そして大急ぎでお迎えへ

もう時間ギリギリすぎてハラハラアセアセ
なんとか3分前に滑り込みセーフネガティブ


娘を車に乗せたら、コストコへ
今日は

・サランラップ
・豚肉
・ペンネ
・チョレギサラダ

を買いました。結局いつものやつ

これで9,800円…!びっくり
うーん、やっぱ最近コストコも値上がりしたなぁ…タラー


アメリカとの関係悪化の影響とかもあるのかな?円安もきてる感じやし…。

そして明日はついに…
精神科の受診日

2ヶ月前に予約して、やっとです。
期末テストを欠席して行くのです。

 

内科から紹介される時、

「向こうの病院さんが言う日で確定でお願いします。その日はなんとしてでも予定をあけてくださいね。」

とか言われたから・・。凝視

 

だからこそ、ちゃんと伝わってほしいって気持ちが強くて…
少しプレッシャー感じます。えーん

 

ただ、この2ヶ月でいろんなことが変化してるのも事実で・・・。
今の状況をちゃんと伝えられるかなぁ。医師の先生が理解してくれるか…
と不安もつきません。

 

でも明日、一歩前へ進む日になればいいなぁと思っています。にっこり

 

 

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専門学校のオープンキャンパスに行ってきました。

 

イラスト系の専門学校なんですが、有名なイラストレーターの方が来ていて講義してくださっていたので、娘はとても有意義だったと喜んでいました。

電車で片道2時間ほどかかるので、遠いし暑いし機嫌悪くならないかなー…と心配でしたが、あまりにも有意義で楽しかったようで帰りの電車ではるんるんな表情をしていて安心しました。にっこり

 

イラスト系の専門学校の在校生もたくさん見に来ていたので、どんな雰囲気の生徒たちなのかがわかって良かったです。

 

やっぱり、イラストやアニメの専門学校の生徒たちは、自分の好きなことに夢中でとても楽しそうでした。

自分の好きな話をしても友達も変な目で見ないし、みんな個性あふれる服装をしていて、誰も人の個性に口出ししない。

それぞれが自分の個性をそのまま出していて見ているこちらも気持ちよかったです。

 

娘は今、高校で無理をしているなぁと感じました。ショボーン

 

みんな、アニメやゲームの話についてこれないから話が特になくて、みんなはお化粧の話やダイエットの話ばかりででつまんないといっていたので、娘には同じ趣味を持つ仲間とともに同じ夢を目指せる専門学校が合うんじゃないかなーと思いました。

 

今、体型のことで過度に悩んでいる娘にとって、人の見た目を気にしない友達たちとの環境が良いのではないかと思いました。

 

そんなこと言ってたら、甘やかしじゃない?凝視

 

世の中はそんなに甘くないよ?社会に出たらいろんな人間がいて、いろいろ言ってくる人がいる。だから、今から世指針を鍛えておかなければやっていけないよ!凝視

 

という人もいるでしょう。

 

でも私はそうは思いません。OK

もっと自由に考えていいんじゃないかなーと思います。

みんなと同じであるということが大切だとされていた時代と今は違うから、自分の個性を認め合う仲間がいる場所で仕事も出来たら一番いいのではないでしょうか。

 

好きなことを仕事に出来るって素晴らしい時代だなと思います。ウインク

 

でも、それは趣味に限りません。

OLにあこがれている人もいるだろうし、とにかくお金を稼ぎいたい一心だ!という人もいるだろうし、それも人それぞれで考え方も個性。

好きに生きれば公開もないし、好きに生きろとおもいます。指差し

上の娘は高校2年生だけど、好きなことしかしたくない。

わがままなのかもしれないけど、できないんです。

 

嫌だと思うことは拒絶反応が強すぎてもう体が動かない。

本人もなぜなんだろうと悩んでいます。

 

客観的に見るととても幼く感じる・・・。凝視

 

幼稚園生くらいに感じる。

 

こういっちゃ、失礼なのかもしれないけれど・・・。

 

下の子の方が精神年齢が高いなと思ってしまった。

 

下の娘は小学6年生、宿題が嫌でキレて暴れだしたりするけど、絶対にやなければならないという思いが強いので、ぐずぐずしながらも必ずやり終える。

 

ある日、下の娘が書いた作文を読んだ時、「あ、これは本当に上と下の精神年齢が交差した。」と思った。驚き

 

作文には、

「私は行動をする力が弱い。やりたいことがあってやっているとなかなかやらなければならないことができない。」

と書いてあった。

 

自分で自分を見つめることができるんだー…。と感心した。

 

作文はこう続く、

「お母さんは、早く宿題をしなさい!と言ってくる。でもなかなかできない。やりたいことをやっているのでやめられない。そこで私は考えた。やりたいことよりもやらなければならないことを先にするために、強い気持ちでやりたいことをやめるようにしなければならない。それでも私の行動する力は弱いけど、やりたいことを途中でやめるということをこれからはしていきたい。」

 

えー・・・・。

と、そこまで考えていたのか…。とびっくりした。にっこり

 

これは本当の成長だな。と。

 

言ってることはいつも赤ちゃんみたいで、遊ぶ遊びも赤ちゃんぽくて、ぞうさんやぬいぐるみが今でも大好きなのに、こんな深いこと考えてたんやなって感心しました。

 

上の子はというと、やりたいことをやっている間はどんなに頑張っても辞められないらしい。

でも今はその性格は仇になるけど、社会に出たらまぁまぁ役に立つときもあるんじゃないかな。

好きなことを仕事に出来たときには強みになると思います。OK

 

なので、上の子には好きなことを仕事にしてほしいなと思っています。

明日も専門学校のオープンキャンパスを申し込んでいるので行ってこよう。

 

イラスト系の専門学校。

なにかにはまれば、強くなるんじゃないかと思っています。

 

少しずつ、摂食障害も回復しつつあるように思うので、この調子で。指差し

 

 

 

 

リッドキララ

homeal 幼児食宅配

 

 

こう1年でいろんなことが変化するのって結構親も疲れますよね。無気力

 

私は今、めちゃくちゃ疲れてます。

 

私も何事にも全力で向き合ってしまうタイプで、どうしても丁度いいというあんばいができないので。

 

旦那は、「なんでお前はいつも全力やねん・・・。もっと適当にやればいいのに・・・」

というけど、少しでも手を抜いたら、のちのちあの時に手を抜かなければ・・という後悔につながってしまうと思ってしまう。

後悔が一番したくないこと。

 

でもこれって、自分のことやん‥‥。真顔

娘のことじゃないやん…?

 

ってことでしょ。

 

確かに。

 

娘の将来に不安もある。

 

けど、最近の娘を見ていたら申し訳ないけど、もう無理かなー・・・。とかも思ってしまう。

一生、私が養っていかなければならないかな。とかえー

 

思い起こせば、3歳の時。3歳児検診に引っかかったことを思い出した。

当時、3歳でもう字が読めた娘だったので天才になるんちゃう??とか思っていた。

保健師さんが、絵の描かれた紙を見せて、

 

「車はどーれ?」

 

と娘に聞いたら、娘は窓の外を見て

 

「車はあれ!!」

 

保健師さんは

 

「あれも車だけど、ここから選んでね」

 

といった。すると娘が

 

「これは車じゃなくて、車の絵!!だからここに車はない!」

 

といった。

 

なんか、理屈っぽいけど、3歳が・・・!?!?天才やん。と思って、確かにー・・・。にっこり

と私は思ったけど、保健師さんは娘に

 

問題あり!!!

 

の烙印を押した。

 

・・・・。真顔

 

そして後日保健師さんがきて様子を見たいと言われたけど、当時の娘は先天性の奇形や病気を抱えていたため定期的に小児医療センターや総合医療センターに通院していたので、忙しいしそちらで相談するからと断った。

 

保健師さんは「多動症の可能性があります」と言っていたな。

 

多動症ってなんやねん??と調べてみたら、ADHDのことだとわかった。

 

それも今頃。無気力

 

当時、入退院も繰り返していたし、下の子も妊娠したりしていてかなり忙しかったのもあって調べ切れていなかった・・。

 

小児医療センターの医師に相談したところ、問題があるようには見えないと言われ安心していたのもあるし。

 

俯瞰してみてみると、娘って精神年齢がかなり幼く思える。言っていることは大人っぽくても、行動や性格が子どものようだ。

最近感じるのは、小学6年生の次女より幼く思える。

あー、ついに次女が長女の精神年齢を抜いたかも。と先日思った。凝視

 

いや、これはもう全然違うんです。

ぜんっぜん違うんです。

 

ここまで違うと驚きを通り越して、心がスッと平らになった感覚。

 

次女と接していると、長女とあまりの違いに2人目を育てている感覚はなく、1人目を育てているような感覚に襲われます。

 

ただ、ここでわかったことは

 

どちらが優れているとかどちらが良いとかはないということ!ひらめき電球

これだけが明確にわかった。

 

これって、個性じゃないかなー・・・。とふわっと感じたんです。にっこり

 

まさに今の教育は、個性をつぶす教育です。

そんな個性つぶしてしまえばいい。そんな個性はいらんねん。ていうことでしょうが。

だって、そんな個性はあったってこの社会が生きにくいだけですもん。

 

でも、ちょっとまてよ。

この社会が・・・。なんでこの社会?

だれが構築したこの社会。むかつき

 

多数決で、多数が普通とされるこの社会。

別にそれって多数なだけで、正解ではないよね。

じゃあ、不正解の人が多数なら、それ、普通になりませんか

不思議ですねー・・・

 

もう、ゆっくりでいい。

自分の生きやすいように生きて、やりたいようにやってみたらいい。

みんな同じ、多数が正解だとされる義務教育からは解放されたんだから。OK

 

多様性とか言いつつ、多数が正解だと多数が普通だと型にはめる義務教育って不思議ですよね。

 

こんな、屁理屈ばかりをつらつらと書いている私もおかしいですか?驚き

ずっと毎日こんなことばかり頭の中をぐるぐる。

 

変人だと思われるからあんまりこんな話人にはしないし、旦那は無関心で人の話をほぼ聞かないので、話す価値ないし。ガーン

 

頭の中を色んな事がぐるぐるぐるぐる駆け巡っているので、それをここで書こう!!!

と、2か月ほど放置していたアメブロ、再開しました。歩く

 

次回は、次女と長女の成長が交差した時について書いていこうと思います。

 

 

 

 

本当に大変で、ブログをお休みしていました。

 

内職もすごい短納期で大変だったのもあるのですが、娘が摂食障害になってしまい、学校には通えずずっと暗い部屋で涙を流しながら床に横たわっていたので、ブログが手につきませんでした。

 

一難去ってまた一難かー。という感じ。

 

高校生はダイエットをする必要がない!!と思います。真顔

コントロールができない年齢でやってしまうと大変なことになって取り返しがつかなくなる。

道行く高校生が楽しそうにおしゃべりしながら、チョコ食べたり、口にお菓子を放り込んでる姿を見ると愛おしくすら思える。

 

学校が理解ある学校だったので、オンラインで授業とつないでもらって、みんなと同じ時間をオンラインで共有してもらえているので、まるで学校にいるかのような雰囲気で家で授業が受けれています。

 

でも、部屋で泣きながらうずくまりながら授業を聴いていることもあって、どうしたもんかと頭を抱えていました。

 

近所のないかに相談したところ、摂食障害だということで大きな病院の精神科に紹介状を書いてもらえました。

でも、予約の日が最短で2か月後・・・。

 

なんとしてでも、体力を2か月持たせなければならないと必死でした。

でも、コントロールが効かなくなってしまった娘は今度は過食に走りました。

泣きながら冷蔵庫を開けて、びっくりするぐらいの量を食べる。

 

私が終始見張っていないとヤバイ状態でした。無気力

 

太ってしまう・・・。学校に行ったら太ったと思われる。みんなに笑われる。

 

というので、太ったら学校へ復帰は無理でしょう。

それも笑い飛ばせるような神経じゃないと復帰はできないと思う。

 

正常なメンタルであれば、笑い飛ばせるようなことも、娘のメンタルの状態は最悪なので、深く思い悩んでなにするかもわかりません。

 

食べることで頭がいっぱいで、ずっと食べ物のことが頭のなかにあって、何も手につかないらしいです。えー

なので、咀嚼動画を永遠と見続けることで安定を保っているみたい。

爆音で他人の咀嚼音が朝から聞こえてくる。パリッパリなどの乾いた音ならまだしも、ねちゃねちゃしたやつを好むみたいで、聞いてる私からしたら鳥肌が立つ。

 

咀嚼動画をアップしている方には大変申し訳ないんですが、私には・・・。耳慣れない。無気力

 

暗い部屋で泣きながら永遠とねちゃねちゃ音を聞いているとか、これは相当ヤバイなと思ったけど、辞めろと言ったら大声で切れて泣きながら暴れだす。

もう、手が付けられない。

 

この先どうなるのだろう・・・と不安が押し寄せてくる。

私にとっても地獄でした。そりゃ、子どもにとってはもっと地獄なんだろうけど、こっちもメンタルやられるから。

 

周りのママからは、その状態ほんま耐えられるなんて強メンタルやな~とか言われるけど、耐えられてるのか耐えられてないのかもわからない。悲しい

 

できる限り、家から無理やり連れだして脳の中を食べモノ以外のことで満たしていかねばならない。

毎日のようにどこかへでかけて、暗くて食べ物の話しかしない、咀嚼動画を聞き続ける娘と二人、車で出かける。

 

これを2か月ずっと続けていました。

専門学校のオープンキャンパスに連れて行ったり、山に行ったり、寺に行ったり、なにか興味のあることが見つかればいいという思いだけで毎日毎日どこかへ連れていきました。

 

音楽の専門学校に行ったときに、これやりたい。というのが見つかったみたい。

 

音楽配信がやりたい。

親からしたらこんな遊びのようなことですら、「お!!やりたいこと見つかった?!」と嬉しかったです。にっこり

 

それから、毎日少しずつ歌を歌ったり、歌ってみた動画を作ったり、ギターを弾いてみたりしている娘を見て

なにをしてんだか。学校もいかずに・・・。と思ってしまう心もほんの少しあるけれど、

まぁ、前のあのヤバイ状態からはだいぶ回復してるのかも?という期待もあったりして、

学校復帰には時間がかかりそうですが、体調とメンタルは前よりは少しマシです。

 

友達に太いって言われると言いますが、42キロって太いの?!さっぱりわからない。凝視

まったく太くないし、むしろ痩せすぎやと思うけど、女子高生の感覚はわからないわ。プンプン

 

わからないけど、かなり人間性はヤバイとは思う。

人が太かろうが、瘦せていようが、人の見た目ってなにかあなたに迷惑かけてますか?!ていう話。

人の外見を貶して笑いを取る笑いって、すべての笑いの中で最も程度の低い笑いで、誰しもがいとも簡単にできる笑いなんです。

そのネタまったく面白くないから~

関西人なのに、笑いもわからんの~?冗談やん~!!とかいうけど、

関西人なのにそんな程度の低い笑いしか生み出せへんのか~?と思います。むかつきむかつき

 

ま、そうやって言い返せれば娘も苦労しないんでしょうけどね・・・。凝視