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「恐怖のアンカーを外せば、自分は変えられる」
昨日の記事で、私が今興味を持っている2人の方がいる
という話をしました。
一人は、サチン・チョードリー氏ですが、もう一人は、
苫米地 英人氏です。
苫米地氏は、カーネギーメロン大学で博士号を取得された
認知科学者という肩書きで、まさに、天才肌ですね。
苫米地氏の仰ることは、わかりそうでよくわからないと思っ
ていましたが、今日改めて、氏の本を読み返してみると、結
構、納得いくことに気がつきました。それほど、わかりにく
くないのです。
もしかしたら、自分のレベルが変わったのでしょうか。
いずれにせよ、苫米地氏、心理学上の専門用語をよく使われ
るので、少し話が難しく感じるのでしょうね。
苫米地氏の著書に、「「信じる」ことをやめなさい」という
ものがありますが、その中で、人間は死に対する恐怖心から
宗教に嵌りやすく、洗脳されやすいという話をしています。
これは、以前のブログ記事にも書いた、人間の行動を決める
6つの要因のひとつに「確実性(Certainty)」がある、
というのと同じ話です。
支配者は、その恐怖を使って人間をコントロールするという
わけです。
だから、まず洗脳から抜け出すために、「信じる」ことをや
めなさい、ということなのですね。
最近、「メンター」というものの必要性を良く聞きますが、
そういう意味では、メンターについても、熱狂的にその
メンターについていくというのも危険なことですね。
ある人を熱狂的に崇拝するという状態になると、いい様
に行動をコントロールされてしまうということなのです。
メンターは、自分の成長に合わせて変えていっていいようで
す。
苫米地氏は、脱洗脳のためには、個人の煩悩ではなく、社会
性のある煩悩(大煩悩)をもつことが大切であると書いてい
ます。それによって、人は情動に惑わされたり、いわれのな
い恐怖に動かされたりすることがなくなり、騙されなくなる
し、失敗もしなくなるといいます。
これは、先日書いた、ミッション、の話に近いと思います。
思ったより、普通のことを書かれているんですね、苫米地氏
って。
あなたは、何かを盲目的に信じてしまうことはありませんか?
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