みんな知ってる? 冷蔵庫。めっちゃ冷えんの。
冷凍室なんて、凍っちゃうだぜー、いえー。
パナソニック様に献金しつつ、こんばんわ、さいとーです。
ナショナルじゃないんだもんな、まだ違和感あるわ。
さて、感想戦、VS横浜マリノス戦です。
塩っぱい試合でお馴染みマリノスさんですが、
あっさり塩で揉まれてしまいましたねー。
後半は、多少振り回した感ありましたけど、
なかなかさすがに嫌らしい試合展開にされちゃいましたね。
そんな中、セットプレーからの得点は、大きい。
実際、かの栄光時代も、セットプレーからの得点は、
必要不可欠な得点源だったんだ。
パトリックは、あれだな、ダッシュ力が違うんだろうな。
高さだけなら、シュガーも西野も変わらないのに、
一瞬で抜け出して、フリーになってることが多い。
それで、あの質量なんだから、空中戦は独壇場やな。
そういや、あとで映像で確認したら、ゴールした後、
倒れ込んだパトに、岩下が何か言ってましたな。
あれだな、フリーになれたのは、誰のおかげ? とか言ってんだろうなww
いや、まあ、あの岩下のスクリーンアウトは、花道も見習うべき。
しかし、遠藤さん、フリーキックもそうですけど、
なんだかんだと、仕事人ですなぁ。
何度かシュート外しておいて、最後の最後で綺麗に流し込むとか、
2010年の浦和戦のロスタイム劇場を思い出したよ。
そして、その最後のシュートに繋がったハルの仕掛け。
素晴らしかった。僕が待っていたのは、あの仕掛けなんだ。
あのチャレンジがあってこそ、他のすべてのプレーが輝き出すんだ。
ハル、忘れるな。チャレンジしない選手は、怖くない。
怖くない選手には、相手も自信をもって対応してくるからね。
ゴールに繋がらくてもいいから、チャレンジし続ける必要があるんだ。
もしかしたら、カウンター食らって失点するかもしれない。
でも、チャレンジしない選手には、なっちゃダメなんだ。
失敗すれば、批判される。だから、努力する。
チャレンジしない選手は、失敗しない。だから、向上心のモチベが続かない。
だから、あの時、シュートを選んで外していても、
僕はそのプレーを心から賞賛しただろう。
むしろ、得点を生んだ、ヤットへのパスよりも、
シュートチャレンジを最高だと叫んだだろう。
宇佐美に関しては、この試合は消されましたね。
ずっとマーク付いてるわ、ボール持った瞬間、二人三人とわらわらと潰しに来るわ。
前節、ちょっとした隙間からズバンと撃ち抜いちゃったもんだから、
マリノスディフェンダーから、すごい危機感が伝わってきて、面白かったですww
4人ぐらい引き連れて、宇佐美行列が走り回る。
まだまだ、自分が点を獲らないとって気持ちが前面に出過ぎなんだよな。
チームが早めに1点取ると、落ち着いてゲームを支配出来るのに。
ゲームを支配すると、宇佐美ばっかりついていられなくなるから、
必然的に、宇佐美にもゴールが生まれやすくなると思うんだけど、
そう簡単に平常心でずっといられるわけじゃないもんなぁ。
ああ、そういう意味では、マリノス戦って、なんであんなに下ばっかパス回したんだろ。
特に前半、もっとサイドにパトリック走らせて、サイド狙えば良かったと思う。
確かに両サイドバックはしっかり引いてポジショニングしてたから、
決定機にはならなかったかもしれないけれどさ、
宇佐美にスペースを与えること出来たと思うんだけどな。
ロングボールとミドルシュートは、直接的な結果だけが効果じゃないんだ。
引かれているからって、やらないのは相手のペースに巻き込まれるぞ。
って思ってたら、塩試合になりかけて、ゴール決まるまでちょっとおこでしたw
そんなこんなで、いつもマリノス戦は、
あんな感じで塩味な試合にされて、セットプレーとかから点取られて、
いやな思い出ばっかりだったのですが、
しっかりやり返すことが出来ました。
今週も、ご飯が美味しいです。
あと、フリエ好きだった個人的な感傷なんですが、
マリノスさんと対戦する時はいつも、
はやいとこ、F、取ってくんないかなーって思う。
横浜FCうんぬんのゴタゴタや、損得は抜きにしてさ。
あのFは、僕には、Jリーグ負の象徴でしかない。
んー、でも忘れないように残しとくもアリかなー。
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