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バリ島観光スポット最重要エリア特別公開ブログ

バリ島の観光スポットは美しい。



バリ島関連のブログです。

バリ島観光を満喫しようよ。やっと手に入れたバカンスだから
旅のプランをしっかりたてたい!
バリ島ではなにを見ようか、なにを食べようか・・・
泊まるのはどこがいいか、アクセスはどうしようか、
しっかりと計画をたてて旅にでましょう。
観光客にとってのバリ島はリゾートエリアの南部、
ウブド周辺と郊外の東部、北部、西部と分けるとよいでしょう。
初めてバリ島を訪れる人にはリゾートホテルが集中している
南部に滞在することが多いです。
北部、東部、西部はあまり観光地化されていませんが、
リピーターや長期滞在者に人気があります。
伝統芸能が盛んなウブドも自然豊かな素晴らしいエリアですよ。
あなたにあったエリアに訪れてみてください。
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バリアガとは、バリ島に古くから住む、先住民の事です。
バリアガの住む村として一番有名なのが、トゥンガナン村。
バリアガの人たちは、一般的なバリ人とはまた少し習慣や生活が違うのです。

バリ島の約90%以上が、バリ・ヒンドゥー教徒。
もちろんバリアガの人達も、ヒンドゥー教徒です。
同じ宗教でも、バリアガは少し違います。
バリ・ヒンドゥー教には本来階級があり、階級によって名前が違ったり話し方を変えなければいけません。
カースト制度ですね。
しかし、バリアガには階級がありません。
みんな平等なのです。
村長という役職は存在しますが、それは村をまとめるという目的で、階級とは少し違います。

バリアガ独自の規則というものもあります。
バリアガの村に生まれた人は、他の村の人と結婚してはいけないのです。
もし結婚した場合は、二度と村に帰ってくる事が許されないので、相当の覚悟が必要だと思います。
疑問というか心配なのですが、村の中だけで結婚していたら、血が濃くなりすぎるのではないでしょうか…。
村の伝統を守るためとはいえ、結構厳しいな…と感じます。

バリアガの男性は、主に農業をして生活をしています。
一方女性はというと、バリ島…いや、日本でも既に有名になっている、イカットを作っているのです。
特に、グリンシン(ダブルイカット)は最高級イカットとしてとても人気が高いです。
グリンシンは元々魔よけとして作られていました。
動物の血や草木などでいろを付けているので、普通のイカットよりも強い気を持っているように感じます。
もしグリンシンをゲットしたなら、壁に飾って鑑賞用にしたいですね。

グリンシンを作るには、何年もの歳月がかかるので、値段もそれなりにします。

グリンシンは、トゥンガナン村でも買えます。

バリ島の原住民・バリアガ。
少し厳しいような感じる規則ですが、これがあるからこそ今でも原住民が色濃く残っているのです。
他の国の色に染まらず、これからもバリ島の伝統を守り続けて欲しいと思います。
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バリ島の観光スポット、グヌルンバ寺院。
あまり有名とされているお寺ではないのですが、
ウブド発祥となった由緒ある寺院です。
場所はウブド市場より1.5キロ西へ向かった先。
チャンプアンへ向かう途中にあるチュリッ川とウォス川の合流地点にあります。
周囲を竹林に囲まれたこじんまりとした寺院でした。
観光客も少なかったので、ゆったりと散歩がてら良かったですね。
建立は8世紀だそうです。
ジャワの高僧ルシ・マルカンデャがアグン山への参拝でこの地を通りかかったとき、
2つの川が合流する美しい渓谷に目を留め、
それではここにと、この寺院を建立したのだそうですよ。
そしてここに村をつくろうとしていたところ、
林が薬草の宝庫であることを発見したのだそうです。
ということで、ウバド=薬草と名づけたのだそうですね。
今はウブドと呼ばれていますが、それは訛ってそうなったということ。
ウブド好きの人、ぜひグヌルンバ寺院観光してみてください。
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