ここは…バリ島とは思えないほど涼しくて心地良いのです。。。
キンタマーニは、霧の中にそびえるバトゥール山やアバン山が望める外輪山の高原地帯。
1500m以上の高原であるため、昼間でもとても涼しく感じられます。
足元には「バリ島の水がめ」といわれる バトゥール湖が広がっており、とても美しい風景を眺めることができるのです。
見晴台から眺めるその姿は…バリの水源バトゥール湖を中心に、西にバトゥール山、東にアバン山がそびえる大パノラマ。
あまり景色を見て感動したりしませんが、キンタマーニの景色は感動しました。
それだけ心に残る見晴らしだったんですね。。
1917年と1926年、バトゥール山は大噴火を起こしました。
噴火に伴う大地震により実に1,000人以上の命を奪ったそうです。
今もバトゥール山の山肌には黒々とした溶岩流の後が残ります。
むき出しの溶岩流の後。
生きた山の強さ…自然で美しい風景が印象的に感じることでしょう。
この美しい風景を眺めながら、食事。。。
とっても気持ち良く、リラックスした時間を過ごすことができます。
こちらに観光に行く際は、天気が変わりやすいので気をつけましょう。
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