PANARIの山本美由紀です
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10月8日は「寒露」

旧暦では今日から10月
露が降り、だんだんと季節は秋から冬へ向かいます。
肌寒くなり、日の暮れも早くなると、なんとなく物悲しくなりますね。
それもそのはず、秋は「悲しみの季節」
中医学では、秋の感情(五志)は、「悲しみ」「憂い」
春から夏は、気持ちが外向きに発散に向かいますが、
秋になり涼しくなると気持ちが内側に向くので
ウツウツしたり孤独感が増して、気持ちが落ち込みやすくなるのです。
この時期、情緒が不安定になりがちになるので、気持ちをいかにポジティブに保つかがカギ![]()
お友達に会ったり、おいしいものを食べたり、好きなアロマを焚いたり、歌を歌うのもおすすめ![]()
お風呂にゆっくり入ったり、マッサージしたり、自分で自分をギューっとハグしたり![]()
日中、陽の光を浴びるとハッピーホルモンと言われるセレトニンが分泌されるので、日光浴もおすすめです。
呼吸も、深くを心がけてください。
悲しい映画やドラマを観て、思いっきり涙を流すのも良いですよ。
「カタルシス効果」と言って、ネガティブな感情を解放するとスッキリするのです✨
悲しみの感情は、「肺」を痛めます。
肺の機能が低下すると、肺が乾燥してきますので、外からの邪気が入りやすくなり体調を悪化させます。
風邪、肌荒れやアトピー、鼻炎、アレルギー疾患、便秘になりやすくなります。
肺が潤っていないと、いくらたくさん化粧水をつけても無駄なこと![]()
この時期の養生法は、肺を潤わすこと![]()
肺を潤わす食材は、梨、白きくらげ、蜂蜜、レンコン、ぎんなん、山芋、さつまいも、白ごま、松の実、ゆり根など
先日のワークショップでお出しした、「白きくらげと梨のスィーツ」もおすすめです。
「白きくらげと梨のスィーツ」
①白きくらげをよく洗い、水につけて柔らかくする
②鍋に白きくらげとひたひたの水、重曹を入れて強火で煮る
③白きくらげが好みの柔らかさになったらザルにあけ、よく洗い水気を切る
④白きくらげを鍋に戻し、ひたひたの水を入れて火にかける
⑤ナツメやクコの実、竜眼肉、小さく切った梨と砂糖を入れて煮る
⑥砂糖が溶けたら火を止め器に盛りつける
白きくらげは私はいつもたくさん作って小分けにして冷凍しています
砂糖の量は適当(氷砂糖・てんさい糖・蜂蜜など)
蜂蜜だと、味を見ながら仕上げに入れられて良いです。
梨も、すりおろして最後に入れると手軽です
簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね![]()
季節に合った過ごし方をすると、心身ともに健やかに過ごすことが出来ますよ✨
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