時雨
あたしがどれだけ心痛めて涙流してもあたしがどれだけ深く想ってもあたしがどれだけ眠れない日々を過ごしてもあの人には何も伝わらなくてむしろ清々していて何事も無くて普通の毎日を過ごしてるんやろなあたしは失いたくないのにあの人は失いたかったあたしは必要としていたのにあの人には要らなかった嘘で塗り固めてどうせ捨てるのならあたしに触らないでほしかった記憶させないでほしかった跡を残さないでほしかったなのに今でも強く欲しいと思うのはどうしたらいいんやろ?
ゆっくりとドアに向かう
過ごし方がわからんから
今は毎日ひたすら本を読んでる
1Q84
ねじまき鳥クロニクル
を読んで、
国境の南、太陽の西
砂漠
と読むつもり
軟骨に二カ所ピアスホールつくった
あの人が嫌いなことをした
この痛みに耐えたら忘れられるかな
なんて馬鹿なことしてみた
けどそれでも全然あかん
むしろ
身体に目に見える傷残して
余計に落ち込む
馬鹿なことしかできん自分が嫌や
今は毎日ひたすら本を読んでる
1Q84
ねじまき鳥クロニクル
を読んで、
国境の南、太陽の西
砂漠
と読むつもり
軟骨に二カ所ピアスホールつくった
あの人が嫌いなことをした
この痛みに耐えたら忘れられるかな
なんて馬鹿なことしてみた
けどそれでも全然あかん
むしろ
身体に目に見える傷残して
余計に落ち込む
馬鹿なことしかできん自分が嫌や